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お風呂で湯船に浸かっている時や、夜ベッドに入って天井を見上げている時。 「私のやりたいことって何だろう…周りはみんな前に進んでいるのに、私だけ何一つ思いつかない」と、胸の奥がギュッと重くなる。 もしあなたが今そう悩んでいるなら、 「一人で静かに自分と向き合って考える」のは今すぐやめてください 。 福原です、 先日、私の講座の受講生さんから、こんな切実なご相談をいただきました。 「英語をやってみたい気持ちはあるんですが、自分は全く英語ができないんです。 「『やりたいことを考える時間を作ろう』とお風呂に入っている時や電車の中で自問自答してみても、できない自分にとらわれて苦しくなるだけなんです…」 このお話を聞いて、「痛いほどよく分かる」とうなずいた方も多いのではないでしょうか。 世の中の自己啓発本やコーチングでは、決まって「静かな時間を作って、自分の心の内面と向き合いましょう」「やりたいことを紙に書き出しましょう」と言われます。 ですが、真面目で責任感の強い人ほど、この「内省」をやればやるほど動けなくなってしまいます。 なぜなら、頭の中だけで考えようとすると、脳は自動的に 「できない理由」や「過去の失敗の記憶」 ばかりを集めてブレーキをかけてしまうからです。 あなたがやりたいことを思いつけないのは、才能がないからでも、意志が弱いからでもありません。 ただ、 「探す場所」を間違えていただけ なのです。 今回は、自問自答の罠から抜け出し、脳が勝手にワクワクして動き出してしまう「YouTube検索を使った欲望発掘法」と、心身のブレーキを根本から外すコンディションの整え方についてお話しします。 なぜ自問自答するほど「動けない自分」に苦しむのか?まず知っていただきたいのは、 「人間は、見たことがない世界や、リアルに体験したことがない感情を、頭の中だけで望むことはできない」 という脳の絶対的な仕組みです。 子どもの頃を思い出してみてください。 食べたこともないケーキの味を想像して「食べたい!」と強く願うことはできませんし、一度も見たことがないゲームを「どうしてもやりたい!」とねだることもできませんよね。 テレビのCMで美味しそうなケーキを見たり、友達が楽しそうにゲームを遊んでいる姿を目の当たりにして初めて、「うわぁ、あれ楽しそう!」「私もやってみたい!」という強烈な感情(欲望)が湧き上がってきたはずです。 それなのに、大人になると私たちは突然、 「何もない頭の中だけで、自分の本当のやりたいことを見つけよう」 とし始めます。 これは、例えるなら 「具材が何一つ入っていない空っぽの冷蔵庫」 の前に立ち、腕組みをして何時間も「さあ、今夜は何を作ろうか」と悩んでいるようなものです。 冷蔵庫を開けても、中には何もない。 それなのに「料理が思いつかない自分はなんてダメな料理人なんだ…」と自分を責めている。 そんな状態で料理が思いつくはずがありませんよね。 いま必要なのは、冷蔵庫の前で反省会を開くことではなく、 「外に出て、スーパーに並ぶ新鮮な食材を眺めること」 なのです。 頭の中(過去の記憶データ)だけで「やりたいこと」を探そうとすると、私たちの脳に備わっている防衛本能が全力で働き出します。 「でも、お前には英語の才能なんてなかったじゃないか」 脳は、あなたを変化の恐怖から守るために、過去の挫折体験や恥をかいた記憶を次々と目の前に突きつけてきます。 その結果、「やりたいことを考えよう」とすればするほど、 「できない自分」「情けない自分」を無理やり直視させられる拷問のような時間 になってしまうのです。 実は、私自身も昔、まったく同じ罠にハマって苦しんでいました。 「自分の本当にやりたいことを見つけて、人生を変えたい!」と一念発起し、休日にわざわざお気に入りのノートと高いペンを買い、静かなカフェの席に陣取ったことがあります。 「さあ、心の声を書くぞ」と意気込んだものの、30分経っても、1時間経っても、白いノートにはペン先が途中で止まったまま。 頭に浮かんでくるのは、 「お前なんかが独立できるわけがない」 という冷酷な自分へのツッコミばかり。 結局、コーヒー代を払って、どっと疲れ果て、自己嫌悪に押しつぶされそうになりながらトボトボと家に帰りました。 あの時の自分に、今なら肩をポンと叩いてこう言ってあげられます。 「考えるのをやめなさい。頭の中に答えを探しに行っちゃダメだ」と。 思考を止めて欲望に火をつける「YouTube検索フレームワーク」では、空っぽの頭の中で自問自答するのをやめて、具体的にどうすればいいのでしょうか。 受講生さんにお伝えした解決策は、拍子抜けするほどシンプルなものでした。 それが、 「YouTubeの検索欄を使うこと」 です。 自分の脳みそで考えるのを一切やめて、外部のリアルな映像と音声を使って、脳に「臨場感」を先にインストールしてしまうのです。 やり方はとても簡単で、以下の3つのステップを踏むだけです。 1. 頭でこねくり回さず、ふと思いついた言葉を検索窓に入れるノートを開く必要も、姿勢を正す必要もありません。 スマホを手に取ってYouTubeを開き、今この瞬間にふと頭をよぎった言葉をそのまま検索窓に入力してみてください。 例えば、
本当に何でも構いません。仕事に役立つかどうかや、実現可能かどうかなんて、1ミリも考える必要はありません。脈絡がなくても全く問題ありません。 2. 時間の制限を外して、動画の世界を浴びる検索して出てきた動画や、その関連動画を、時間を気にせず 「1時間でもボーッと楽しんで見て」 ください。 ここで絶対にやってはいけないのは、「英語の勉強のために見なきゃ」「何かノウハウを学ばなきゃ」と身構えることです。 勉強ではなく、完全な「娯楽・消費」として、楽しそうに生きている人の姿や美しい景色を映画のようにただ眺めてください。 動画を見ている間、あなたの脳内では奇跡のような変化が起きています。 今まで「どうせ無理だ」とネガティブな反省会に囚われていた時間が、一瞬で 「楽しそうな世界に触れる時間」 へと上書きされているのです。 楽しそうに海外のカフェで注文している人の動画をぼーっと眺めているうちに、あなたの無意識には、 「あ、海外のカフェってこんなに気持ちよさそうなんだ」 というポジティブな映像と感情が、ダイレクトに染み込んでいきます。 つまり、 「外の楽しそうな世界に触れて、自分のワクワクに火をつける」 のです。 3. ゲームを遊ぶ子どもの感覚で面白がる動画を見るときは、「これなら自分にもできるか?」などと真面目に品定めをするのをやめてください。 「今日はどんな面白い動画に出会えるかな」と、まるで 知らないゲームを初めて起動した子どものような好奇心 で画面を眺めるのがコツです。 大人になると、私たちは何をするにも「意味があるか」「役に立つか」「損しないか」という損得勘定のメガネをかけてしまいます。 ですが、その真面目さこそが、あなたの心身をガチガチに緊張させ、自由な発想を奪っている元凶です。 子どもの頃、ごっこ遊びをするときに「このごっこ遊びには将来どんな実用性があるだろう?」なんて考えませんでしたよね。 ただ面白がって夢中になっていたはずです。 大人のごっこ遊びのように、映像の中の楽しそうな世界を面白がる。 たったこれだけで、脳の緊張は一気に解け、「あ、私、こういう世界に行ってみたいかも」「これちょっとやってみたい」という小さな欲望の芽が、驚くほど自然に顔を出してくれます。 その場でできる1分ワーク:心身のこわばりを解く「脱力リセット」YouTubeを見る前に、あるいは日常の中で「また頭の中でグルグル考え始めてしまった…」と気づいたときは、まず体の緊張を抜いてあげることが大切です。 心と体は完全に連動しています。 「やりたいことが思いつかない」「不安で動けない」と悩んでいるとき、あなたの首、肩、みぞおちは、例外なくカチコチに固まっています。 体が緊張したままでは、脳は危険を察知してネガティブな思考を止められません。 今、この場でできる「1分・脱力リセット」を試してみましょう。
胸の奥のこわばりがスッとほどけ、呼吸が深くなるのを感じられるはずです。 眉間のシワが緩み、自律神経が「戦闘モード」から「安心モード」へと切り替わることで、脳は初めて新しい可能性を受け入れる準備が整います。 なぜ多くの人は「火がついた後」に再び止まってしまうのか?さて、ここからが一番大切なお話です。 YouTube検索を使って「あ、これ楽しそう!やってみたい!」と欲望の火種を見つけることは、誰でも今夜からすぐにできます。 しかし、多くの人がその後に 「ある強烈な壁」 にぶつかって、再び立ち止まってしまいます。 それは、いざ「実際に英語の勉強を始めてみよう」「旅行の計画を立ててみよう」と現実の一歩を踏み出そうとした瞬間に、長年心にこびりついてきた 「無意識のブレーキ」 が猛烈に作動してしまうことです。 「やっぱり、私なんかがやっても長続きしないんじゃないか…」 せっかく灯った小さな火種を、頭の中の冷たい不安や恐怖が、一瞬で吹き消してしまうのです。 ハッキリとお伝えしたいのですが、あなたが行動できない本当の理由は、意志が弱いからでも、覚悟が足りないからでもありません。 単に、 「心と体が“動けるコンディション”になっていないだけ」 なのです。 車に例えるなら、心と体が極度の緊張と不安で 「サイドブレーキを思いっきり引いたまま」 の状態になっています。 サイドブレーキを強く引いたままの車で、「さあ進むぞ!」と気合いを入れてアクセルペダルを床まで踏み込んだらどうなるでしょうか? タイヤは激しく空回りし、焦げた煙が上がり、エンジンが焼き切れてしまいますよね。 これが、あなたが今まで経験してきた「やる気を出そうと頑張っては疲れ果ててフリーズする」という状態の正体です。 必要なのは、アクセルを踏み込むことではありません。気合いやモチベーションは必要ないのです。 まずやるべきは、 「そっとサイドブレーキを下ろしてあげること」 なのです。 YouTube検索は、止まっていた心に火をつける素晴らしい「着火剤」です。 ですが、その火を絶やさずに、恐れや迷いを手放してスルスルと行動し続けるためには、日常のちょっとしたセルフケアだけでなく、 潜在意識と身体のこわばりを根本から整える技術 が必要になってきます。 未来への恐怖を静かに弱め、自然と前に進める「心のコンディション術」「やりたいことは見えかけているのに、不安や迷いで足が止まってしまう」 そんな方のために開発したのが、オンライン講座 『輝きのコンディション術』 です。 この講座は、世の中によくある「気合いで頑張れ」「目標を細かく設定しろ」といった体育会系のノウハウではありません。 気功と認知科学の技術を活用し、 「心と体の緊張をゆるめ、未来への恐怖を静かに弱めることで、がんばらなくても勝手に行動できてしまう状態」 をつくり出す、自己調整メソッドです。 講座の中では、
などを、わかりやすいステップ形式で体系的にお伝えしています。 心と体のコンディションが整うと、あなたの毎日は驚くほど静かに、そして確実に変わり始めます。 朝起きた瞬間のどんよりとした重さがなくなり、「今日も楽しみだな」とベッドから起き上がれるようになる。 仕事ややりたいことに対して「やらなきゃ…」とプレッシャーを感じていたのが、 「気づいたら勝手に手が動いて進んでいた」 という感覚に変わる。 他人の評価や世間の常識に振り回されることがなくなり、「私はこれが好きだからやるんだ」と胸を張って自分らしい一歩を踏み出せるようになる。 無理に自分を奮い立たせる必要はありません。 心身が整えば、人間は本来、誰かに言われなくても勝手に動き出してしまう生き物だからです。 さらに、今ご参加いただいた方には、あなたの歩みを強力にサポートする 「超限定3大特典」 をそのままお渡ししています。
「このままの毎日で終わりたくない」と思っているなら、それはあなたの心が 「もう変わりたい」と合図を出している証拠 です。 未来は、無理に行動を起こした瞬間ではなく、 「心と体が整った瞬間」 から自然と変わり始めます。 あなたの本来持っている輝きを取り戻すための具体的な方法は、すべてこちらに用意しました。 ▼ わずか3分で「動ける自分」へ整えるオンライン講座 まとめやりたいことを見つけるのも、人生を一歩前に進めるのも、決して苦しい修行である必要はありません。
この4つを、ぜひ覚えておいてください。 真面目に悩むのは、もう今日でおしまいにしましょう。 今夜はベッドの中で「やりたいこと反省会」を開くのをやめて、ふと思い浮かんだ好きな動画を1本、知らないゲームを遊ぶ子どものような気持ちで検索してみてくださいね。 あなたの心の中には、あなたがまだ気づいていない素晴らしい可能性と輝きが、ちゃんと眠っていますよ。 福原宏志^^ |
人生を変えたい方やプロとして輝きたい方に、実践的な知恵をお届けします。気功師として心身を整える技術を磨き、コーチとして目標達成をサポート。元プログラマーならではの論理的視点で、夢を現実に変える方法を伝えます。
片付けなきゃいけない部屋、溜まった領収書、送らなきゃいけない気乗りしない連絡を前に、重い体を引きずるように椅子に座り、ため息をつく。 「やらなきゃいけないのは痛いほど分かってる。でも、どうしても体が動かない…」 もしあなたがそんなふうに自分を責めているなら、動けない原因はあなたの意志が弱いからでも、やる気が足りないからでもありません。 実は、 人間の脳は放っておくと「やりたくない理由」ばかりを自動生成する仕様になっている からです。 福原です、 日々の仕事や家事、人間関係の中で、「本当は今すぐ手をつけなきゃいけないのに、どうしても気が乗らないこと」ってありますよね。 掃除、洗濯、会社の事務連絡、気が進まないお出かけ、面倒な手続き……。 「よし、やるぞ!」と気合いを入れようとすればするほど、体が鉛のように重くなり、気づけばスマホを開いて別のことを眺めていたり、机の上をぼんやり見つめて時間が過ぎてしまったりする。 そして夜、ベッドに入ってから、 「今日もあれができなかった」 「なんで私はこんなに腰が重いんだろう」 「なんて意志が弱くて怠惰な人間なんだろう」...
会議の席で、あるいは職場のすれ違いざまに、 理不尽な突っ込みや嫌味を浴びせられた瞬間。 胸の奥がカッと熱くなり、喉がキュッと詰まって、うまく言葉が出てこない。 その場ではなんとか愛想笑いでやり過ごしたものの、夜ベッドに入ってから 「なんであんな言い方をされなきゃいけないの?」 「こう言い返してやればよかった」 と、悔しさと怒りで眠れなくなってしまう。 「いつも冷静で優雅なあの人みたいになりたいのに、どうして私はこんなに些細なことで心がグラグラ揺れてしまうんだろう…」 もしあなたがそんなふうに自分を責めているなら、感情的になってしまうのは、あなたの人間性が未熟だからでも、我慢が足りないからでもありません。 実は、感情を「我慢」しようとする人ほど、心の中で大爆発を起こしてしまう のです。 福原です、 夏のゆったりした休みも終わり、仕事や日常のペースを取り戻そうとしている時期だからこそ、人間関係の摩擦やプレッシャーに心が削られている方も多いのではないでしょうか。 今回は、感情に振り回されて消耗する毎日を卒業し、周囲から自然と一目置かれる 「大人の知性と落ち着き」...
福原です、 いつも私の話を聞いてくださり、ありがとうございます。 先日、『輝きのコンディション術』を受講してくださっている方から、とても嬉しいご感想とご質問をいただきました。 (同じように「毎日忙しくて頭がパンクしそう…」と感じている方にとっても、すごくヒントになる内容ですので、シェアさせていただきますね) 【読者の方からのご感想・ご質問】 「福原さん、いつもありがとうございます。 『輝きのコンディション術』の音源をリピートで流しています。 ここ最近ずっと頭が休まらなかったのですが、 久しぶりに深くリラックスできています。 本当にありがとうございます!」 素敵なご感想をありがとうございます! 深くリラックスしていただけているようで、本当によかったです^^ しかしここで1つ疑問に思う人もいるかもしれません。 「私の職場では自由にスマホを使えません。『音源を流せない環境』にいるときは、どうやってこのリラックス状態をつくればいいでしょうか?」 なので今回は、 「音源が流せないときはどうすればいいか?」という質問に答えていきます。 これ、実はとってもシンプルな解決策があります。...