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福原です、 福原気功教室 の4月のテーマは『キャッチ』です。 お金を受け取るのが怖い!?「誰かの役に立ちたい」 あなたはそんな純粋な気持ちで、日々一生懸命に誰かのために動いているのではないでしょうか。 でも、いざ自分のサービスに値段をつけて「お金をください」と言う時になると、急に心がザワザワしませんか。 「お金をもらうなんて、なんだか申し訳ない」 そんな罪悪感や不安から、あと一歩が踏み出せず、いつまでも「無料のボランティア」から抜け出せない。 価値提供の対価を受け取ることは、決して悪いことではありません。 今回は、あなたの心のブレーキをそっと外し、自信を持って対価を受け取れるようになるための「3つの思考法」をお伝えします。 これを読めば、お金に対するブロックが外れ、あなた自身の価値を正当に認められるようになりますよ。 なぜ、あなたはお金を受け取るのが怖いのか優しさが引き起こす「エネルギーの枯渇」あなたはとても優しく、相手を思いやる気持ちに溢れています。 でも、あなたが提供するサービスや知識は、あなたの貴重な時間と経験という「エネルギー」を削って作られたものです。 自分がすり減ってしまっては、本当に助けたい人を助けることもできなくなってしまいますよね。 無料は時として「相手のため」にならないまた、「無料にしてあげたほうが親切だ」という思い込みも危険です。 人は、無料で手に入れたものに対して、なかなか本気になれないという性質を持っています。 実は、良かれと思って対価を受け取らないことは、お客様が「本気で変わるチャンス」を奪ってしまっている可能性があるのです。 対価を喜んで受け取るための3つの魔法思考法1:価値の交換を「エネルギーの循環」と捉えるまず、お金を「物質」として見るのではなく、感謝や応援の「エネルギー」として捉え直してみてください。 あなたがエネルギー(価値)を提供する。 このようにお金の流れを「エネルギーの循環」として捉えると、「奪う」というネガティブなイメージが「巡らせる」というポジティブなものに変わります。 対価を受け取ることは、この素晴らしい循環を止めず、さらに大きくしていくための素晴らしい行為なのです。 思考法2:価格は「お客様の覚悟の証」と考える先ほどお伝えしたように、人は身銭を切ったときに初めて「絶対に元を取るぞ!」と本気になります。 つまり、あなたに対価を支払うという行為は、お客様の「私は本気で変わりたいんです」という強い覚悟の表明なのです。 あなたが堂々と価格を提示し、それを受け取ることは、お客様のその覚悟を引き出し、人生を変える後押しをしていることと同じです。 お客様の未来を心から信じているからこそ、あなたは胸を張って対価を受け取るべきなのです。 思考法3:小さな「ありがとう」を100%受け取る練習とはいえ、いきなり高額な商品でお金を受け取るのは心理的ハードルが高いはずです。 誰かに褒められたとき、「いえいえ、私なんて全然…」と慌てて否定していませんか。 今日から、そうした好意の言葉や贈り物を「ありがとうございます!」と笑顔で、100%受け取ってみてください。 この小さな練習を繰り返すことで、あなたの無意識に「私は受け取ってもいいんだ」という許可が下りていきます。 まとめここまで、お金を受け取ることの真実についてお伝えしてきました。 「与えること」と「受け取ること」は、車の両輪です。 ただ、長年にわたって抱えてきたお金へのブロックは、頭で理解しても、すぐには心が追いつかないことがあります。 4月の福原気功教室 のテーマは『キャッチ』です。 気功のメソッドを使うと、あなたが無意識に作ってしまった「受け取り拒否」の分厚い壁を優しく溶かし、自分に向けられた素晴らしい価値を素直に『キャッチ』できるようになります。 「与える」喜びをすでに知っているあなたなら、次は「受け取る」ことで、もっともっと大きな価値を世界に生み出せるはずです。 豊かさを素直に受け取るための心と身体の土台を、ぜひ一緒に作っていきましょう。 福原宏志^^ |
人生を変えたい方やプロとして輝きたい方に、実践的な知恵をお届けします。気功師として心身を整える技術を磨き、コーチとして目標達成をサポート。元プログラマーならではの論理的視点で、夢を現実に変える方法を伝えます。
福原です、 考えるのは得意なのに書けない… 「頭の中には色々なアイデアがあるのに、いざ形にしようとすると手が止まってしまう…」 そんなふうに悩んでいませんか。 私のところに来てくれる方は、寡黙で思慮深い人が多いです。 じっくり考えるのは得意。 でも、それを外に出すのが苦手。 「上手な文章なんて書けない」 「人前に出るのなんて絶対に無理」 そうやって、素晴らしいアイデアを自分の中だけに閉じ込めてしまっていませんか。 でも、自分の考えを形にしないままでは、誰とも深く繋がれず、寂しい思いを抱えたままになってしまいます。 実は、アウトプットへの苦手意識は「ある簡単な方法」で驚くほど簡単に消え去ります。 キーボードに向かって「完璧な文章」を書く必要はありません。 ただ、スマホに向かって「喋る」だけでいいのです。 今回は、文章を書くのが苦手な人でも簡単にアウトプットができるようになる「音声メモの魔法」をお伝えします。 これを読めば、あなたは今日から自分のペースで気軽に行動できるようになり、同じ趣味を持つ仲間と楽しくつながれる未来が待っています。...
福原です、 「あー疲れたー」って思っていませんか? 心の中でつぶやいている言葉ってありますよね。 「疲れたー」とか「早く帰りたい」とか。 いまの私のつぶやきは「尻が痛い」です。椅子に座りすぎですね。 さて、あなたは日々の生活の中で、あなたは心の中でどんな言葉をつぶやいていますか。 「もっと頑張らないといけなかったのに」 「あの時、もっとちゃんとやっていればよかった」 「他の人と比べて、私には知識も経験も足りない」 ふとした瞬間に、こんな風に自分自身をひどく責める言葉が頭をよぎっていないでしょうか。 実は、私たちは無意識のうちに自分を責めすぎています。 「何かが足りない」「うまくできなかった」と自分のダメさばかりに目を向けていると、自信がすり減っていきます。 その結果として、「どうせまた失敗するかも」という恐怖が大きくなります。そして、新しい行動を起こすことすらできなくなってしまうのです。 自分を無条件に褒める「回数」を増やす 「できた、すごい!」と声に出す 毎日を重苦しい気持ちで過ごしたくはないですよね。...
福原です、 人生はファミレスと同じ。欲しいものは「注文」しないと届かない 「いつか私の人生、もっと良くならないかなぁ…」 窓の外をぼんやり眺めながら、そんなため息をついたことはありませんか。 毎日同じように会社と家を往復し、劇的に悪いことはないけれど、決して満たされているわけでもない。 「いつか、素敵な出会いがあれば」 「いつか、お金に余裕ができたら」 「いつか、理想の会社で働ける」 そんな風に、ただ時間が過ぎるのを見守っているだけの状態かもしれません。 もしあなたが「なかなか人生が上向かない」と感じているなら、たった一つだけ、変えるべき行動があります。 それは、『欲しいものをしっかりと注文すること』です。 なぜ「いつか」を待っていても何も起きないのか ファミレスでただ座って待っている人 想像してみてください。 あなたが近所のファミリーレストランに入ります。 店員さんに案内されて席に座りました。 そこから、メニューも開かず、店員さんも呼ばず、ただじっと待ち続けます。 「いつか、美味しいハンバーグが出てこないかな」 「誰か私の空腹に気づいて、パフェを運んできてくれないかな」...