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福原です、 最近、ふと気づいたことがあります。 ギターが欲しい。 …でも、いざ買おうとすると、なぜか手が止まりますよね。 「本当に必要なのかな」 そんなふうに迷っているうちに、結局何も買わないまま時間だけが過ぎていく。 実はこれ、あなたが優柔不断だからでも、物欲がないからでもないんです。 「欲しいものが分からない」という不思議な感覚あなたにも、こんな経験はありませんか。
これ、実は多くの人が抱えている“現代病”みたいなものなんです。 情報が多すぎて、 自分の「本音」がどこにあるのか分からなくなってしまうんです。 そしてその結果、 でも安心してください。 なぜ欲しいものが分からなくなるのか?理由はとてもシンプルで、そしていかにも現代っぽいものです。 まず、情報が多すぎます。 SNSを開けば、誰かが新しいガジェットを買っていたり、 そんな環境にいると、どうしても他人の価値観に引っ張られてしまいます。 さらに、 そして気づけば、“本音”よりも“人にどう見られるか”が優先されてしまいます。 頭の中が散らかっていると、欲望も同じように散らかってしまうんです。 本当に欲しいものを見極めるシンプルな方法では、どうすればいいのか? 答えは意外とシンプルで、 例えば、 その未来の自分は、どんな生活をしているでしょうか?
こうやって“未来の自分の世界観”を描いていくと、 未来の自分に照らすと、欲しいものの優先順位が変わる未来の自分が見えてくると、 「ギター…別に弾けなくてもいいな」 こんなふうに、 そして何より大事なのは、 欲望がブレる本当の理由欲しいものが変わったり、いらないかもと思ったり、
こうした“思考の乱れ”が、 思考を整えると「本当に欲しいもの」が自然と見えてくる思考が整うと、驚くほど世界が変わります。
こうなると、 本音を邪魔する思考を取り除く『輝きのコンディション術』こちらのコンテンツをおすすめします。 散らかった思考を整え、
「欲しいものが分からない」 もし「思考を整えて、自分の本音で生きたい」と感じたなら、こちらから詳細をチェックできます。 輝きのコンディション術 福原宏志^^ |
人生を変えたい方やプロとして輝きたい方に、実践的な知恵をお届けします。気功師として心身を整える技術を磨き、コーチとして目標達成をサポート。元プログラマーならではの論理的視点で、夢を現実に変える方法を伝えます。
福原です、 やりたいことで生きていくのに、なぜ体が動かないのか 「今の仕事のままで人生を終えたくない」 「自分の得意なことや、やりたいことで自由に生きていきたい」 そんな熱い思いを抱きながら、平日は会社と自宅を往復するだけで精一杯になっていませんか? 副業の準備をしよう、スキルアップのために勉強をしようと決めたはずなのに、いざ帰宅するとYouTubeを眺めて一日が終わってしまう。そんな自分に嫌気がさしているかもしれませんね。 しかし、あなたが行動できないのは意志が弱いからではありません。 ただ「脳をその気にさせる戦略」を知らないだけなのです。 今月の福原気功教室のテーマは『ラクになる』です。 人生を変えるための努力を、根性論から解放して、もっとスマートに、もっとラクに進める方法をお伝えします。 意志力を無視して脳を味方につける方法 全世界でベストセラーとなっている習慣化のバイブル 『アトミック・ハビッツ(ジェームズ・クリアー著)』 では、習慣を定着させるための重要なステップとして「習慣を魅力的にする」という手法が紹介されています。...
福原です、 4時間の立ち仕事も余裕!気功を味方につけて「やりたいこと」を叶える方法 「やってみたいけれど、体力が持つか心配……」 そんな不安を、気功の技術でさらりと解消した福原気功教室 の参加者の方から素敵なご報告をいただきました。 まずは、いただいたメールの一部をご紹介します。 【参加者さまからのメッセージ】 1月5日頃に、住んでる市内でNetflix独占配信映画のボランティアエキストラ募集の案件を見つけ、試しに応募してみたところ、当選することができ、今日(1月8日)市内にあるライブハウスでライブの観客役として、プロの現場に参加することができました。 午前11時45分頃に集合し、12時半頃から撮影スタートして、5時ぐらいに終わる予定のスケジュールで、4時間~5時間ぐらいまで立っていられるか心配になり、事前に気功のファイアーボールをひざや足首にかけ、なんとか耐えることができました。 「ゴール」を決めると、チャンスが目に飛び込んでくる この方が素晴らしいのは、まず自分の中で「こんなことがしたい」というゴール(目標)を持っていたことです。...
福原です、 頑張るほど逆効果?脱力で、滞ったエネルギーを最速で流す方法 毎日お仕事、お勉強、おつかれさまです。 もしあなたが「寝ても疲れが取れない」「常に体が重だるい」と感じているなら、ちょっと話を聞いておいてください。 実は、気功の世界では 「頑張りすぎ」こそが、気(エネルギー)を止める最大の原因 だと考えます。 今回は、努力を「脱力」に変えるだけで、驚くほど体が軽くなる理由をお話しします。 力を入れるのは、ホースを踏みつけるのと同じ 少し想像してみてください。 庭で花に水をあげているとき、誰かがホースを足でギュッと踏んだらどうなるでしょうか? 当然、水は止まってしまいます。 私たちの体も、これと全く同じです。 「もっと成果を出さなきゃ」「失敗できない」と肩に力を入れ、奥歯を噛み締め、体に力を込めてしまいます。 この「力み」は、あなたの体内を流れるエネルギー(血流や神経伝達)というホースを、自ら踏みつけている状態なのです。 力を入れれば入れるほど、巡りは止まり、体はガチガチにこわばっていきます。 無意識の「踏ん張り」に気づいていますか?...