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福原です、 「もし〇〇が失敗したらどうしよう…」 あなたは今、そんな不安で困っていませんか? 例えば会社で、まだ起こってもいない顧客のクレームを想像して胃を痛めたり。 家庭で、家族が怪我をするかもしれないと先回りして心配しすぎる。 気付けば、脳内は常に「悪い想像」でいっぱいかもしれませんね。 休日があってもちっとも心が休まらないし、 ベッドに入っても、明日の心配が頭をぐるぐると巡る。 「もっと前向きなことを考えなきゃ」 と思えば思うほど、ネガティブな自分にダメだと思い凹んでしまう。 日々疲れ果てているかもしれませんね。 でも、安心してください。 あなたが恐れている悪いことは、ほとんど起きません。 いまのあなたに必要なのは、強いメンタルではありません。 そうではなく、1日の中で「考えることを強制終了する時間」を作ることなのです。 これだけで、悪い想像のループをバッサリと断ち切れます。 詳しく話していきましょう。 その不安、本当に現実に起きますか?会社と家庭で繰り返される「最悪のシミュレーション」「上司に怒られたらどうしよう」 「このプロジェクトが失敗したら…」 会社にいると、常に最悪の事態ばかり想定していませんか? 家に帰っても同じ。 「子供が熱を出したら明日の仕事はどうしよう」 「今、大きな地震がきたらどう逃げようか」 あなたは常に、頭の中で非常ベルを鳴らし続けている状態です。 常に身構えているのだから、心が疲れるのは当然ですよね。 でも、少しだけ振り返ってみてください。 あなたがこれまで「こうなったらどうしよう」と不安に震えていた出来事。 それは、実際に起こりましたか? ほとんどの場合、あなたが想像した「最悪」は起きていないはずです。 久しぶりの自転車で、私が感じた恐怖実は私も、先日同じような経験をしました。 久しぶりに、自転車に乗る機会があったんです。 乗る前は、不安でいっぱいでした。 「久しぶりすぎて、バランスを崩してコケるんじゃないか」 「段差につまずいて、大怪我をするかもしれない」 「途中で疲れ果てて、帰れなくなるんじゃないだろうか」 次々と、悪い想像ばかりが頭に浮かんできました。 ところが、実際にペダルを漕ぎ出してみるとどうでしょう。 何も起きませんでした。 コケることもなく、段差につまずくこともなく。 むしろ、風を切って走るのが、とても心地よくて楽しかったんです。 不安の正体なんて、実はこの程度のものです。 私たちは、まだ起きていない未来を勝手に想像しています。 そして、その幻の不安におびえ、自分で自分を疲れさせているだけなのです。 不安を止めるには「考えない時間」をスケジュール化する精神論だけではうまくいかない理由「じゃあ、悪いことを考えるのはやめよう!」 そう決意しても、なかなかうまくいきませんよね。 人間の脳は、もともと不安を感じやすいようにできています。 「気にするな」と念じるほど、余計に気になってしまうものです。 だから、精神論で立ち向かうのはやめましょう。 やるべきことは、もっとシンプルで物理的な工夫です。 それは『思考を止める時間をスケジュールに組み込む』こと。 学校の時間割を思い出してください。 授業と授業の間には、必ず「10分間の休憩」がありましたよね。 あれと同じように、大人の私たちにも『強制休憩』が必要なのです。 作業の合間に「1分間の空白」を作るやり方はとても簡単です。 作業と作業の間に、1分間でいいので「何も考えない時間」を作ってください。 目を閉じて、ただ深呼吸をする。 「そんなことで不安が消えるの?」と思うかもしれません。 でも、この1分が信じられないほどの威力を発揮します。 直前まで悪いことをグルグルと考えていても、そこで一旦ストップがかかります。 思考の電源を、強制的に落として再起動するイメージです。 思考リセットの具体的なタイミング日常の動作を「リセットボタン」にする「スケジュール化する」と聞くと、難しく感じるかもしれません。 手帳に「12:00〜12:01 思考停止」と書く必要はありません。 日常の「動作」や「タイミング」とセットにするのがコツです。 パソコンを閉じる前。 『この動作をしたら、1分間は何も考えない』 自分の中でルールを決めておくのです。 不安ループを断ち切り、心を軽く生きる1日の中で、何度も思考にリセットをかけてみてください。 不安の波が押し寄せてきても大丈夫です。 「あ、また悪い想像をしてるな」と気付いたら、そこで1分の強制終了させましょう。 これを繰り返すうちに、あなたの脳は無駄な不安を手放してくれます。 私たちは本来、もっと気楽に生きらていいのです。 まずは最悪なイメージからは抜け出しておきましょう。 そして、今日から「考えない時間」をスケジュールに入れてみてください。 きっと、明日からの景色が、少しだけ明るく見えるはずです。 まとめ最後に、心の重さを本気でリセットしたい方へ。 「どうしても頭の中のおしゃべりが止まらない」 そんなあなたは、無意識のうちに多大なストレスが体と神経に溜まり続けています。 そんな時に私がおすすめしているのが『ストレスリセット気功』です。 これは、難しい修行や特別な才能は一切必要ありません。 簡単な呼吸と動きに身を任せるだけで、脳と心、そして体の奥の緊張をダイレクトにゆるめていくプログラムです。 「気合」や「ポジティブ思考」で無理やり前を向くのではなく、余計な負荷をそっと下ろす。 体から直接アプローチするからこそ、驚くほど心がふっと軽くなり、自然な「動きたい」という感覚が戻ってきます。 朝、何もやる気が起きずに重い気分で始まる日々から抜け出し、本来の自然な活力を取り戻したい方は、ぜひチェックしてみてください。 ↓本来の自分を取り戻す↓ 福原宏志^^ |
人生を変えたい方やプロとして輝きたい方に、実践的な知恵をお届けします。気功師として心身を整える技術を磨き、コーチとして目標達成をサポート。元プログラマーならではの論理的視点で、夢を現実に変える方法を伝えます。
福原です、 両手いっぱいの「我慢」を手放して理想をキャッチする方法 「この春こそは、何か新しいことを始めたい」 「もっと楽しくて、自分らしい毎日に変えたい」 そんな風に、人生を良くしたいと望む気持ちは誰にでもあるはずです。 しかし、いざ新しいチャンスや素晴らしいご縁が目の前にやってきても、なぜか上手く掴み取れない……。 そんなもどかしさを感じていませんか。 実はそれ、あなたが能力不足だからでも、運が悪いからでもありません。 単に、『両手がふさがっているから』なのです。 なぜ、欲しいものが手に入らないのか あなたは「持ちすぎ」ている 想像してみてください。 両手いっぱいに重たい荷物を抱えているとき、誰かから「これ、すごくいいものだからあげる!」と最高のプレゼントを差し出されたとします。 でも、あなたの手にはもう何も持てる隙間がありません。 「無理です、持てません」と悔しい思いをして断るか、無理に受け取ろうとして今の荷物ごと落としてしまうかの、どちらかになってしまいますよね。 人生という仕組みにおいても、これとまったく同じことが起きています。...
福原です、 「どうしてこんな問題が起きたんだろう…」 「どうやったらこの苦しい状況から抜け出せるだろう」 あなたは今、目の前の困りごとに頭を悩ませていませんか? 仕事のトラブル。 繰り返す体調不良。 うまくいかない人間関係。 真面目に解決しようとするほど、どんどん視界が狭くなり、息苦しくなってしまいますよね。 「なんとかしなければ」と焦る気持ち、とてもよくわかります。 でも、少しだけ立ち止まってみてください。 実は、問題そのものをじっと見つめていても、本当の出口は見つかりません。 あなたに必要なのは、問題を分析することではなく「解決された状態」を先に見ることです。 視点を少しずらすだけで、今まで全く見えていなかった「別の解決策」がスッと現れます。 今回は、その思考の秘訣をお伝えしましょう。 「問題そのもの」を解決しようとしていませんか? 私の体験談:病気を治そうとして見落としていたこと 実は私も以前、「問題」にとらわれすぎて苦しんだ経験があります。 ある時、病気がなかなか治らず、とても困っていました。 私は医師の言葉を信じ、「この病気を治すこと」だけに一生懸命になっていました。...
福原です。 「あぁ、今日はなんだか仕事のやる気が出ないな…。 どうしようかな。 とりあえずコーヒーでも飲もうかな。 いや、やっぱりちょっとネットでも見て落ち着こうか……」 そんなふうに迷いながら、気づけば1時間、2時間と過ぎてしまったことはありませんか? かつての私も、まさにその「迷路」の住人でした。 自分のビジネスでブログを書こうとしても、指が動かない。 「今日は休んじゃおうか。でも明日が大変になるし……」 なんてモンモンとしているうちに、気づけば外が暗くなっている。 その時の情けなさといったらありません。 「自分はなんて意志が弱いんだろう」と自分を責めて、 ますます動けなくなる負のループです。 もしあなたが、今まさにそんな悩みを抱えているなら。 もしかしたら、あなたは問題が起きてから解決策を考えようとしているのかもしれません。 実は、感情が乱れたりやる気が下がったりした状態で、 正しい判断を下すのは、脳の仕組み上ほぼ不可能です。 本当に必要なのは、意志力の強さではなくて、「問題が起きる前に、解決策を決めておくこと」。 今回は、悩む時間を0秒にして、あなたを勝手に動かしてくれる...