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福原です。 「あぁ、今日はなんだか仕事のやる気が出ないな…。 そんなふうに迷いながら、気づけば1時間、2時間と過ぎてしまったことはありませんか? 自分のビジネスでブログを書こうとしても、指が動かない。 その時の情けなさといったらありません。 もしあなたが、今まさにそんな悩みを抱えているなら。 実は、感情が乱れたりやる気が下がったりした状態で、 今回は、悩む時間を0秒にして、あなたを勝手に動かしてくれる あなたが「いざという時」に動けない本当の理由感情が乱れた状態で「解決策」は考えられない「やる気が出ないから、どうしようか考える」 一見、当たり前の行動に見えますよね。 私たちの脳は、ストレスを感じたり無気力になったりすると、前頭葉という「論理的に考える部分」の働きが鈍くなります。 その状態で出せる答えは、決まっています。 意志力が弱いから動けないのではありません。 だからこそ、あらかじめ「解決方法の予約」を入れておく必要があります。 感情が安定している時に、未来の自分に対して「この問題が起きたら、こう動くんだよ」と台本を渡しておくのです。 意志力を一滴も使わない「if then」の具体例小さく、すぐにできる「1分ルール」の破壊力if then ルールとは、文字通り「もし(if)〜だったら、その時は(then)〇〇する」という定型文に当てはめるだけの手法です。 例えば、以下のようなルールをあらかじめ自分に「予約」してみましょう。 ・「もし、仕事のやる気が出ないと感じたら、ただ立ち上がって1分間歩く」 「それだけでいいの?」と思いませんでしたか? 実は、これが重要なんです。 大きな行動、例えば、やる気を出すために1時間運動する、などをルールにすると、いざ問題が起きた時にその「ルール自体」が負担になって、また挫折してしまいます。 「やることは決まっているし、1分で終わる」 そう脳が思えるレベルの、極小のアクションに設定しておきましょう。 人生をオートパイロット化する5つのステップ悩む時間をゼロにする「自分への予約」作成術では、あなた専用の「if then ルール」をどう作っていけばいいのか。 5つのステップに沿って、一緒に考えてみましょう。 1 いつもの「困りごと」を書き出す「月曜の午前中」「午後の会議の後」など、あなたがいつも止まってしまう瞬間を思い出してください。 2 極小の行動を1つ決める「立ち上がる」「深呼吸する」「お茶を飲む」など、1分以内に終わることを一つ選びます。 3 「もし〜なら、〇〇する」の文章にする「もし、午後2時に眠気を感じたら、首を1回だけ回す」というように、はっきりと言語化します。 4 視覚的な場所に置く(環境構築)ルールを忘れないよう、パソコンの付箋やスマホの待ち受けにメモしておきます。 5 実際にやってみて「成功体験」を脳に刻む一度でもルール通りに動けたら、自分を褒めてください。 おわりに:もっと軽やかに、自分らしく「if then ルール」を作ることは、自分への優しさです。 これを繰り返していくと、だんだんと「何が起きても大丈夫だ」という揺るぎない自信が育っていきます。 今日、あなたも一つだけ「if then ルール」を予約してみませんか? もし、もっと深く自分の「芯」を整え、外側の環境に左右されない静かなパワーを取り戻したいなら、私の「福原気功教室」がお役に立てるかもしれません。 気功というツールを使って、毎日少しずつ、自分の状態をベストな方向へ調整していく。そんな「自分を使いこなす感覚」を味わいたい方は、ぜひこちらを覗いてみてくださいね。 あなたの毎日が、もっと軽やかで、充実したものになるのを応援しています。 福原宏志^^ |
人生を変えたい方やプロとして輝きたい方に、実践的な知恵をお届けします。気功師として心身を整える技術を磨き、コーチとして目標達成をサポート。元プログラマーならではの論理的視点で、夢を現実に変える方法を伝えます。
福原です、 両手いっぱいの「我慢」を手放して理想をキャッチする方法 「この春こそは、何か新しいことを始めたい」 「もっと楽しくて、自分らしい毎日に変えたい」 そんな風に、人生を良くしたいと望む気持ちは誰にでもあるはずです。 しかし、いざ新しいチャンスや素晴らしいご縁が目の前にやってきても、なぜか上手く掴み取れない……。 そんなもどかしさを感じていませんか。 実はそれ、あなたが能力不足だからでも、運が悪いからでもありません。 単に、『両手がふさがっているから』なのです。 なぜ、欲しいものが手に入らないのか あなたは「持ちすぎ」ている 想像してみてください。 両手いっぱいに重たい荷物を抱えているとき、誰かから「これ、すごくいいものだからあげる!」と最高のプレゼントを差し出されたとします。 でも、あなたの手にはもう何も持てる隙間がありません。 「無理です、持てません」と悔しい思いをして断るか、無理に受け取ろうとして今の荷物ごと落としてしまうかの、どちらかになってしまいますよね。 人生という仕組みにおいても、これとまったく同じことが起きています。...
福原です、 「どうしてこんな問題が起きたんだろう…」 「どうやったらこの苦しい状況から抜け出せるだろう」 あなたは今、目の前の困りごとに頭を悩ませていませんか? 仕事のトラブル。 繰り返す体調不良。 うまくいかない人間関係。 真面目に解決しようとするほど、どんどん視界が狭くなり、息苦しくなってしまいますよね。 「なんとかしなければ」と焦る気持ち、とてもよくわかります。 でも、少しだけ立ち止まってみてください。 実は、問題そのものをじっと見つめていても、本当の出口は見つかりません。 あなたに必要なのは、問題を分析することではなく「解決された状態」を先に見ることです。 視点を少しずらすだけで、今まで全く見えていなかった「別の解決策」がスッと現れます。 今回は、その思考の秘訣をお伝えしましょう。 「問題そのもの」を解決しようとしていませんか? 私の体験談:病気を治そうとして見落としていたこと 実は私も以前、「問題」にとらわれすぎて苦しんだ経験があります。 ある時、病気がなかなか治らず、とても困っていました。 私は医師の言葉を信じ、「この病気を治すこと」だけに一生懸命になっていました。...
福原です、 「もし〇〇が失敗したらどうしよう…」 あなたは今、そんな不安で困っていませんか? 例えば会社で、まだ起こってもいない顧客のクレームを想像して胃を痛めたり。 家庭で、家族が怪我をするかもしれないと先回りして心配しすぎる。 気付けば、脳内は常に「悪い想像」でいっぱいかもしれませんね。 休日があってもちっとも心が休まらないし、 ベッドに入っても、明日の心配が頭をぐるぐると巡る。 「もっと前向きなことを考えなきゃ」 と思えば思うほど、ネガティブな自分にダメだと思い凹んでしまう。 日々疲れ果てているかもしれませんね。 でも、安心してください。 あなたが恐れている悪いことは、ほとんど起きません。 いまのあなたに必要なのは、強いメンタルではありません。 そうではなく、1日の中で「考えることを強制終了する時間」を作ることなのです。 これだけで、悪い想像のループをバッサリと断ち切れます。 詳しく話していきましょう。 その不安、本当に現実に起きますか? 会社と家庭で繰り返される「最悪のシミュレーション」 「上司に怒られたらどうしよう」 「このプロジェクトが失敗したら…」...