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自由に生活したい、と思っていますか? でも、 「自分には無理だ」 と思っていると、その先にある情報が リモートワークも、週3日だけ働く人の話も、 でもそれは、あなたに可能性がないからではなく、 いま信じているものが、見える情報を決めている人は、自分が信じているものを基準にして世の中を見ようとします。 たとえば、 「自分は会社員として働くものだ」 そう思っていると、会社員としての働き方ばかりが目に入ります。 月曜日から金曜日まで働く。 そういう働き方が当たり前だと思っていると、 だから誰かに、 「リモートで働いている人もいますよ」 「週3日だけ出勤している人もいますよ」 と言われても、頭ではわかっているのに、 「それは特別な人だからできるんでしょう」 そんなふうに、さっと横に置いてしまうのです。 情報がないわけではないのに、 目の前にあるのに、ピントが合わない感じです。 見えないのは、世界が狭いからではないやりたいことが見つからないとき、多くの人は自分を責めます。 「私は行動力がない」 もちろん、考える時間を取ることは大切です。 でも、ただ考えればすぐに見つかるわけでもありません。 なぜなら、頭の中にあるイメージが狭いままだと、 会社員として働くイメージしかない人が、 それは能力の問題ではなく、 席がないから、情報が来ても座れない。 そんな感じです。 ここで大事なのは、無理やり できているイメージを まずは、自分の頭の中にある古いイメージに気づくことです。 「私は何を当たり前だと思っているんだろう」 こう聞いてみるだけでも、少しスキマができます。 ではここで、古い考え方を捨てて、 新しい成功イメージを受け入れられる方法を 紹介したいと思います。 Step1 頑固な考えを、岩として見てみる今の「できない」という考え方が 硬くて、重くて、動かない岩。 その岩には、こんな言葉が刻まれているかもしれません。 「普通はこうする」 こういう言葉は、長く持っているほど本物っぽく見えてきます。 けれど、岩に見えているだけで、絶対に壊れないものではありません。 少し変なワークに聞こえるかもしれませんが、 「できない」という思いが塊になっている岩です。 そして、その岩が砕けていくところを想像します。 ダイナマイトで大きく壊してもいいです。 大切なのは 「この考えは変えられないものではない」と体に教えることです。 頭で説得しようとすると、反論が出てきます。 「私はできる!」と思った瞬間にこう思うでしょう。 「でも現実は…」 そうやって、また「できない」の岩を固めてしまう。 最初は、理屈よりイメージでゆるめるくらいがちょうどいいです。 Step2 スポンジのように、新しい情報を吸収する岩が砕けたあとは、頭の中に大きなスポンジを置いてみてください。 乾いたスポンジではなく、水をたくさん吸える柔らかいスポンジです。 そのスポンジは、あなたがこれからやりたいことに関係する情報を吸収してくれます。 働き方の情報。 お金の受け取り方。 今までなら素通りしていた情報が、少しずつ引っかかるようになります。 たとえば、誰かが楽しそうに在宅で仕事をしている話を聞いたとき、 「自分には無理」 で終わらずに、 「どんな準備をしたんだろう」 と見方が変わっていきます。 これは、急に別人になるという話ではありません。 ただ、頭の中のフィルターが少し変わるだけです。 でも、その少しの変化で、見える情報は変わります。 私は気功教室でも、こういう変化をよく見ています。 体がゆるむと、同じ現実を見ているのに、 「なんで今まで、これを考えていなかったんだろう」 そんな言葉が出てくることもあります。 Step3 寝る前に、望む状態をぼーっと思い浮かべるでは、今日から何をすればいいのでしょうか。 おすすめは、寝る前の数分を使うことです。 スマホを置いて、布団の中で目を閉じます。 そして、未来の自分が 細かく決めなくて大丈夫です。 むしろ最初から完璧に決めようとすると、また頭が固くなります。 「どんな場所にいると心地いいかな」 このくらいの問いで十分です。 答えを出すというより、未来の自分を少し覗きにいく感じです。 そのとき、できればニコニコしてみてください。 ちょっと怪しい感じがするかもしれません。 でも、しかめっ面で未来を考えるより、 今日やることは、たった1つでいい今日やることは、これだけです。 寝る前にスマホを置いて、1分だけ未来の自分を想像する。 その前に、頭の中の岩を砕いて、スポンジを置くイメージをしてもいいです。 大げさな目標を立てなくてもかまいません。 「私は何でも吸収できる」 そう小さく思ってから、布団に入ってみてください。 最初は何も変わらないように感じるかもしれません。 でも、何日か続けていると、ふとした情報に目が留まることがあります。 誰かの働き方。 今までなら流していたものが、 そこからで十分です。 世界を一気に変えようとしなくても、 まとめいま見えている世界は、 だから、自分に可能性がないと決めつける前に、 固い岩のような考えをゆるめる。 スポンジのように、新しい情報を吸収できる自分を思い浮かべる。 そして寝る前に、望む状態をぼーっと眺める。 それだけでも、明日目に入る情報は少し変わるかもしれません。 一人で考えていると、どうしても同じイメージに戻ってしまうことがあります。 体が重いとき、不安が強いとき、 福原気功教室では、 「もう無理をして変わろうとしなくていい」 そんなところから整えていきたい方は、こちらをご覧ください。 https://fukukikou.com/monthly/ 福原宏志^^ |
人生を変えたい方やプロとして輝きたい方に、実践的な知恵をお届けします。気功師として心身を整える技術を磨き、コーチとして目標達成をサポート。元プログラマーならではの論理的視点で、夢を現実に変える方法を伝えます。
今回は、梅雨のだるさで自分を責める人へ、心の中の言葉を整え、少しラクに過ごす3つの方法を紹介します。 梅雨になると、体だけでなく心まで重くなることがありますね。 朝、目は覚めているのに布団から出られない。 やることは頭に浮かんでいるのに、なぜか手が動かない。 気づけばスマホを見たまま、時間だけが過ぎている。 私も、こういう時期は「体が重い」だけでなく、他の問題を抱えることになります。 体が動かないことそのものより、そのあとに出てくる自分への言葉のほうが気持ちが重いのです。 「また動けなかった」 「ちゃんとしないと」 「こんなことで疲れていてどうするんだ」 こんな言葉を心の中で何度も言っていると、休んでいるはずなのに気持ちが休まりません。 体も心も休ませたいのに、頭の中ではずっと自分を責め続けている。 福原気功教室で人の話を聞いていても、梅雨のだるさで苦しくなる人は、体の重さだけに困っているわけではないと感じます。 本当につらいのは、動けない自分に対して、心の中で厳しい言葉をかけ続けてしまうことです。 ここでいう「自分への言葉」とは、心の中で自分に向けて言っているひとことです。...
梅雨になると、朝から体が重い。 目は覚めているのに、布団から出るまで時間がかかる。 やることはあるのに、なかなか手が動かない。 頭もぼんやりして、いつもの自分より少し遅れている感じがする。 そんな日が続くと、つい自分を責めたくなります。 「またダラダラしている」 「もっとちゃんとしなきゃ」 「みんなは普通に動いているのに」 でも、まず最初に言いたいのは、梅雨のだるさは根性だけでどうにかするものではない、ということです。 雨が続く。空が暗い。湿気で体が重い。気温も安定しない。こういう時期は、思っている以上に体も心も疲れやすくなります。 だから必要なのは、自分を叩いて動かすことではありません。少しずつ、体が動きやすい状態に戻してあげることです。 今日は、梅雨のだるさを感じる日に試してほしい、やさしい5つのStepを紹介します。 Step1 「だるい」と認める まずは、だるい自分を責めるのをやめてみましょう。 「今日は体が重いんだな」 「いつもよりゆっくり始めよう」 そう言葉にするだけで、体の力が少し抜けます。...
6月の福原気功教室 のテーマは、「梅雨だるリセット」 です。 雨や台風でだるかった人も期待してください。 福原です、 梅雨に入ると、急に動けなくなることがありますね。 朝起きた時から体が重い。 眠気が抜けない。 頭の中に、うっすら霧がかかったような感じがする。 やりたいことはある。 やらなきゃいけないこともある。 でも、いつものように体がついてこない。 そういう日が続くと、つい自分に厳しくなります。 「最近、怠けているのかな」 「もっとちゃんとしないと」 「気合いが足りないのかもしれない」 こんなふうに考えてしまう人もいると思います。 でも、梅雨の時期の重さは、気持ちだけの問題ではないかもしれません。 湿気が多く、気圧も変わりやすい時期です。 体も心も、いつもより重くなりやすい。 寝込むほどではない。 大きな問題が起きているわけでもない。 でも、なんとなく重い。 なんとなく動き出しにくい。 この「なんとなく」が、けっこうつらいんですよね。 だから、梅雨に動けない自分を、すぐに責めなくて大丈夫です。 がんばって元気を出す前に、まず重さを抜く。...