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福原です、 「実は、来期からの昇進が決まったんです。 これは、先日ある方から受けた切実な相談です。 昇進やリーダーへの抜擢。周囲からは祝福される一方で、当の本人は見えないプレッシャーに押しつぶされそうになっていることは珍しくありません。 でも、安心してください。それはあなたが弱いからでも、能力が足りないからでもありません。 脳を味方につける「脱力」の技術私たちは幼い頃から「頑張ること(緊張)」は教わりますが、「リラックスすること(脱力)」を練習する機会はほとんどありません。 緊張は脳をさらに緊張させ、思考をフリーズさせる悪循環を生みます。 体が緩むと、ガチガチに固まっていた「思考の視野」がぐわっと広がります。 「新米リーダー1年生」という最強の免状相談者の方は「リーダーとして完璧でなければ」と自分を追い込んでいました。 「1年生」である今のあなたに、周囲は最初から完璧なんて求めていません。 「恥」の概念を一度捨ててみましょう。 「ここがわからないので教えてほしい」と素直に弱みを見せることで、周囲はあなたに親近感を抱き、協力したいという「気」が動き出します。 「情熱がない」のは「技術不足」のサインかも?「もうこの仕事に情熱が持てない」と感じたとき、脳があなたを守ろうとして「やりたくない」という信号を出している場合があります。 実は、「やり方がわからなくて不安」という恐怖を、脳が「情熱がない」と勘違いしているケースが多々あるのです。 いきなり情熱を取り戻そうとしなくて大丈夫です。 今日から始める、心を「ラク」にするワーク不安に襲われた瞬間に試してほしい、強力なセルフケアをご紹介します。 確信を持って「大丈夫」と思う 不安がよぎった時こそ、「大丈夫。私ならなんでもできる。どんな問題が起きても必ず解決できる」と思いましょう。 心のサイズは自分で決めるものです。 3回の深い呼吸で脱力する 「大丈夫」という確信を持ちながら、息をゆっくり吐き出し、全身の力を抜いていきます。 肩の力を抜いて、あなたらしいリーダーシップを肩の力を抜いて、深く呼吸をしてください。 しかし、もし一人ではなかなか「脱力」ができない、どうしても不安のループから抜け出せないという方は、気功を通じて心身のバランスを整えるお手伝いをしています。 今の足踏み状態から抜け出し、見えないエネルギーの流れを整え、あなたが本来持っている力を最大限に引き出す方法を一緒に学びませんか? 一歩踏み出すための「安心感」と「具体的な技術」を、ここでお伝えしています。 福原宏志^^ |
人生を変えたい方やプロとして輝きたい方に、実践的な知恵をお届けします。気功師として心身を整える技術を磨き、コーチとして目標達成をサポート。元プログラマーならではの論理的視点で、夢を現実に変える方法を伝えます。
福原です。 「どうしてもっと 上手くできないんだろう……。 まだまだ能力が足りないから、 もっともっとがんばらなきゃ」 あなたはデスクに向かいながら、 ため息とともにそんな言葉を 自分に投げかけていませんか? 理想の『自信』とは、 「まあ、自分ならなんとかなるだろう」と 自然に思えている、肩の力が抜けた状態です。 しかし現実には、多くの人が 「もっと能力を高めないとダメだ」 「今の自分では価値がない」 と、日々自分をひたすら追い込んでいます。 「いや、でも嫌なことでも耐えて がんばるのが社会人の美徳じゃないですか?」 そういう声が聞こえてきそうですね。 かつての私も、完全にそう信じ込んでいました。 ですが、今回お伝えしたいのは、 その『がんばり』が実はあなたの才能を殺し、 脳を壊しているかもしれないという事実です。 「逃げる」こと、「諦める」こと。 一見ネガティブに聞こえるこの選択が、 いかにあなたを救う「立派な戦略」であり、 結果的に大きな成果を連れてくるのか。 私の痛々しい失敗体験とともに、お話ししていきましょう。 「がんばる」の正体と、現実の壁...
福原です、 「あなたはこれができていませんね」 「もっとちゃんとやってくださいね」 その一言が、頭の中でリフレインし続けた夜、ありますか。 会議が終わっても、帰りの電車に乗っても、 夕食を食べていても、お風呂に入っていても。 ひどい言葉だけが、ずっとぐるぐると回り続ける。 眠れない。明日の仕事が怖い。 私も、言われたことがあります。 職場で同僚に言われた言葉というのは、ナイフみたいに刺さりますよね。 それも、一番痛いところに正確に刺してくる。 もしあなたが「できない」という言葉に頭を乗っ取られた状態なら、その気持ちをラクにしてくれる「問題解決の順番」があります。 ポイントは『考える順番』だけです。 難しいことは何もありません。 読み終わる頃には、「あ、これならできるかも」という感覚が、少し戻ってきているはずです。 職場で言われた一言が、なぜ丸一日頭から離れないのか バカにされた、あの瞬間のこと 少し、思い出してみましょう。 たとえば、こんな場面。 資料を作って提出したら、先輩に「こんな資料で大丈夫だと思ってるの?」と鼻で笑われた。 周りに人がいる中で言われて、頭が真っ白になった。...
福原です。 「よし、今日のブログ書き終わった!」 そう思って投稿ボタンを押した瞬間、どっと疲れが出て、本来やるべき「その次の作業」に手がつけられない…。 これは私の悩みだったりします。 一区切りつくと「まぁここまででええか」と手を止めてしまうんです。 あなたにも似たような経験はありませんか? ブログを書くこと自体にエネルギーを使い果たしてしまい、面倒になって止まってしまう。 そんな悩みを抱える人も多いかもしれません。 以前の私はこの悩みを「気合」でなんとかしようと思っていました。 しかし、これを解決する方法が「気合」ではないと気がついた時から、すんなり次の作業へと進むことができるようになりました。 実は、解決のために必要なのは「習慣化の練習」だったのです。 今日は、重たい腰を驚くほど軽くする、「ハードルを極限まで下げる」テクニックをご紹介します。 今回の話を聞くと、止まっている作業がスルスル進むようになるので、楽しみにしていてください。 なぜ「次の作業」ができないのか? ブログを書き終えた後は、達成感とともに脳が「休憩モード」に入りたがります。...