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日曜日の夜。スマホの画面にふと表示された (スクリーンタイム: スマホを見てた時間。8時間はヤバイ) 「うわ、私また週末をスマホだけで溶かしちゃった…」 もしあなたが、こんな風に自己嫌悪に陥っているなら。 実は、あなたがスマホを見て過ごしたその8時間は、決してただの「時間の無駄」ではありません。 「やりたいことが見つからない」と悩む人にとって、スマホは最強の自己分析ツールになるからです。 スマホは時間の浪費ではなく「現代のログブック」「スマホばかり見ていてダメだ」 世間では、スマホを見る時間は悪とされがちです。 なぜ私たちは、疲れていても、忙しくても、無意識にスマホを見てしまうのでしょうか? つまり、スマホの履歴は「あなたが何を面白がり、何に興味を惹かれるのか」が記録された、極めて精度の高い 「現代の航海日誌」 なのです。 だから、「スマホを見てしまった」という罪悪感は、一度ゴミ箱に捨てましょう。 次のステップで、スマホをあなたのやりたいこと探しに使ってみてください。 ステップ1:あなたの興味を「見える化」する具体的にどうやって宝物を見つけるのか。 直近1週間の履歴を書き出すまずは、直近1週間のYouTubeの視聴履歴、ブラウザの検索履歴、SNSで「いいね」をした投稿、をざっと振り返ってみてください。 「猫の癒やし動画」 どんなものでも構いません。 代表的なものをメモに書き出しましょう。 興味の「属性」をタグ付けする次に、ピックアップしたものに「タグ」をつけていきます。 たとえば「アイドルの舞台裏密着」。 「料理の時短レシピ」なら「料理」「時短」「効率化」 私自身、昔の履歴を振り返った時、一見バラバラな動画ばかり見ているように思えました。でも、よく見ると「見えない心の動きを解説しているもの」ばかりだったことに気づいて、ハッとしたことがあります。 あなたにとって「当たり前すぎて気づかない」行動の中に、あなたの本当の強みや興味が隠れているのです。 ステップ2:ログから「やりたい」の種を抽出するタグ付けができたら、もう一歩だけ踏み込んでみましょう。それぞれのタグを眺めて「共通点」を探していきます。 タグの共通点から「本当の興味」を見つけるたとえば、あなたの履歴に「模様替えのVlog」「iPadのホーム画面カスタマイズ動画」「無印良品の収納術」があったとします。 これらに「インテリア」「カスタマイズ」「整理整頓」というタグを付けたとしましょう。 一見するとバラバラの趣味に見えますが、これらを抽象化して共通点を探ると、あるキーワードが浮かび上がってきます。 これが分かれば、「じゃあインテリアコーディネーターになろう」と直結させる必要はありません。 好きと得意の境界線を探る同じように、あなたが「ゲームの解説動画」をよく見ているとします。 もしかすると、あなたは「ゲームそのもの」が好きなのではなく、「複雑な物事が整理されて、わかりやすく解説される構造」が好きなのかもしれません。 自分の「好き」の共通点を見つけ、少しズラして深掘りすることで、それは仕事や「やりたいこと」の種に変わります。 まとめ今日お伝えしたかったのは、無意識のスマホ時間は「あなたの欲求の塊」だということです。 今週のアクションとして、まずは 「最も視聴時間の長かったカテゴリーから、その共通点(タグ)を一つだけ探す」 ことをやってみてください。 「あ、私ってこういうのが好きなんだ」 もし、「色々考えてみたけれど、頭がごちゃごちゃしてやっぱり疲れてしまう」という方は、ぜひ気功教室にいらしてください。 福原気功教室はこちらからご参加いただけます。 https://fukukikou.com/monthly/ 日常の中に隠れた宝物を、一緒に見つけていきましょうね。 福原宏志^^ |
人生を変えたい方やプロとして輝きたい方に、実践的な知恵をお届けします。気功師として心身を整える技術を磨き、コーチとして目標達成をサポート。元プログラマーならではの論理的視点で、夢を現実に変える方法を伝えます。
朝、目覚ましが鳴って目を開けた瞬間。「あー、まだ寝ていたい…」と体が鉛のように重い。 「昨日は8時間たっぷり寝たはずなのに、なんでこんなに寝た気がしないんだろう?」 もしあなたが同じように感じているなら、それは体力の低下ではなく、寝苦しさが作った「隠れ疲労」が原因かもしれません。 夏の朝、起きるのが一番しんどい理由 「ちゃんと寝ているはずなのに、疲れが取れない」 「クーラーのタイマー設定、何度やっても正解がわからない…」 毎日暑い日が続くなか、睡眠に関するそんな違和感を抱えていませんか? 早く寝てみたり、休日にまとめて寝てみたり。 それでも月曜日の朝から体が重いと、 「私ももう歳かな…」「体力が落ちたのかな」 と落ち込んでしまう気持ち、とてもよくわかります。 でも、ここで自分を責める必要はありません。 急に体力が落ちたわけではないのです。 夏に「寝た気がしない」本当の理由は、睡眠の絶対量ではなく、寝ている間の「無意識の頑張りすぎ」 にあるのです。 クーラーと格闘する睡眠は「戦闘モード」 寝ている間、私たちの体の中では何が起きているのでしょうか。...
福原です、 連日、本当に「危険」と言えるほどの猛烈な暑さが続いていますね。 体調を崩されたりしていませんか? 今年の夏は例年以上に日差しが強く、外に出れば強烈な紫外線と熱気に体力を奪われ、室内に逃げ込めば今度は強すぎる冷房で体が芯から冷え切ってしまう…。 私たちの体は、この極端な温度差のせいで自律神経が乱れ、知らず知らずのうちに「とてつもないダメージ」を蓄積しています。 「夜、暑くて何度も目が覚めてしまう」 「朝起きた瞬間から、すでに体がだるい」 「クーラーのせいで肩こりや冷えがひどい」 「お肌がごわついて、化粧ノリが最悪…」 もし今、あなたがこんな不調を感じているなら、夏のダメージが限界にきているサインです。 そこで、8月の福原気功教室は、この過酷な夏を乗り切り、溜まったダメージを帳消しにするための特別なテーマをご用意しました。 8月の気功教室テーマは、『夏の超回復』 です。 今月の気功教室では、あなたの体を「寝ている間に完全にリセットされる状態」へと導いていきます。 具体的に何をするのか? 鍵となるのは 「血流UP」 と 「深い睡眠」 です。...
せっかくの休日。ソファでダラダラしながら 「あー、今日も何もしなかったな…」 とため息をついていませんか。 「周りは頑張ってるのに、私だけ立ち止まってる気がする」 「休む自分が許せない」 その焦り、痛いほどわかります。 私も、なにもできなかった1日を振り返って後悔したことが何度もあります。 でも、今日からその罪悪感を手放してみませんか。 「休む」ことの本当の意味を知れば、心はすっと軽くなります。 なぜ私たちは「休むこと」に罪悪感を抱くのか? 休日になると、無意識に「何か生産的なことをしなきゃ」と焦ってしまう。 そんな心当たりはありませんか? 真面目で責任感が強い人ほど、脳が「休むこと=サボり」と勘違いしがちです。 常に努力しなければならない。 立ち止まったら、社会から置いていかれる。 そんな無言のプレッシャーを抱え込んでいると、心からリラックスすることができなくなってしまいます。 私自身、「休むことへの恐怖」を強く持っていた一人です。 「休めない私」が動けなくなった日 かつての私は、とにかく自分を追い込んでいました。...