「気功なんて、どうせ本人の思い込み(気のせい)なんじゃないの…?」先日開催した、遠隔気功企画。 参加してくださった読者の方から、今朝、思わず胸が熱くなるような素晴らしいご感想が届きました。 「朝起きて顔を洗ったときに、頬っぺたがフワンとしているなぁ、と思いました。 寝ぼけていて美肌気功を受けた事を忘れていました。後で思い出して、さすが!福原さん!と思いました。」 メッセージを読んだ瞬間、思わず口元がほころんでしまいました。 世間一般では、気功やヒーリングと聞くと、 私自身、気功を学び始めた当初は認知科学や理屈ばかりを先行して考えていた時期があり、「本当に遠隔で身体が変わるのか?」と半信半疑だった過去があります。 しかし、今回いただいたご感想の中に、その疑いを鮮やかに覆す 「決定的な一言」 がありました。 「忘れていた」からこそ証明された、細胞と無意識の正直な反応もし気功が「思い込みの力」だけで起きているなら、 ところが、この参加者様はまったく逆でした。 朝起きて、まだ頭も完全に覚醒していない寝ぼけ眼のまま洗面台に向かい、いつものように水で顔を洗った。 「あれ…?なんだか頬っぺたが、フワンとしているなぁ」 頭で思い出すより先に、手のひらと皮膚の感覚が、純粋な変化を先にキャッチしていた のです。 これこそが、気功技術が「意識の思い込み」ではなく、「無意識と自律神経の深い書き換え」 によって起きている動かぬ証拠です。 人間は、起きている間はずっと「仕事のこと」「人間関係の気遣い」「今日やるべきこと」などで頭をフル回転させ、無意識に顔や身体の筋肉をキュッとこわばらせています。 遠隔気功の時間は、あなたが寝ている間に、その硬く縮こまった「身体の緊張コード」を情報空間からふっと一本ずつ解いていく時間です。 脳の緊張ブレーキが外れると、自前美容液が勝手に溢れ出す昨日配信した記事でもお伝えしましたが、肌の表面にどれだけ高級な化粧水を叩き込んでも、内側の毛細血管が閉じていれば、水分は表面から蒸発して終わりです。 しかし、遠隔気功によって首や顔まわりの緊張が芯からゆるみ、脳が「今は完全に安全で、守られている状態だ」と認識すると、自律神経が瞬時にリラックスモードへと切り替わります。 すると、せき止められていた血液とリンパ液が、まるで温かい温泉のように肌の奥底からじわ〜っと巡り始めます。 高いお金を払ってエステに通ったり、高級なクリームを何重にも塗り重ねたりしなくても、あなたの身体にはもともと、自らを潤し、ふっくらと蘇らせる力が完璧に備わっています。 気功がやっているのは、何か外から特別な物質を注入することではありません。 明朝の洗顔が楽しみになる「手のひら密着ワーク」今回のご感想を読んで、「私も自分の頬でそのフワン感を確かめてみたい!」と感じたあなたへ。 ステップ1:手のひらの真ん中を意識する両手を優しく重ね、手のひらの中心(労宮と呼ばれるツボのあたり)がじんわり温かくなるのを感じます。 ステップ2:息を吐きながら、頬を「包み込むように」密着させる口から細く長いため息を吐きながら、両手で自分の頬をそっと包みます。 ステップ3:手のひらに伝わる「柔らかさ」を観察する手のひらと頬の皮膚がピタッと吸い付くような感覚や、じんわりとした温かさが奥に染み込んでいく感覚を10秒間味わいます。 今夜これをやってから眠りにつくと、明日の朝、水で顔をすすいだ瞬間、 毎朝、鏡の前で思わず微笑んでしまう「安心の居場所」へ今回ご感想をくださった読者様のように、朝一番に自分の肌の柔らかさに気づいた瞬間というのは、本当に嬉しいものです。 「今日も大丈夫」 その小さな安堵感が、一日を軽やかにスタートさせる最高のエネルギーになります。 もしあなたが、 「冬の乾燥に負けない、毎朝フワンと柔らかい肌を手に入れたい」 そう願っているなら、ぜひ福原気功教室の月額コースへお越しください。 福原気功教室では、平日毎日深夜24時から30分間、ご自宅でぐっすり眠っているあなたへ向けて、遠隔気功を定期的にお届けしています。 現在、丁寧な個別サポートを維持するため、【追加募集は限定3名様のみ】 とさせていただいております。 今夜も24時から、あなたの心と肌がふっとほどける遠隔気功をスタンバイしてお待ちしています。 ▼ 福原気功教室 月額コースの詳細・お申し込みはこちら(追加3名様限定) 福原宏志^^ |
人生を変えたい方やプロとして輝きたい方に、実践的な知恵をお届けします。気功師として心身を整える技術を磨き、コーチとして目標達成をサポート。元プログラマーならではの論理的視点で、夢を現実に変える方法を伝えます。
「高い化粧水をたっぷり塗っているのに、午後になると肌がカピカピに乾く…」 11月に入り、朝夕の冷たい木枯らしが肌を刺す季節になりました。 毎朝の洗顔後、鏡の前で丁寧に化粧水をパシャパシャと叩き込み、高保湿の乳液や美容液を重ねてフタをする。 それなのに、職場の暖房や外の乾燥した空気にさらされた午後、ふと自分の頬や目元に触れてみると、まるで紙やすりのようにカサカサとつっぱっている。 「もっと高い化粧水に買い替えないとダメなのかな…」 「年齢のせいかな。もう私の肌は、自力で水分を蓄えられなくなってしまったんだろうか…」 そんなふうに、自分のお手入れの足りなさや年齢のせいにして、ため息をついていませんか? もしあなたが今、外側からのスキンケアをどれだけ頑張っても肌の渇きが収まらないなら、まず安心してください。 あなたの努力が足りないわけでも、肌が衰えきってしまったわけでもありません。 原因はとてもシンプルです。「肌の表面(角質層)に水分を乗せること」 と、「細胞の奥深くへ水分を行き渡らせること」 は、まったく別の現象だからです。...
11月最初の月曜日の朝、玄関のドアを開けた瞬間。 ヒヤリと乾いた冷たい風が頬をかすめ、思わずマフラーに顔を埋めたことはありませんか? 駅までの道を歩きながら、 「あ、もう肌がパリパリしてきた……午後になったら目元の小じわやほうれい線が目立つんだろうな」 と憂鬱な気分になる。 オフィスに着いてすぐ、カバンからリップクリームや保湿ミストを取り出して、鏡を見ながら塗り直してしまう。 「冬だから肌が荒れるのは仕方がない」 「歳だから小じわが増えるのは当たり前」。 真面目な人ほど、そうやって自分を納得させようとします。 でも、どうか諦めないでください。 冬に肌が乾燥するのは、決して寒さのせいでも、あなたの保湿ケアが足りないからでもありません。 寒さに怯えた皮膚が防衛モードに入り、 「内側からの呼吸と血流」 をギュッと止めてしまっているだけなのです。 「毎年冬になるたび、高い保湿クリームを買い足しては怯える毎日」から抜け出したい 寒風にさらされた皮膚は、体温を逃がさないよう毛細血管をぎゅっと縮めます。 すると、肌細胞に血液も酸素も届かなくなり、内側から水分を作る機能がフリーズしてしまいます。...
夜、湯船に浸かって温まったはずなのに、お風呂から上がって数分も経たないうちに顔の皮膚がピキピキと突っ張り始める。 「あ、早く化粧水をつけないと痛い…」 慌てて洗面台へ駆け込み、化粧水を何回も重ねづけしながら、手の甲の粉吹きや、指先がパサついて服の繊維に引っかかる感触に小さく眉をひそめる。 「10月も今日で終わり。いよいよあの辛い冬の乾燥シーズンが始まってしまうのか…」 「気功で肌が潤うなんて話、本当なのかな?でも、もし本当に何もしないで肌がプルプルになるなら、一度試してみたい…」 鏡の前でスマホの画面を見つめながら、そんな好奇心とほんの少しの疑いが入り混じった気持ちを抱えてはいませんか? まず、最初にお伝えしたいことがあります。 気功とは、信じるか信じないかというスピリチュアルな思い込みや、気休めのオカルトでは一切ありません。 脳と自律神経に働きかけ、収縮して閉ざされた物理身体の毛細血管を瞬時に広げて血流を促す 「再現性のある認知科学の技術」 です。 百聞は一見に如かず。 言葉でどれだけ理屈を説明するよりも、今夜、あなた自身の肌で直接確かめていただくのが一番早いです。...