|
福原です、 「やりたいことがわからない」は、あなたが真面目に生きてきた証次のような相談を受けましたので、お答えします。 「やりたいことがはっきりしません。やりたいことはある気がするけれど、できる自信がなくてすぐにあきらめてしまいます。結局、何も変わらないまま時間だけが過ぎていくんです……」 そんな悩みを持つ人は少なくありません。 心のなかには「もっと自分を向上させたい」という意欲がある反面、具体的な目標が見えず、焦燥感ばかりが募っていました。あなたも同じような気持ちかもしれませんね。 でも、安心してください。あなたが今、目標が見えずに立ち止まっているのは、あなたがこれまで「真面目に生きてきた証拠」です。 「私は真面目すぎてつまらない人間だよな」と思っていたら今回の話を聞いておいてください。 なぜ「やりたいこと」が霧の中にあるのか?真面目な人ほど、周囲の期待や「こうあるべき」という社会的な正解を信じて生きています。 また、無意識に「他人の目」を気にしていませんか? 「これをやりたいと言ったら笑われないか?」 このように他人軸でゴールを設定しようとすると、脳は無意識に行動を拒否します。 本来、やりたいこととは「無我夢中」になるものです。 本能を呼び覚ます「書き出しエクササイズ」やりたいことを探すために、頭の中で考えるのは今日で終わりにしましょう。 【準備するもの】 ステップ1:制限なしの書き出し(最低5分)やりたいと思うことを紙に書き出しましょう。 「水を飲みたい」 こうした小さな欲望からで構いません。 ステップ2:ブレーキの可視化書き出した「やりたいこと」の隣に、それをやらずにいる理由(言い訳) を正直に書き添えます。 ステップ3:感情の仕分けその理由を眺めて、あなたの心がどう反応するかを確認します。 ・「お金がかかるなら、まあいいや」と思えるなら、それは現時点でのゴールではありません。 ステップ4. 「できる・できない」の呪縛を解くやりたいことを書くときに、多くの人が「自分には無理だ」とブレーキをかけます。 「できるかどうか」ではなく、「やりたいかどうか」だけで選びましょう。 ステップ5. 小さい欲望を叶えていこう「水を飲みたい」みたいな欲望はすぐに叶えてしまいましょう。 人によっては、小さいことでも我慢しながら生きている人もいます。 最終的には『やりたいことだけやる』の状態になるのが理想です。 小さな欲望を一つずつ叶えていくことで、脳は「自分の願いは叶うんだ」と学習し、大きな目標へ向かうエネルギーが育っていきます。 あなたはどんな小さな欲を叶えることから始めますか? さらに「輝く自分」へコンディションを整えるやりたいことの種が見つかっても、それを育てるための「心の体力」が残っていないと、日々の忙しさに飲み込まれてしまいます。 もし、あなたが「もっと自然体で、本来のパフォーマンスを発揮したい」「思考をクリアにして加速したい」と感じているなら、脳と心のコンディションを根本から整える技術を取り入れるのが近道です。 プロのビジネスマンが取り入れている、内側から自分を変えていく具体的なメソッドをこちらで公開しています。 輝きのコンディション術 「やりたいこと」を、ただの夢で終わらせない。「やれる自分」へとコンディションを整え、新しい一歩を踏み出しませんか? 福原宏志^^ |
人生を変えたい方やプロとして輝きたい方に、実践的な知恵をお届けします。気功師として心身を整える技術を磨き、コーチとして目標達成をサポート。元プログラマーならではの論理的視点で、夢を現実に変える方法を伝えます。
福原です、 今の仕事、合わないと感じていませんか? 毎朝目覚ましが鳴るたびに「また今日も会社か…」と感じる。 やりたいことを仕事にして生活したい。 そんな思いはあるのに、何がやりたいのかが分からない。 そんな悩みを持っていませんか? 私自身、同じ状態が続いていた時期があります。 「ゴール設定をしよう」「目標を持とう」という言葉を見るたびに、本やセミナーに飛びついていました。 でも、いざワークシートを開いても、何を書けばいいのか全く分からない。「やりたいことを書いてください」と言われても、ペンが止まったまま。 そのたびに「自分には何もないのかな」と落ち込んでいました。 画面の向こう側にはキラキラした成功者の姿。 高級な部屋、高価な洋服、大勢のファンの姿。 私もあんな風にならないといけないのかな、でもなにか違うな。 やりたいこと探しに迷子になって行動ができない時期がありました。 でも、やりたいことが見つからないのは、あなたが怠けているわけでも、性格に問題があるわけでもありません。 ただ、やり方が合っていなかっただけなんです。...
福原です、 「どうせ無理」が口癖のあなたへ 「また失敗しそう」 「私には無理かも」 仕事の前日や、大切なプレゼンの朝、そんな言葉が頭をよぎったことはありませんか? 私も昔は、 「今日の仕事もうまくいかないだろう」 「そのことで誰かに怒られるかもしれない」 と思いながら毎日落ち込んでいました。 実はその一言が、あなたの気づかないうちに結果そのものを決めてしまっているかもしれません。 今回ご紹介するのは、心理学の世界で「自己成就的予言(Self-Fulfilling Prophecy)」と呼ばれる現象です。 (じこじょうじゅてきよげん、です。読み方は覚えなくても大丈夫です) 難しそうな名前ですが、内容はとてもシンプル。 そして、使い方さえ知れば、自信のない自分でも「明日」を変えていける、強力なツールになります。 あなたがいま、落ち込むような言葉を使っていても大丈夫です。 今回の話を聞くと未来を明るくイメージできるようになり、毎日をすがすがしい気持ちですごせるようになります。 「自己成就的予言」とは何か――身近な例から考える 少し想像してみてください。 「私、営業が苦手なんです」...
福原です、 「これから、何をして生きていけばいいんだろう…」 就職や転職、環境の変化、あるいは大きな問題を乗り越えたあと。 ふとした瞬間に、目の前が真っ白な空白に包まれることがありませんか? 私の場合、それは病気から回復したあとのことでした。 体は治った。時間もある。 理屈の上では「何をやってもいい」自由を手に入れたはずなのに、心にあったのは強烈な空虚感でした。 「自分には、特別にできることが何もない」 「情熱を注げるものなんて、どこにもない」 そんなふうに、自由だからこそ「何者でもない自分」という冷たい感覚の中にいたのです。 もし今、あなたが「やりたいことが見つからなくて」途方に暮れているとしたら、まずはこう伝えたいのです。 あなたは空っぽではありません。探し場所を少しだけ、間違えているだけかもしれません。 「やりたくないこと」ができないのは、体が正常な証拠 私たちはついつい「やる気が出ない自分」や「物事が続かない自分」を責めてしまいます。 でも、ちょっと逆に考えてみてほしいのです。 やりたくないことを無理にやろうとすると、どうなるでしょうか?...