「何もしない」と、脳は勝手に賢くなる?[福原通信]


福原です、

いつも私の話を聞いてくださり、ありがとうございます。

先日、『輝きのコンディション術』を受講してくださっている方から、とても嬉しいご感想とご質問をいただきました。

(同じように「毎日忙しくて頭がパンクしそう…」と感じている方にとっても、すごくヒントになる内容ですので、シェアさせていただきますね)


【読者の方からのご感想・ご質問】

「福原さん、いつもありがとうございます。

『輝きのコンディション術』の音源をリピートで流しています。
ここ最近ずっと頭が休まらなかったのですが、
久しぶりに深くリラックスできています。
本当にありがとうございます!」

素敵なご感想をありがとうございます!
深くリラックスしていただけているようで、本当によかったです^^

しかしここで1つ疑問に思う人もいるかもしれません。

「私の職場では自由にスマホを使えません。
『音源を流せない環境』にいるときは、
どうやってこのリラックス状態をつくればいいでしょうか?

なので今回は、
「音源が流せないときはどうすればいいか?」という質問に答えていきます。

これ、実はとってもシンプルな解決策があります。

それは…… 「あえて、何もしない時間(ぼーっとする時間)を1〜5分つくる」 ということです。

「えっ、それだけでいいの?」
「仕事中や忙しいときに、ぼーっとしてて怒られない?」

と思われるかもしれません。

でも、ちょっと聞いてください。

私たちの脳って、普通に生活しているだけで、常にものすごい量の情報にさらされて混乱しています。
スマホの通知、やることリスト、仕事の段取り、将来の不安……。

「あれもやらなきゃ」
「これも考えなきゃ」

と脳が常にフル回転していて、本当に大事なことを落ち着いて考える余裕がなくなっているんですよね。

私も以前、あれこれ頭に詰め込みすぎて脳がオーバーヒートし、完全にフリーズした経験がたくさんあります。

そんなパンク状態の脳を救う唯一の方法が、 「思考の空白」 をつくってあげることです。

実は、脳は「ぼーっとしているとき」にこそ、裏側(無意識)で猛烈に情報処理を行ってくれます

「なんとかして良いアイデアを出そう!」
と机にかじりついて唸っているときよりも、

・お風呂で湯船に浸かってぼーっとしているとき
・お散歩しながらぼんやり景色を眺めているとき
・シャワーを浴びているとき

に、「あ、そういえば!」とパッといいアイデアが閃いた経験はありませんか?

日常生活でも、まさに何もしていないリラックスした瞬間にひらめきが降ってきますよね。

あれは、意識して考えるのをやめたことで、脳が勝手に散らかった情報を整理整頓してくれたサインなんです。

「考えようとする」のではなく、「あえて考えない」ようにする。

そうすると、脳の中では活発に思考が進み、勝手に大事なことを整理して、素晴らしいアイデアを生み出してくれます。

なので、仕事の合間や移動中、音源が聴けない環境でも大丈夫です。

1日の中で、たった1分でも5分でも構いません。
「よし、ちょっと脳に空白をあげよう」
と思って、何もしない、頑張らない、ぼーっとした時間を取ってみてください。

「真面目にぼーっとしなきゃ!」と気負う必要はまったくありません笑。
「ちょっとやってみたらどうなるだろう?」
くらいの、軽い遊び心でやってみるのが一番のコツです。

もちろん、日常の中で「自分ひとりの力で頭を空っぽにするのは、雑念が湧いて意外と難しい……」というときもありますよね。

そんなときは、無理に自分の意志の力で頑張ろうとせず、専用の音源の力を借りて、無意識からスーッと緩めてあげるのが一番カンタンで早いです。

今回ご感想をいただいた 『輝きのコンディション術』では、聴くだけで全身の緊張がほどけ、脳のモヤモヤをクリアにする専用の気功音源をお届けしています

「やりたいことはあるのに、不安や迷いで止まってしまう」
「頭が休まらず、毎日なんだか疲れが取れない」

という方は、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。
音源を流すだけで、驚くほど体がふわっと軽くなる感覚を味わっていただけると思います。

▼『輝きのコンディション術』の詳細はこちら https://fukuhara.myteachify.com/courses/kagayaki-method

できれば気功音源があるとベストですが、なくても脳のために「思考の空白時間」をちょっとだけ作ってあげてくださいね。

まずは今日、1分間の「ぼーっとタイム」から試してみてください。

福原宏志^^

hiroshi fukuhara

人生を変えたい方やプロとして輝きたい方に、実践的な知恵をお届けします。気功師として心身を整える技術を磨き、コーチとして目標達成をサポート。元プログラマーならではの論理的視点で、夢を現実に変える方法を伝えます。

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