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hiroshi fukuhara

人生を変えたい方やプロとして輝きたい方に、実践的な知恵をお届けします。気功師として心身を整える技術を磨き、コーチとして目標達成をサポート。元プログラマーならではの論理的視点で、夢を現実に変える方法を伝えます。

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知識もスキルもあるのに成果が出ない人が見落としている「たった1つのボトルネック」[福原通信]

机の上に積み上がったビジネス書、購入したオンライン講座のアーカイブ動画、ChatGPTや最新ツールのプロンプト集。 「これだけ勉強したんだから、今日こそ資料を作って発信を始めよう」 そう意気込んでパソコンを開いたはずなのに、いざ白紙の画面を前にすると指がピタッと止まり、気づけば夕方になっている。 「こんなに時間とお金をかけて学んでいるのに、なぜ私は一歩も前に進めないんだろう…」 「やっぱり自分は、要領が悪くて才能がない人間なのかな……」 そんなふうに、一人で焦りと自己嫌悪に押しつぶされそうになっていませんか? もし今、勉強しようと思っているのに成果が出ずに悩んでいても、安心してください。 あなたの努力や勉強量が足りないわけでも、スキルの習得が遅いわけでもなく、他の原因があるだけです。 今日は、成果を劇的に左右する 「成果の方程式」 と、頭の中のブレーキを外して行動スピードを加速させる 「マインドのスキル化(6分プロトコル)」 についてお話しします。 成果の方程式:なぜ「知識・スキル」だけでは勝てないのか? ビジネスや自己実現において、成果が出るかどうかは以下の計算式で決まります。...

福原です、 早いもので、9月に入りましたね。 朝晩は少しずつ秋の気配を感じる日も出てきましたが、あなたの心と体の調子はいかがでしょうか? もし今、 「なんとなく体がだるくてやる気が出ない…」 「今年も残り4ヶ月しかないのに、何もできていない気がして焦る…」 「もっと頑張らなきゃいけないのに、動けない…」 そんなふうに感じているとしても、決して自分を責めないでくださいね。 9月の初めは、真夏の猛暑でフル稼働していた自律神経の疲れがドッと出やすい時期です。 その上に「9月だから気持ちを切り替えて頑張らなきゃ!」と無理にアクセルを踏もうとすると、心も体も悲鳴を上げてしまいます。 焦って無理な努力をする必要はありません。 秋のスタートにまずやるべきことは、頑張ることではなく、「夏の間に体に溜め込んでしまった無意識の緊張と、自分を責める癖」を手放してあげることです。 手のひらに握りしめている「焼けた石炭(自分へのダメ出し)」をそっと手放して深呼吸するだけで、心と体にスーッと自然なエネルギーが戻ってきます。...

福原です、 9月に入り、朝晩は少しずつ涼しい風が吹く日も増えてきましたね。 でも、あなたの「頭の状態」はいかがでしょうか? 「なんだか頭がぼーっとして集中できない…」 「小さなことでイライラしたり、感情がブレやすい…」 「決断するのに時間がかかって、やる気が湧かない…」 もし今、そんなふうに感じているなら、それはあなたのやる気や意志が弱いからではありません。 真夏の猛暑を乗り切ったことで、脳がエネルギー切れを起こしている 「夏の脳疲労(ブレインフォグ)」 が原因です。 ■ なぜ「頭が冴えている人」は圧倒的にモテるのか? 世間一般でいう「モテる」「人が集まる」というと、見た目の良さや話しの上手さを思い浮かべる人が多いかもしれません。 しかし、人間関係やビジネスにおいて、男女問わず長期的に愛され、一目置かれる人には決定的な共通点があります。 それは、「頭の冴え(高いIQ・抽象度)」 です。 ここでいうIQとは、学校のテストの点数のことではありません。「感情に流されず、物事を一段高い視点から冷静に俯瞰できる力」 のことです。 頭が冴えている人は: 1...

福原です、 福原気功教室 の9月のテーマを発表します。 9月のテーマは、 『人を惹きつける知性とオーラ 〜IQアップ×モテ気功〜』です。 あなたの周りに、こんな人はいませんか? 特にがんばっている感じはないのに、 なぜか人が自然と集まってくる人。 話していると安心する。 一緒にいるだけで心地いい。 そういう人って、容姿やお金持ちかどうかとは あまり関係なかったりします。 じゃあ何が違うのか? 答えは「気の器の大きさ」と「頭の冴え(IQ)」です。 気の器が大きい人は、 圧倒的な余裕と包容力がにじみ出ます。 ガツガツしていない。 焦っていない。 でも、不思議と存在感がある。 これが、いわゆる「オーラ」や「色気」の正体です。 そして頭が冴えている人(IQが高い人)は、 相手が何を求めているかを瞬時に察知できます。 だから、言葉が少なくても信頼される。 黙っていても一目置かれる。 結果として、 人が集まり、好意が集まり、 仕事のチャンスやお金の流れも自然とやってくるのです。 9月の気功教室では、この「知性とオーラ」を 4週間かけて体の奥からインストールしていきます。...

「今年こそ何か新しいことを始めたい」と思いながら、気づけば数ヶ月が過ぎている。 ノートにアイデアを書き出したり、YouTubeで情報収集はするのに、一歩目がどうしても踏み出せない。 「 ちゃんと準備してからじゃないと失敗しそう…… 」 「 そもそも、これが本当に自分のやりたいことなのか分からない… 」 そんなふうに、頭の中でぐるぐると考え続けて動けなくなっていませんか? 今日は、 「頭で考えるのをやめて、小さな実験で『肌感覚』を得る技術」 をお伝えします。 百聞は一見にしかず、百考は一験にしかず 世の中には「百聞は一見にしかず(百回聞くより一回見るほうがいい)」ということわざがあります。 でも、やりたいことを見つけたり、新しい一歩を踏み出すときには、私はこう感じています。 「百考は一験にしかず(百回考えるより、一回実験してみるほうが早い)」 考えるだけで動けない人の多くは、「絶対に失敗しない正解の道」を頭の中だけで探そうとしています。 でも残念ながら、 人間の脳は「実際にやってみて肌で感じたデータ」がない状態では、何が好きで何が嫌いかを正しく判断できません 。...

猛暑のなか外を歩いてオフィスに着いた瞬間、同僚のキーボードの打鍵音がやけに耳障りに感じたり、ちょっとしたメールの文面に「カチン」ときてしまう。 家に帰ってからも気持ちに余裕がなく、家族の何気ない一言にきつい言い方で返してしまう… 夜、静まり返ったベッドの中で 「 なんであんな小さなことで怒っちゃったんだろう…… 」 「 最近の私、すぐにイライラして本当に心が狭いな…… 」 そんなふうに、一人で激しく落ち込んで自分を責めていませんか? もし今、理由のないイライラや感情の浮き沈みに悩んでいるなら、安心してください。 それはあなたの性格が悪いわけでも、心の器が小さいわけでも決してありません。 今日は、東洋医学と気功の視点から、 「夏の暑さでオーバーヒートした頭を冷まし、穏やかでクリアな心を取り戻す方法」 をお話しします。 夏のイライラは「あなたの性格」のせいではない 「大人なのに感情のコントロールができないなんて情けない…」と自己嫌悪におちいる人はとても多いです。 でも実は、東洋医学では 「夏にイライラしやすくなるのは、人間の体にとって極めて自然な現象」 だと考えられています。...

炎天下の街を歩いて汗だくになったあと、冷房がガンガンに効いたオフィスや電車に入って「ヒヤッ」と震える。 そして夕方になると…… 「デスクワークしかしていないのに、まるでフルマラソンを走ったみたいにぐったりしている……」 「肩がガチガチに凝って、頭の奥がズキズキと重い……」 「夜ベッドに入っても、頭が冴えてなかなか眠れない……」 そんな原因不明のだるさや不調に悩まされていませんか? 今日は、過酷な温度差によってパニックを起こしている「自律神経」をリセットし、体の奥から深い脱力と元気を取り戻す方法をお話しします。 その疲れ、あなたの神経が「過労死寸前」のサインです 「たいして体を動かしていないのに疲れるなんて、やっぱり体力が落ちたのかな……」と自分を責めてしまう人はとても多いです。 でも、あなたの体力や気合が足りないわけでは決してありません。 外の猛暑(35度以上)と、キンキンに冷えた室内(24度前後)。 この 「10度以上の激しい温度差」を1日に何度も行き来すること は、体にとって「真夏と真冬を1日のうちに何度もワープする」のと同じくらい過酷な環境ストレスです。...

「やりたいことがあるのに、なかなか前に進まない」 「がんばって挑戦しては疲れて、結局あきらめてしまう……」 もしあなたがそんなループに悩んでいるなら、最初にお伝えしたいことがあります。 あなたの努力や能力が足りないわけではありません。 ただ「戦う場所」を間違えているだけなのです。 今日は、夢や目標を軽やかに叶えるための「シンプルな構造」についてお話しします。 なぜ「がんばる」ほど疲れてしまうのか? まず、こちらの図を見てみてください。 左側のボールの動きを見てみましょう。 谷底にいるボールが「がんばるぞ!」と斜面を駆け上がろうとします。 しかし、上り坂を進むには膨大なエネルギーが必要です。 力尽きると「やっぱり無理だ……」とあきらめて元の谷底へ転がり落ちます。 そして、 がんばる つかれる あきらめる また気合いを入れてがんばる このサイクルを繰り返してエネルギーを消耗してしまうのです。 これは、認知科学でいう 「コンフォートゾーン(慣れ親しんだ領域)」 と 「ホメオスタシス(元に戻そうとする力)」 の仕業です。...

お盆が過ぎて8月も後半に入ると、どこかホッとした気持ちになりませんか? 「今年の猛暑も、なんとか大きな病気なく乗り切れそうだな……」 「あとは涼しくなるのを待つだけだ」 もし今、そんなふうに油断しているなら、少しだけ立ち止まって聞いてください。 実は、猛暑やエアコンによる心身のダメージは、「暑さが去ったあとの9月〜10月」に時間差で一気に爆発する のです。 「毎年、秋口になると急に起き上がれなくなる」 「夏の終わりにふと鏡を見ると、肌がくすんで一気に老け込んだ気がする」 そんな 「秋バテ・秋の老け込み」 を防ぎ、涼しい季節を軽やかに楽しむための 「8月後半の気の整え方」 をお話しします。 夏のダメージは「時間差」で請求書のように届く 東洋医学では、季節の変わり目に体調を崩すことを古くから警戒してきました。 特に「夏から秋への移行期」は、1年の中で最も危険な落とし穴です。 なぜなら、7月から8月にかけての過酷な暑さと冷房の冷気によって、私たちの体は 「気(生命エネルギー)」を限界まで使い果たしているから です。 車に例えるなら、...

暑い日が続くと、喉越しのいいアイスコーヒーや冷たいソーメン、かき氷ばかりに手が伸びていませんか? 「外が暑いから仕方ないけれど、なんだか最近お腹の奥がズーンと重い……」 「栄養ドリンクを飲んでも、シャキッとするのはその時だけで、すぐにぐったりしてしまう……」 今日は、そんな「食べても元気が出ない」「お腹が重だるい」という夏の胃腸バテに悩むあなたへ、内側からエネルギーを取り戻す方法をお話しします。 そのだるさ、実は「内側の極寒」が原因です 夏バテを感じると、「しっかりスタミナをつけなきゃ」と無理にお肉を食べようとしたり、栄養ドリンクでごまかそうとしがちです。 でも、食欲がわかないのに無理に食べても、胃がもたれて余計に体が重くなるだけ。 「私、暑さに弱くて情けないな……」と落ち込む必要はまったくありません。 実はそのだるさの正体は、栄養不足ではなく 「冷たいものの摂りすぎによる胃腸のエネルギー漏れ」 なのです。 胃腸は、あなたの体の大切な「エンジン」 東洋医学や気功の世界では、胃腸(脾・胃)は食べたものをエネルギー(気)に変換する「発電所=エンジン」 と考えます。...