|
外の焼け付くような猛暑から逃げるようにオフィスへ入り、今度は強烈な冷房に身震いする。 「あぁ、今日も一日中温度差に振り回されて、帰る頃にはもうヘトヘトだ…」 今日は、そんな過酷な環境ストレスから自分を守り、仕事終わりにも元気を残す方法をお話しします。 その「ぐったり」、ただの疲れではありません家に帰って玄関のドアを開けた瞬間、どっと重い疲労感が押し寄せてくることはありませんか。 ソファに倒れ込み、着替える気力すらない。 「私、最近ほんとに体力が落ちたのかな……」と、ため息をつきたくなるかもしれません。 でも、自分を責める必要はありません。 それはあなたの体力が落ちたからでも、気合が足りないからでもないのです。 激しい温度差が「気」を奪っていく実は、極端な温度差を行き来することは、体にとって私たちが想像する以上の強烈なストレスです。 体温を調節しようと自律神経がフル稼働し、気づかないうちに激しく消耗しています。 私は気功を教えていますが、この状態を気功の視点で見ると、エネルギーがどんどん外へ漏れ出している状態だと言えます。 過酷な環境によるストレスは、知らず知らずのうちに心身を削り、あなたの貴重なエネルギーを奪い去ってしまうのです。 「冷房の効いた部屋で座っていただけなのに、なぜか一日中走り回ったようにぐったりしている」 その正体は、この 「見えないエネルギー漏れ」だったのです。 環境を変えられなくても「バリア」は張れる「でも、オフィスの設定温度は勝手に変えられないし、外の暑さもどうにもならない……」 確かに、環境そのものを変えるのは難しいですよね。 環境を変えるのが難しいなら、自分自身を守る力を高めればいいのです。 気功の技術を使うと、自分を守るための「気のバリア」を張ることができます。 外からの冷気や、ピリピリした職場の空気といった外部からの刺激を直接受けず、自分の中にエネルギーをしっかり留めておく。 透明なカプセルの中にいるような感覚です。 仕事中にこっそりできる「気のバリア」の作り方では、今日からすぐに試せる小さな方法を1つ紹介しますね。 仕事中、少し寒さを感じたり、疲れを感じたりした時にやってみてください。 1. 深呼吸をして、少しだけ目を閉じる 2. 自分の体の周囲を、透明で薄い「光の膜」がふんわりと覆っているのをイメージする 3. その膜が、外の冷気やストレスを弾き返してくれていると感じる 誰にもバレずに、デスクに座ったまま、ほんの数秒でできます。 「そんなイメージだけで変わるの?」と思うかもしれません。 でも、人間の脳はイメージと現実をはっきり区別できない特性を持っています。 まとめ外の猛暑とオフィスの極寒。 帰宅後に動けなくなるのは、あなたが怠けているからではありません。 まずは今日、オフィスで「透明なバリア」をイメージしてみてください。 それだけでも、帰り道の足取りがほんの少し軽くなるのを感じられるはずです。 もし、「もっとしっかり自分のエネルギーを守りたい」「毎日の過酷な環境ストレスを『クリーニング』して、仕事終わりでも自分の時間を楽しめる元気を残したい」と感じたら。 私が提供している 『ストレスリセット気功』 を覗いてみてください。 気功の力を使って、日常のストレスを徹底的に減らしていくためのオンラインコースです。 【『ストレスリセット気功』の詳細はこちら】 https://fukuhara.myteachify.com/courses/stress-reset 今日から、少しずつ自分を守る練習を始めていきましょう。 福原宏志^^ |
人生を変えたい方やプロとして輝きたい方に、実践的な知恵をお届けします。気功師として心身を整える技術を磨き、コーチとして目標達成をサポート。元プログラマーならではの論理的視点で、夢を現実に変える方法を伝えます。
レストランでメニューを開いたとき、「これは辛そう」「これはカロリーが高い」「これは少し高い」と、無意識のうちに『嫌なもの』から順番に消去していった経験はありませんか? そして気づけば、「あれ、私が本当に食べたいものって何だっけ?」と分からなくなってしまう。 実はこれ、私たちが人生の大きな選択をするときにも、ついやってしまいがちなワナなんです。 仕事を探す時も求人サイトを眺めながら、「電話応対があるから無理」「この通勤時間はキツイ」と、無意識にバツばかりつけていませんか? 「あれ、私にできる仕事なんて一つもないかも…」と、ため息をついて焦ったり。 もし今そんな風に行き詰まっているなら、安心してください。それはあなたに能力がないからではなく、視点が少しだけ「減点方式」になって、心が窮屈になっているだけかもしれません。 今の就活、「減点方式」になっていませんか? 求人票を見た瞬間に「嫌なこと」を探してしまう癖 例えば、いま仕事を探しているとしましょう。 「条件は良いけど、この業務はやりたくない」 「配慮は手厚そうだけど、なんとなく社風が合わなさそう」...
「怒り」をエネルギーに変える気の降ろし方 うだるような暑さの中、やっとの思いで乗った電車。 誰かのカバンが少しぶつかっただけで、思わず舌打ちしそうになるくらいカチンときてしまう。 「こんな些細なことで…またイライラしちゃった」と、夜になって自己嫌悪におちいる。 もしそんな日々が続いているなら、どうか自分を責めないでください。 それはあなたの性格がキツくなったわけではなく、単に夏の気候のせいかもしれません。 夏のイライラ、実はあなたの性格のせいではありません ちょっとした一言にカチンとくる理由 「最近、ちょっとしたことでイラッとしてしまいませんか?」 例えば、家族の何気ない一言にムッとしたり、仕事で自分の思い通りに事が進まないと、すぐに焦ってしまったり。 普段なら受け流せるはずの小さなことでも、この時期はどうしても心が波立ってしまいますよね。 「私ってなんでこんなに余裕がないんだろう」と、感情をコントロールできない自分に落ち込んでしまう方も多いと思います。...
福原です。 今回は、少しだけ私の個人的な話をさせてください。 「なぜ私が今の活動をしているのか?」についてです。 なぜ急に自分の話をするのかというと、これが、 毎日頑張っているのに自分を責めてしまう『あなた』にとって、 しんどい毎日から抜け出すためのヒントになると思うからです。 最後まで読んでいただければ、 「気功」という一見怪しいものを私が真剣に扱っている理由も、 きっと分かっていただけると思います。 「もっと頑張らなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」 あなたは今、世間が言う”正解”に縛られて、 自分の好きなように生きることを我慢していませんか? 毎日必死に頑張っているのに、どうしても周囲と比べてしまい、 「私はなんてダメなんだろう」 と自分を責めてしまう。 もしあなたが今、そんなふうに苦しんでいるなら、 まずは大きく深呼吸をして、この文章を読んでみてください。 苦労すること=美しい、という勘違い 私は過去に、うつ病になって完全に動けなくなった時期があります。 その頃の私は、「苦労することには価値がある」と強く思い込んでいました。 嫌な仕事でも耐えなければいけない。...