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hiroshi fukuhara

人生を変えたい方やプロとして輝きたい方に、実践的な知恵をお届けします。気功師として心身を整える技術を磨き、コーチとして目標達成をサポート。元プログラマーならではの論理的視点で、夢を現実に変える方法を伝えます。

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やりたいことが見つからない人へ。寝る前5分の瞑想で人生が動き出す方法 [福原通信]

福原です、 今の仕事、合わないと感じていませんか? 毎朝目覚ましが鳴るたびに「また今日も会社か…」と感じる。 やりたいことを仕事にして生活したい。 そんな思いはあるのに、何がやりたいのかが分からない。 そんな悩みを持っていませんか? 私自身、同じ状態が続いていた時期があります。 「ゴール設定をしよう」「目標を持とう」という言葉を見るたびに、本やセミナーに飛びついていました。 でも、いざワークシートを開いても、何を書けばいいのか全く分からない。「やりたいことを書いてください」と言われても、ペンが止まったまま。 そのたびに「自分には何もないのかな」と落ち込んでいました。 画面の向こう側にはキラキラした成功者の姿。 高級な部屋、高価な洋服、大勢のファンの姿。 私もあんな風にならないといけないのかな、でもなにか違うな。 やりたいこと探しに迷子になって行動ができない時期がありました。 でも、やりたいことが見つからないのは、あなたが怠けているわけでも、性格に問題があるわけでもありません。 ただ、やり方が合っていなかっただけなんです。...

福原です、 「どうせ無理」が口癖のあなたへ 「また失敗しそう」 「私には無理かも」 仕事の前日や、大切なプレゼンの朝、そんな言葉が頭をよぎったことはありませんか? 私も昔は、 「今日の仕事もうまくいかないだろう」 「そのことで誰かに怒られるかもしれない」 と思いながら毎日落ち込んでいました。 実はその一言が、あなたの気づかないうちに結果そのものを決めてしまっているかもしれません。 今回ご紹介するのは、心理学の世界で「自己成就的予言(Self-Fulfilling Prophecy)」と呼ばれる現象です。 (じこじょうじゅてきよげん、です。読み方は覚えなくても大丈夫です) 難しそうな名前ですが、内容はとてもシンプル。 そして、使い方さえ知れば、自信のない自分でも「明日」を変えていける、強力なツールになります。 あなたがいま、落ち込むような言葉を使っていても大丈夫です。 今回の話を聞くと未来を明るくイメージできるようになり、毎日をすがすがしい気持ちですごせるようになります。 「自己成就的予言」とは何か――身近な例から考える 少し想像してみてください。 「私、営業が苦手なんです」...

福原です、 「これから、何をして生きていけばいいんだろう…」 就職や転職、環境の変化、あるいは大きな問題を乗り越えたあと。 ふとした瞬間に、目の前が真っ白な空白に包まれることがありませんか? 私の場合、それは病気から回復したあとのことでした。 体は治った。時間もある。 理屈の上では「何をやってもいい」自由を手に入れたはずなのに、心にあったのは強烈な空虚感でした。 「自分には、特別にできることが何もない」 「情熱を注げるものなんて、どこにもない」 そんなふうに、自由だからこそ「何者でもない自分」という冷たい感覚の中にいたのです。 もし今、あなたが「やりたいことが見つからなくて」途方に暮れているとしたら、まずはこう伝えたいのです。 あなたは空っぽではありません。探し場所を少しだけ、間違えているだけかもしれません。 「やりたくないこと」ができないのは、体が正常な証拠 私たちはついつい「やる気が出ない自分」や「物事が続かない自分」を責めてしまいます。 でも、ちょっと逆に考えてみてほしいのです。 やりたくないことを無理にやろうとすると、どうなるでしょうか?...

福原です、 なぜ「やる気」が空回りしてしまうのか 「スキルアップのために何かを学ばなければ」 という意欲はあるのに、いざ机に向かうと体が動かない。 せっかく始めた勉強が三日坊主で終わってしまう。 そんな自分を「根気がない」「ビジネスマンとして失格だ」と責めてはいませんか。 実は、私も同じでした。 「これからは英語が必要だ!」と意気込んで教材を買い込み、 「投資の知識がなければ将来が不安だ」と専門書を広げました。 しかし、どれも長続きしません。 続けられない自分をダメな人間だと思い込んでいた時期があります。 でも、安心してください。あなたが動けない原因は、根性不足ではありません。 あなたが設定したその「ゴール(目標)」が、実は自分以外の誰かが作った「偽物のゴール」である可能性が高いのです。 「世の中的に良いこと」という落とし穴 先日、ある方からこんな相談を受けました。 「他の人のビジネスを手助けするような仕事をしたい。でも、どうしてもやる気が出ない」 という内容です。 この目標は一見すると、社会貢献度も高く、素晴らしい目標に思えます。...

福原です、 「やりたいことがわからない」は、あなたが真面目に生きてきた証 次のような相談を受けましたので、お答えします。 「やりたいことがはっきりしません。やりたいことはある気がするけれど、できる自信がなくてすぐにあきらめてしまいます。結局、何も変わらないまま時間だけが過ぎていくんです……」 そんな悩みを持つ人は少なくありません。 私も昔は 「自己啓発とか勉強してるけど何のためにやってるんだろうか」 「いろいろ学んできたけど、結局何がやりたいのかが分からない」 「他の人は楽しそうだなぁ。私の人生はつまらないよなぁ…」 と悩んでいました。 心のなかには「もっと自分を向上させたい」という意欲がある反面、具体的な目標が見えず、焦燥感ばかりが募っていました。あなたも同じような気持ちかもしれませんね。 でも、安心してください。あなたが今、目標が見えずに立ち止まっているのは、あなたがこれまで「真面目に生きてきた証拠」です。 「私は真面目すぎてつまらない人間だよな」と思っていたら今回の話を聞いておいてください。 なぜ「やりたいこと」が霧の中にあるのか?...

福原です、 「もっと周りの人のように積極的になりたい」 「あんな風にスラスラと言葉が出てくる人がうらやましい……」 そんなご相談をいただくことがよくあります。 周囲を明るく盛り上げる人を見ると、つい自分と比較して「どうして自分はあんな風に振る舞えないんだろう」と落ち込んでしまうこともあるかもしれません。 実は私自身も同じことで悩んでいました。「なんで私は人前で話すのが苦手なんだろうか…」一時は話し方教室に通おうかとまで思っていたことも。 しかし、ある時に気が付きました。話すのが苦手なのはあなたの性格が劣っているわけではなく、単にエネルギーの「向き」が違うだけなのだと。 今回の話は、世界的に活用されている性格タイプ指標「MBTI」の視点から、自分や周囲の人の「言葉の裏側にある性質」を読み解きます。無理に自分を変えることなく、本来の強みを発揮するための具体的な戦略をお伝えします。 結論から言えば、外向型は「外への発信」で場を動かし、内向型は「内なる対話」で質を高めるという、役割の違いがあるだけです。...

福原です、 動けない本当の原因は「不安」ではなく「自己評価」だった。 「やらなきゃいけないことは分かっている。でも、なぜか一歩が踏み出せない……」 副業を始めたい。新しいスキルを身につけたい。今の働き方を変えたい。 頭では理解している。情報も集めた。計画も立てた。 なのに、体が動かないことってありますよね。 私も経験があります。 そしていつも、一日の終わりにこう思うのです。 「やっぱり自分にはムリなのかな…」 もしあなたがこの言葉に少しでも心当たりがあるなら、今日の記事はきっと大きなヒントになるはずです。 なぜなら、行動できない原因は、あなたの「意志の弱さ」でも「知識不足」でもないからです。 その正体は、あなたが自分自身に対して無意識に貼り続けている、たったひとつのレッテルにあります。 あなたの脳は「自分はダメだ」というプログラムに従って動いている 少し想像してみてください。 あなたは今、新しいことに挑戦しようとしています。 ブログを書く、動画を撮る、営業メールを送る…何でもいいです。 その瞬間、頭の中でこんな声が聞こえませんか? 「こんなことやって、うまくいくわけない」...

福原です。 昔々、私は自分のデスクの前で、光るモニターをただ見つめてぼうぜんとしていました。 新しいコンテンツを作ろうとキーボードに手を置くのですが、一文字も打てないのです。 頭の中では、まだ見ぬ顧客からの冷ややかな視線や、「こんな程度か」という落胆の声が、 まるでいま起きているかのように再生されていました。 「もっと完璧にしないと。もっと隙のない構成にしないと」 そう自分を追い込めば追い込むほど、やるべきことが分からなくなり、体は固まり作業は止まりました。 気づけば、何も生み出せないまま数カ月という時間が溶けていたのです。 このとき私を止めていたのは、スキル不足でも時間のなさでもありません。 自分自身で作り上げた「完璧でなければならない」という強力な思い込みでした。 恐怖を消し去る、たった一つの方法 停滞の真っ只中で、すがるような思いで本を開いていたとき、ある言葉が私の目に飛び込んできました。 「行動は恐怖を消し去る」 ― デール・カーネギー その一行を読んだ瞬間、頭を殴られたような衝撃が走りました。 私は「恐怖が消えたら、行動しよう」と考えていたのです。...

福原です、 「もっと頑張らなきゃ」に疲れたあなたへ。 仕事に家事、人間関係……毎日を一生懸命に過ごしていると、ふとした瞬間に 「まだ足りない」「もっと頑張らなきゃ」 と自分を追い込んでしまうことがあります。 もし、そんなあなたに 「今の状況を『幸せ』だと思ってみてください」 と伝えたら、どう感じるでしょうか。 「仕事もできてないしお金もないのに幸せなんて思えない」 「そんなの無理。満足したら成長が止まってしまう」 「今の苦しい状況を幸せだなんて認めたら、負けのような気がする」 そんな不安や心のブレーキがかかるかもしれません。 しかし、今の幸せを認めることは、決して「怠けること」ではありません。 むしろ、あなたがもっと軽やかに、遠くまで歩んでいくための大切な鍵になります。 「幸せ」は次の幸せを呼ぶエネルギー源 ちょっと想像してみてください。 ディズニーランドへ遊びに行って、心の底から楽しんだとき、 「もう十分。一生どこにも行かなくていい」と思うでしょうか。 きっと違いますね。 「次はディズニーシーに行きたいな」 「今度はUSJにも行ってみよう」...

福原です、 夜、静かになるとやってくる「不安」の正体 布団に入って部屋を暗くした途端、今日起きた嫌な出来事や、解決していない問題が頭の中をぐるぐると巡り始める……。 そんな夜を過ごしていませんか? 「この先、自分はどうなってしまうんだろう」 「今のままの自分じゃ、きっとダメだ」 未来の自分を想像しては、底の見えない不安に襲われて眠れなくなってしまう。 そんな経験は誰にでもあるものです。真面目に頑張っている人ほど、「早くなんとかしなきゃ」という心の声に追い詰められ、疲弊してしまいます。 今月の福原気功教室は、そんなあなたにこそ受けてほしい内容です。 2月のテーマは、『大丈夫』 心からの「大丈夫」を取り戻すことです。 「大丈夫」と思えない原因は、根性ではなく「脳の状態」にある 私たちは不安になると、つい「もっと強くならなきゃ」「ポジティブに考えなきゃ」と自分を律しようとします。 しかし、実は「大丈夫」と思えない原因は、あなたの性格や根性の問題ではなく、単なる「脳と体の状態」にあります。 焦りを感じているとき、体は緊張し、呼吸は浅くなっています。...