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福原です、 「どうしてこんな問題が起きたんだろう…」 あなたは今、目の前の困りごとに頭を悩ませていませんか? 仕事のトラブル。 真面目に解決しようとするほど、どんどん視界が狭くなり、息苦しくなってしまいますよね。 でも、少しだけ立ち止まってみてください。 実は、問題そのものをじっと見つめていても、本当の出口は見つかりません。 あなたに必要なのは、問題を分析することではなく「解決された状態」を先に見ることです。 今回は、その思考の秘訣をお伝えしましょう。 「問題そのもの」を解決しようとしていませんか?私の体験談:病気を治そうとして見落としていたこと実は私も以前、「問題」にとらわれすぎて苦しんだ経験があります。 ある時、病気がなかなか治らず、とても困っていました。 私は医師の言葉を信じ、「この病気を治すこと」だけに一生懸命になっていました。 「どうすればこの症状は消えるのか」 毎日そんなことばかり考え、健康に関する知識はどんどん増えていきました。 後になって気づきました。 私が体の不調を治す方法を見つけることができたのは、別の所に目を向けた時でした。 病気そのものを見るのをやめた瞬間、道が開けたんです。 「困ったこと」ばかりを考えない私たちは何かに困ると、つい 「困ったこと」そのものにフォーカスしてしまいます。 「風邪をひいたから薬を飲まきゃ」 一見、とても論理的で正しいことのように思えますよね。 問題の中にいると、視界には「困ったこと」だけしか見えなくなります。 その結果、いつまでたっても同じ思考のループから抜け出せなくなってしまうのです。 全く別の解決策が見える「解決された状態」からの逆算病気ではなく「健康になって人生を楽しんでいる状態」を想像するでは、どうすればこのループから抜け出せるのでしょうか? 『うまくいったところ』を強烈に想像してください。 病気で困っていた時の私であれば、「病気をどう治すか」を考えるのをやめました。 その代わりに、「完全に病気が治って、健康になって人生を思い切り楽しんでいる状態」をリアルに想像するのです。 「病気を治すために薬を飲む」のではなく、 「毎日を楽しく生きるために、もっとリラックスしたほうがいいかも」 など、新しい視点で見れるようになりました。 『理想の状況』『楽しい状態』から今の自分を見たとき、初めて「本当にやるべきこと」に気づけるのです。 「お腹が空いた」時の普通の考えと、理想の妄想もう少し日常的な例で考えてみましょう。 「お腹が空いた」という問題が起きたとします。 普通の考え方だとどうなるでしょうか。 「どこか入れるところはないか?」 これでは、ただ空腹を満たすだけの行動しか生まれません。 では、ここで『解決された理想の状態』を見てみましょう。 「すごく美味しかった!」 この 「うまくいった状態」から逆算してみると、全く違う行動が見えてきます。 楽しく食べるために、思い切って友達を誘ってみようか。 などと、違う視点で考え始めます。 理想のゴールを先に見ることで、それに繋がるようなワクワクする解決策が自然と見えてくるのです。 困った時ほど「奇跡」を信じていい理由今見えている選択肢は「ごく一部」にすぎない最後に、困った時の非常に重要なポイントをお伝えします。 それは、「奇跡を信じてもいい」ということです。 奇跡と聞くと、怪しい精神論のように思えるかもしれません。 奇跡の定義は『思ってもみないことが起きること』です。 あなたが今、頭を抱えて「これしかない」と思っている解決策は、広大な世界のごく一部でしかありません。 それ以外の方法は、今のあなたには見えていないだけです。 「見えていない未知の方法」が突然目の前に現れるのだから、それは今のあなたにとってはまさに奇跡と同じですよね。 だから、奇跡を信じてください。 「自分がまだ知らない、素晴らしい解決策に必ず出会える」と信じるのです。 まずはリラックスして、理想の未来を想像しよう今あなたがやるべきことは「解決策を探して焦ること」ではありません。 まずは、ゆっくりとリラックスしましょう。 そして次は、少しだけ目を閉じて、 「これが完全に解決したら、私はどんな風に笑っているだろう?」 と想像してみてください。 奇跡を信じて、気分を楽に。 まとめもしあなたが今、どうしても抜け出せない悩みの中にいて「リラックスするなんて無理」と感じているなら。 この気功教室の最大の特徴は「あなたが何もしなくていい」ということです。 気功の本質は、マインドの書き換えです。 静かにリラックスして気の流れに身を任せることで、驚くほど自然に「次の一歩」が見えてきます。 ↓気楽に、着実に人生を変えていく↓ 福原宏志^^ |
人生を変えたい方やプロとして輝きたい方に、実践的な知恵をお届けします。気功師として心身を整える技術を磨き、コーチとして目標達成をサポート。元プログラマーならではの論理的視点で、夢を現実に変える方法を伝えます。
福原です、 両手いっぱいの「我慢」を手放して理想をキャッチする方法 「この春こそは、何か新しいことを始めたい」 「もっと楽しくて、自分らしい毎日に変えたい」 そんな風に、人生を良くしたいと望む気持ちは誰にでもあるはずです。 しかし、いざ新しいチャンスや素晴らしいご縁が目の前にやってきても、なぜか上手く掴み取れない……。 そんなもどかしさを感じていませんか。 実はそれ、あなたが能力不足だからでも、運が悪いからでもありません。 単に、『両手がふさがっているから』なのです。 なぜ、欲しいものが手に入らないのか あなたは「持ちすぎ」ている 想像してみてください。 両手いっぱいに重たい荷物を抱えているとき、誰かから「これ、すごくいいものだからあげる!」と最高のプレゼントを差し出されたとします。 でも、あなたの手にはもう何も持てる隙間がありません。 「無理です、持てません」と悔しい思いをして断るか、無理に受け取ろうとして今の荷物ごと落としてしまうかの、どちらかになってしまいますよね。 人生という仕組みにおいても、これとまったく同じことが起きています。...
福原です、 「もし〇〇が失敗したらどうしよう…」 あなたは今、そんな不安で困っていませんか? 例えば会社で、まだ起こってもいない顧客のクレームを想像して胃を痛めたり。 家庭で、家族が怪我をするかもしれないと先回りして心配しすぎる。 気付けば、脳内は常に「悪い想像」でいっぱいかもしれませんね。 休日があってもちっとも心が休まらないし、 ベッドに入っても、明日の心配が頭をぐるぐると巡る。 「もっと前向きなことを考えなきゃ」 と思えば思うほど、ネガティブな自分にダメだと思い凹んでしまう。 日々疲れ果てているかもしれませんね。 でも、安心してください。 あなたが恐れている悪いことは、ほとんど起きません。 いまのあなたに必要なのは、強いメンタルではありません。 そうではなく、1日の中で「考えることを強制終了する時間」を作ることなのです。 これだけで、悪い想像のループをバッサリと断ち切れます。 詳しく話していきましょう。 その不安、本当に現実に起きますか? 会社と家庭で繰り返される「最悪のシミュレーション」 「上司に怒られたらどうしよう」 「このプロジェクトが失敗したら…」...
福原です。 「あぁ、今日はなんだか仕事のやる気が出ないな…。 どうしようかな。 とりあえずコーヒーでも飲もうかな。 いや、やっぱりちょっとネットでも見て落ち着こうか……」 そんなふうに迷いながら、気づけば1時間、2時間と過ぎてしまったことはありませんか? かつての私も、まさにその「迷路」の住人でした。 自分のビジネスでブログを書こうとしても、指が動かない。 「今日は休んじゃおうか。でも明日が大変になるし……」 なんてモンモンとしているうちに、気づけば外が暗くなっている。 その時の情けなさといったらありません。 「自分はなんて意志が弱いんだろう」と自分を責めて、 ますます動けなくなる負のループです。 もしあなたが、今まさにそんな悩みを抱えているなら。 もしかしたら、あなたは問題が起きてから解決策を考えようとしているのかもしれません。 実は、感情が乱れたりやる気が下がったりした状態で、 正しい判断を下すのは、脳の仕組み上ほぼ不可能です。 本当に必要なのは、意志力の強さではなくて、「問題が起きる前に、解決策を決めておくこと」。 今回は、悩む時間を0秒にして、あなたを勝手に動かしてくれる...