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福原です、 今の仕事、合わないと感じていませんか?毎朝目覚ましが鳴るたびに「また今日も会社か…」と感じる。 そんな悩みを持っていませんか? 「ゴール設定をしよう」「目標を持とう」という言葉を見るたびに、本やセミナーに飛びついていました。 画面の向こう側にはキラキラした成功者の姿。 でも、やりたいことが見つからないのは、あなたが怠けているわけでも、性格に問題があるわけでもありません。 今日は、私が実際に試して変化を感じた、寝る前たった5分の瞑想をご紹介します。 なぜ「欲しいもの」が分からなくなるのか毎日忙しい中で、自分の気持ちをゆっくり考える時間はありますか? 朝起きて、準備して、通勤して、仕事して、帰って、寝る。 そんな生活の中で「こうあるべき」「これをやらなきゃ」に縛られていると、本当に自分が欲しいものが見えなくなっていきます。 頭の中がいっぱいの状態では、新しいものは入ってきません。まずは、空っぽの空間を作ることから始めましょう。 寝る前5分でできるやりたいこと瞑想のやり方やることはシンプルです。寝る前に布団の中で、たった5分行うだけです。 ステップ1:空間をイメージする目を閉じて、自分の中に空っぽの空間をイメージしてください。 ステップ2:欲しいものが流れ込むイメージを作るその空間に、欲しいものがたくさん流れ込んでくるイメージを作ります。 ここで大事なのは、「何が入ってくるか」は気にしなくていいということです。 ステップ3:そのまま眠るこのイメージを持ったまま、眠りについてください。 続けていくと、こんな変化が起こります最初は「これで本当に効果があるのかな」と感じるかもしれません。それは自然なことです。 しばらく続けていくと、ふとした瞬間に小さな変化が訪れます。 それが、あなたの本当にやりたいことです。頭で考えて出てきたものではなく、心の奥から湧き出てきたもの。それが本物です。 なぜこの瞑想でやりたいことが見つかるのか普段の私たちは、頭で「やりたいことを見つけなければ」と考えようとします。 この瞑想がやっていることはシンプルで、「受け取る状態を作る」ことです。 難しいことは何もありません。答えを探すのではなく、ただ「受け取る」だけでいい。それがこの瞑想の本質です。 やりたいことが見えてきたら瞑想を続けて「やってみたい」と思うものが出てきたら、1年後の自分をイメージしてみてください。 どんな場所にいますか? 最初はぼんやりとしたイメージで十分です。続けるうちに、だんだんクリアになっていきます。 やり方が分からなければ、まずは調べてみるだけでOKです。 行動するときの3つのコツ「やってみよう」と思っても、なかなか動けないことはありますよね。 ハードルを下げる行動できないのは意志が弱いからではなく、ハードルが高すぎるからです。 「ブログを始めたい」なら、最初のゴールは「ブログサービスのサイトを開く」だけでいい。 やった自分を褒める結果は関係ありません。動いたこと自体を褒めましょう。 考えが変わることを受け入れるやってみて「やっぱり違うな」「別にやりたいことじゃなかったな」と感じることもあります。それで構いません。 今夜から始めてみてくださいやりたいことが分からなくても、大丈夫です。 今夜、布団に入ったら、まず空っぽの空間をイメージして、そこに「欲しいもの」が流れ込んでくる感覚を味わってみてください。それだけで、あなたの中に変化が起こり始めます。 答えはすでにあなたの中にあります。 もっと深く学びたい方へ今回ご紹介した瞑想をさらに深めたい方、本気で人生を変えたいと思っている方は、福原気功教室をのぞいてみてください。 福原宏志^^ |
人生を変えたい方やプロとして輝きたい方に、実践的な知恵をお届けします。気功師として心身を整える技術を磨き、コーチとして目標達成をサポート。元プログラマーならではの論理的視点で、夢を現実に変える方法を伝えます。
福原です、 「どうせ無理」が口癖のあなたへ 「また失敗しそう」 「私には無理かも」 仕事の前日や、大切なプレゼンの朝、そんな言葉が頭をよぎったことはありませんか? 私も昔は、 「今日の仕事もうまくいかないだろう」 「そのことで誰かに怒られるかもしれない」 と思いながら毎日落ち込んでいました。 実はその一言が、あなたの気づかないうちに結果そのものを決めてしまっているかもしれません。 今回ご紹介するのは、心理学の世界で「自己成就的予言(Self-Fulfilling Prophecy)」と呼ばれる現象です。 (じこじょうじゅてきよげん、です。読み方は覚えなくても大丈夫です) 難しそうな名前ですが、内容はとてもシンプル。 そして、使い方さえ知れば、自信のない自分でも「明日」を変えていける、強力なツールになります。 あなたがいま、落ち込むような言葉を使っていても大丈夫です。 今回の話を聞くと未来を明るくイメージできるようになり、毎日をすがすがしい気持ちですごせるようになります。 「自己成就的予言」とは何か――身近な例から考える 少し想像してみてください。 「私、営業が苦手なんです」...
福原です、 「これから、何をして生きていけばいいんだろう…」 就職や転職、環境の変化、あるいは大きな問題を乗り越えたあと。 ふとした瞬間に、目の前が真っ白な空白に包まれることがありませんか? 私の場合、それは病気から回復したあとのことでした。 体は治った。時間もある。 理屈の上では「何をやってもいい」自由を手に入れたはずなのに、心にあったのは強烈な空虚感でした。 「自分には、特別にできることが何もない」 「情熱を注げるものなんて、どこにもない」 そんなふうに、自由だからこそ「何者でもない自分」という冷たい感覚の中にいたのです。 もし今、あなたが「やりたいことが見つからなくて」途方に暮れているとしたら、まずはこう伝えたいのです。 あなたは空っぽではありません。探し場所を少しだけ、間違えているだけかもしれません。 「やりたくないこと」ができないのは、体が正常な証拠 私たちはついつい「やる気が出ない自分」や「物事が続かない自分」を責めてしまいます。 でも、ちょっと逆に考えてみてほしいのです。 やりたくないことを無理にやろうとすると、どうなるでしょうか?...
福原です、 なぜ「やる気」が空回りしてしまうのか 「スキルアップのために何かを学ばなければ」 という意欲はあるのに、いざ机に向かうと体が動かない。 せっかく始めた勉強が三日坊主で終わってしまう。 そんな自分を「根気がない」「ビジネスマンとして失格だ」と責めてはいませんか。 実は、私も同じでした。 「これからは英語が必要だ!」と意気込んで教材を買い込み、 「投資の知識がなければ将来が不安だ」と専門書を広げました。 しかし、どれも長続きしません。 続けられない自分をダメな人間だと思い込んでいた時期があります。 でも、安心してください。あなたが動けない原因は、根性不足ではありません。 あなたが設定したその「ゴール(目標)」が、実は自分以外の誰かが作った「偽物のゴール」である可能性が高いのです。 「世の中的に良いこと」という落とし穴 先日、ある方からこんな相談を受けました。 「他の人のビジネスを手助けするような仕事をしたい。でも、どうしてもやる気が出ない」 という内容です。 この目標は一見すると、社会貢献度も高く、素晴らしい目標に思えます。...