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「今年こそ何か新しいことを始めたい」と思いながら、気づけば数ヶ月が過ぎている。 「 ちゃんと準備してからじゃないと失敗しそう…… 」 そんなふうに、頭の中でぐるぐると考え続けて動けなくなっていませんか? 今日は、 「頭で考えるのをやめて、小さな実験で『肌感覚』を得る技術」 をお伝えします。 百聞は一見にしかず、百考は一験にしかず世の中には「百聞は一見にしかず(百回聞くより一回見るほうがいい)」ということわざがあります。 「百考は一験にしかず(百回考えるより、一回実験してみるほうが早い)」 考えるだけで動けない人の多くは、「絶対に失敗しない正解の道」を頭の中だけで探そうとしています。 たとえば、一度も食べたことがない異国の料理のレシピ本を100時間眺めても、「自分がそれを本当に美味しいと感じるかどうか」は分かりませんよね。 やりたいこと探しも、キャリアの選択も、これとまったく同じです。 「めんどくさい」は、あなたの意志が弱いからではない「でも、いざ動こうとすると、猛烈にめんどくさくなるんです……」 そう思う方もいるかもしれません。 人間の脳は、エネルギー消費を抑えて生命を維持するために、「これまでにやったことがない新しい行動」を本能的に危険視します。 この脳のブレーキを突破する唯一のコツは、 「脳が危険だと気づかないくらい、行動のハードルを極限まで下げること」 です。 スモールステップでハードルを1ミリまで下げる「新しいことを始める」と聞くと、多くの人は「YouTubeチャンネルを開設して毎日投稿する」「ブログを毎日書く」「資格の勉強を1日3時間やる」といった巨大な目標を立ててしまいます。 何かを始める時のコツは、 「行動」ではなく「体験」だけを切り取ること です。 1. 動画投稿ではなく「編集アプリを触ってみるだけ」いきなり動画を作ってネットに公開しようとせず、スマホの無料編集アプリをダウンロードして、撮りためたペットや風景の動画を5秒だけ切ってみる。 2. 「面白くない」と分かったら、大成功始める時に「失敗」は存在しません。 3. AIなどの便利な道具を使い倒す構成を考えるのが大変ならAIに骨組みを作らせる、調べるのが大変なら要約させる。 人生のぐるぐるから抜け出す「今週の1時間アクション」同じ部屋で同じ景色を見ながら悩み続けても、新しいアイデアは湧いてきません。 そのために今夜、あるいはこの週末に、 「1時間だけ」時間をとって、これまでやったことがない小さな実験を1つだけやってみましょう 。
結論を急ぐ必要はありません。 才能と能力を解放し、軽やかに行動できる自分へ「頭では分かっているけれど、どうしても無意識のブレーキが強くかかってしまう」 そんな方のために、マインドのブロックを外し、自然体でやりたいことに向かって動けるようになる特別講座をご用意しています。 マインドの使い方を学んで、余計な不安やプレッシャーを手放し、あなたの本来の能力をフルに発揮していきましょう。 福原お話会:『あなたの才能を開花し、能力を解放し、実行できる自分になる』の詳細はこちら 私の恥ずかしい実体験がたっぷり詰まったページなので、一回見ておいてください。 頭の中のモヤモヤを抜けて、軽やかな第一歩を踏み出してみませんか? 福原宏志^^ |
人生を変えたい方やプロとして輝きたい方に、実践的な知恵をお届けします。気功師として心身を整える技術を磨き、コーチとして目標達成をサポート。元プログラマーならではの論理的視点で、夢を現実に変える方法を伝えます。
猛暑のなか外を歩いてオフィスに着いた瞬間、同僚のキーボードの打鍵音がやけに耳障りに感じたり、ちょっとしたメールの文面に「カチン」ときてしまう。 家に帰ってからも気持ちに余裕がなく、家族の何気ない一言にきつい言い方で返してしまう… 夜、静まり返ったベッドの中で 「 なんであんな小さなことで怒っちゃったんだろう…… 」 「 最近の私、すぐにイライラして本当に心が狭いな…… 」 そんなふうに、一人で激しく落ち込んで自分を責めていませんか? もし今、理由のないイライラや感情の浮き沈みに悩んでいるなら、安心してください。 それはあなたの性格が悪いわけでも、心の器が小さいわけでも決してありません。 今日は、東洋医学と気功の視点から、 「夏の暑さでオーバーヒートした頭を冷まし、穏やかでクリアな心を取り戻す方法」 をお話しします。 夏のイライラは「あなたの性格」のせいではない 「大人なのに感情のコントロールができないなんて情けない…」と自己嫌悪におちいる人はとても多いです。 でも実は、東洋医学では 「夏にイライラしやすくなるのは、人間の体にとって極めて自然な現象」 だと考えられています。...
炎天下の街を歩いて汗だくになったあと、冷房がガンガンに効いたオフィスや電車に入って「ヒヤッ」と震える。 そして夕方になると…… 「デスクワークしかしていないのに、まるでフルマラソンを走ったみたいにぐったりしている……」 「肩がガチガチに凝って、頭の奥がズキズキと重い……」 「夜ベッドに入っても、頭が冴えてなかなか眠れない……」 そんな原因不明のだるさや不調に悩まされていませんか? 今日は、過酷な温度差によってパニックを起こしている「自律神経」をリセットし、体の奥から深い脱力と元気を取り戻す方法をお話しします。 その疲れ、あなたの神経が「過労死寸前」のサインです 「たいして体を動かしていないのに疲れるなんて、やっぱり体力が落ちたのかな……」と自分を責めてしまう人はとても多いです。 でも、あなたの体力や気合が足りないわけでは決してありません。 外の猛暑(35度以上)と、キンキンに冷えた室内(24度前後)。 この 「10度以上の激しい温度差」を1日に何度も行き来すること は、体にとって「真夏と真冬を1日のうちに何度もワープする」のと同じくらい過酷な環境ストレスです。...
「やりたいことがあるのに、なかなか前に進まない」 「がんばって挑戦しては疲れて、結局あきらめてしまう……」 もしあなたがそんなループに悩んでいるなら、最初にお伝えしたいことがあります。 あなたの努力や能力が足りないわけではありません。 ただ「戦う場所」を間違えているだけなのです。 今日は、夢や目標を軽やかに叶えるための「シンプルな構造」についてお話しします。 なぜ「がんばる」ほど疲れてしまうのか? まず、こちらの図を見てみてください。 左側のボールの動きを見てみましょう。 谷底にいるボールが「がんばるぞ!」と斜面を駆け上がろうとします。 しかし、上り坂を進むには膨大なエネルギーが必要です。 力尽きると「やっぱり無理だ……」とあきらめて元の谷底へ転がり落ちます。 そして、 がんばる つかれる あきらめる また気合いを入れてがんばる このサイクルを繰り返してエネルギーを消耗してしまうのです。 これは、認知科学でいう 「コンフォートゾーン(慣れ親しんだ領域)」 と 「ホメオスタシス(元に戻そうとする力)」 の仕業です。...