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福原です、 『やりたいことが見つからない』なら、まずは『我慢探し』を始めてみませんか?「やりたいことがわからない」 「大きな目標を持ちなさいと言われても、何も浮かばない」 そんな風に悩んでいませんか。 世の中には、大きな夢を描こうというアドバイスがあふれています。 でも、今の自分がどうしたいかも分からないのに、遠くのゴールなんて見えないですよね。 実は、やりたいことを見つける近道は、大きな夢を探すことではありません。 いま、あなたが無意識にしている『我慢』を探すことです。 小さな我慢に隠された、あなたの本当の気持ち私たちは日常の中で、数え切れないほどの小さな我慢をしています。 たとえば、仕事中に「少しトイレに行きたいな」と思っても。 「何度も席を立ったら、サボっていると思われるかもしれない」 そうやって、小さな欲求を飲み込んでしまう。 会話の中で「こういう風に思うな」と感じても。 「変なことを言って、おかしな人だと思われたくない」 そうやって、言葉を押し殺してしまう。 大人として空気を読んだり、周りに合わせたりするのは、ある意味で仕方ないことかもしれません。 でも、少しだけ考えてみてください。 『我慢している』ということは、裏を返せば『実はそれをやりたい』ということです。 トイレに行きたい。 自分の意見を言いたい。 少し休みたい。 その小さな『やりたい』を押し殺しているのに、いきなり人生の大きなやりたいことを見つけようとするのは、とても無理な話です。 小さな自分の声すら聞いてあげられない状態では、心の奥底にある本当の願いなんて聞こえてきません。 だからこそ、『我慢探し』は『やりたいこと探し』に直結します。 現状に近いことでいい。 しょうもないことでもいい。 自分が何を我慢しているのかに気づくことから、すべては始まります。 いま我慢している小さなことを探す5つのステップでは、どうやって無意識の我慢を見つければいいのでしょうか。 日常の中で試せるステップをご紹介します。 ステップ1:日常の小さな『ためらい』に気づく「あ、これ言おうかな」「ちょっと休みたいな」と思った瞬間、ふと行動を止めてしまう。 その小さなためらいを見逃さないでください。 ステップ2:ためらった『理由』を言葉にするなぜためらったのか、頭に浮かんだ言い訳をそのまま言葉にしてみましょう。 「時間がないから」「迷惑をかけるから」「サボっていると思われるから」 ステップ3:『我慢していること』を特定する言い訳の裏にある『本当はやりたかったこと』が、あなたの我慢です。 「ああ、私は本当は、5分くらい目を閉じて休みたかったんだ」と自覚します。 ステップ4:「もし誰も見ていなかったら?」と想像する周りの目や制限が一切なかったら、自分はどうしたいのか。 頭の中だけで構いませんので、自由に想像して心の制限を外してみましょう。 ステップ5:今日できる一番小さな行動に移す想像したことの中で、誰にも迷惑をかけずにできる一番小さなことを実行します。 「トイレに立つついでに、深呼吸を1回する」だけでも、大きな一歩です。 我慢を手放すと、本当の自分が見えてくる小さな我慢に気づき、それを少しずつ解放していくと。 「私は本当は、こういうことがやりたかったんだ」 という、自分の本音に気づけるようになります。 小さな『やりたい』を叶えてあげられるようになると、心にエネルギーが戻ってきます。 そのエネルギーが十分に溜まったとき、初めて大きなゴールが自然と浮かんでくるようになります。 まずは、今日、あなたが無意識に我慢している、ほんの小さなことを見つけてみてください。 それはきっと、あなた自身を取り戻すための大切なきっかけになります。 それでも、心と体が動かないあなたへ「我慢していることを探そうにも、そもそも体が動かない」 「やりたいこと以前に、朝起きても気力が湧いてこない」 もしあなたが今、そんな状態だとしたら。 それはあなたがなまけているわけでも、意志が弱いわけでもありません。 気づかないうちに、心と体、そして神経に『無意識のストレス』が限界まで溜まりきっている状態なのです。 パソコンのメモリがいっぱいで動かなくなるように、あなたの心身も、処理しきれないストレスで身動きが取れなくなっています。 そんな状態から抜け出すために作られたのが、「ストレスリセット気功」です。 https://fukuhara.myteachify.com/courses/stress-reset このプログラムは、あなたが自力で何かを頑張る必要はありません。 送られてくる気功の音声や動画を、ただリラックスして受け取るだけ。 脳と神経に溜まった不要なノイズをクリアにし、無意識の緊張を優しく解きほぐしていきます。 心と体が軽くなれば、自然と「やってみようかな」という小さな意欲が戻ってきます。 自己嫌悪で終わる毎日から抜け出したい方は、ぜひ一度、詳細を覗いてみてください。 福原宏志^^ |
人生を変えたい方やプロとして輝きたい方に、実践的な知恵をお届けします。気功師として心身を整える技術を磨き、コーチとして目標達成をサポート。元プログラマーならではの論理的視点で、夢を現実に変える方法を伝えます。
福原です、 今回は長い話になりすが、時間をとってゆっくり読んでみてください。 あなたが毎日ネガティブな気持ちと戦う苦しさから解放されて、明るい気持ちになれるきっかけになるはずです。 ネガティブなことを考えないためには、やりたいことを考える あなたは毎日ネガティブなことばかり考えていませんか? そして、そんな自分に気づいて、また落ち込んでいませんか? 「どうして私は、こんなことばかり考えるんだろう」 「もっと前向きになりたいのに」 そう思ったことはあるでしょうか。 不安、自己否定。 将来への焦り。 人間関係のモヤモヤ。 一度その流れに入ると、頭の中で同じことが何度も再生されます。 「あの時の言い方、まずかったかな」 「どうせ自分には無理なんじゃないか」 「このまま何も変わらなかったらどうしよう」 こういう時間が続くと、何もしていないのに疲れます。 体は座っているだけなのに、心だけがずっと走らされている感じです。 私も以前は、何も起きていないのに毎日のように 「私にはやりたいことなんてない。つまらない男だ」 「なぜ私は孤独なのか」 「あの人にはできるのに私ができないのはなんで?」...
福原です、 ネガティブ思考を5秒で断ち切るには? 毎日、ネガティブなことばかり考えていませんか? 「物価高になって生活が苦しい…」 「未来に不安しかない…」 気がつけば何もしていない自分に気が付き、さらに落ち込んでしまったり。 また、ネットのニュースや芸能人の不倫報道を見ては、「ふざけんな」「ひどいやつだ」と感情を揺さぶられたり。 怒りを感じながら似たようなニュースばかりを追いかけ、気づけば1時間も経っていることも。 そんな生活を続けていると、深夜のベッドの中で、自分の1日を振り返って自己嫌悪に陥るかもしれませんね。 「なんでずっと怒ってたんだろうか」と。 もしかしたら他人のニュースに振り回され「このまま一生、何も成し遂げずに終わってしまうのではないか」という恐怖を感じているかもしれません。 でも、安心してください。 落ち込んだ気持ちがフッと軽くなり、自然とやる気がみなぎってくる『ある言葉』があります。 それは、『わたしらしくない』という言葉です。 ここから、ネガティブ思考のループを断ち切り、前向きな自分を取り戻すための具体的な方法と、その練習ステップをお渡しします。...
福原です、 やりたいことが見つからないなら「嫌なこと」から書き出だそう 「やりたいことが見つからない」 と思いながら毎日何となく過ごしていませんか? その悩みは実は 「嫌なこと」 に目を向けることで解決できるのです。 「やりたいことでなく、嫌なこと?」と不思議に思うかもしれませんね。 今回は、たった 5分 でできるシンプルなやりたいこと探しのエクササイズを具体的に紹介します。 今日からあなたは、やりたいことが見つかり、毎日を楽しく生活できるようになっていきます。 それを楽しみにしながら、話を聞いていてください。 なぜ「嫌なこと」から始めるのか? 脳の仕組み 人間の脳は、ネガティブな感情をきっかけにポジティブな欲求を探します。 嫌なことを書き出すと、自然と「本当は何がしたいのか」という逆転思考が働き、心の奥に隠し続けてきた欲求が浮かび上がります。 心理的効果 これから紹介するテクニックを使うと、次のようなメリットがあります。 認知的リセット:嫌なことを言語化すると、頭の中のモヤモヤが整理されます。...