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hiroshi fukuhara

人生を変えたい方やプロとして輝きたい方に、実践的な知恵をお届けします。気功師として心身を整える技術を磨き、コーチとして目標達成をサポート。元プログラマーならではの論理的視点で、夢を現実に変える方法を伝えます。

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仕事が進まないのは意志が弱いからじゃない。[福原通信]

仕事の日の朝。 パソコンを開いて、今日やるべき仕事を確認した瞬間、 「……やりたくない」 そんな重たい気持ちが、どっと胸に押し寄せてくることありますよね。 でも、不思議じゃないですか? まだ1文字もキーボードを叩いていないのに、もう疲れている。 企画書を開いてすらいないのに、「怒られるかもしれない」「失敗しそうだ」と考えてしまう。 実は、あなたが仕事をサボりたがっているわけではありません。 仕事そのものが嫌なのではなく、「仕事を始めた後に起こりそうな嫌な未来」を、頭の中で先取りしているのかもしれません。 「これ、どうせ上司から差し戻されるんじゃないか」 「提出したら、また不機嫌そうにため息をつかれるかもしれない」 「うまくまとめられなくて、自分の能力のなさに落ち込むのが目に見えている」 こうやって、まだ起きていない未来を何度も頭の中で想像しているうちに、脳は「この仕事は危険だ、嫌なことが起きる」と判断します。 すると、手が止まります。 とりあえずメール読むけど、作業が進みません。 気がつくとデスクの引き出しを整理し始めています。...

休日の朝、目が覚めた瞬間から、体が鉛のように重い。 「今日は休みだ。少し運動して、ゆっくりお風呂に入って、疲れを取ろう」 そう思っていたはずなのに、布団から起き上がることすらできない。 スマホを見る気力もない。 何かを食べるのも面倒。 ましてや、ストレッチや運動、入浴なんて、とてもする気になれない。 そして夕方。 薄暗くなった部屋の中で、ふと我に返る。 「また、休日を寝て過ごしてしまった……」 「せっかくの休みなのに、何もできなかった」 「こんな簡単なセルフケアすらできない自分は、ダメなんじゃないか……」 そんな自己嫌悪に襲われてしまうことはありませんか? でも、ここで一つ知っておいてほしいことがあります。 セルフケアができないのは、あなたの意志が弱いからではありません。 むしろ、限界まで頑張ってきたからこそ、今は「自分で自分を回復させる力」すら残っていないのかもしれません。 本やネットを見れば、「自律神経を整えるストレッチ」「疲労回復のための入浴法」「睡眠の質を高める習慣」など、たくさんの方法が見つかります。 もちろん、それらが役に立つこともあります。...

外の焼け付くような猛暑から逃げるようにオフィスへ入り、今度は強烈な冷房に身震いする。 「あぁ、今日も一日中温度差に振り回されて、帰る頃にはもうヘトヘトだ…」 今日は、そんな過酷な環境ストレスから自分を守り、仕事終わりにも元気を残す方法をお話しします。 その「ぐったり」、ただの疲れではありません 家に帰って玄関のドアを開けた瞬間、どっと重い疲労感が押し寄せてくることはありませんか。 ソファに倒れ込み、着替える気力すらない。 お風呂に入るのも面倒で、ただぼーっとスマホを眺めてしまう。 体は冷え切っているのに、じわっと変な汗が出ている。 「私、最近ほんとに体力が落ちたのかな……」と、ため息をつきたくなるかもしれません。 でも、自分を責める必要はありません。 それはあなたの体力が落ちたからでも、気合が足りないからでもないのです。 激しい温度差が「気」を奪っていく 実は、極端な温度差を行き来することは、体にとって私たちが想像する以上の強烈なストレスです。 体温を調節しようと自律神経がフル稼働し、気づかないうちに激しく消耗しています。...

レストランでメニューを開いたとき、「これは辛そう」「これはカロリーが高い」「これは少し高い」と、無意識のうちに『嫌なもの』から順番に消去していった経験はありませんか? そして気づけば、「あれ、私が本当に食べたいものって何だっけ?」と分からなくなってしまう。 実はこれ、私たちが人生の大きな選択をするときにも、ついやってしまいがちなワナなんです。 仕事を探す時も求人サイトを眺めながら、「電話応対があるから無理」「この通勤時間はキツイ」と、無意識にバツばかりつけていませんか? 「あれ、私にできる仕事なんて一つもないかも…」と、ため息をついて焦ったり。 もし今そんな風に行き詰まっているなら、安心してください。それはあなたに能力がないからではなく、視点が少しだけ「減点方式」になって、心が窮屈になっているだけかもしれません。 今の就活、「減点方式」になっていませんか? 求人票を見た瞬間に「嫌なこと」を探してしまう癖 例えば、いま仕事を探しているとしましょう。 「条件は良いけど、この業務はやりたくない」 「配慮は手厚そうだけど、なんとなく社風が合わなさそう」...

「怒り」をエネルギーに変える気の降ろし方 うだるような暑さの中、やっとの思いで乗った電車。 誰かのカバンが少しぶつかっただけで、思わず舌打ちしそうになるくらいカチンときてしまう。 「こんな些細なことで…またイライラしちゃった」と、夜になって自己嫌悪におちいる。 もしそんな日々が続いているなら、どうか自分を責めないでください。 それはあなたの性格がキツくなったわけではなく、単に夏の気候のせいかもしれません。 夏のイライラ、実はあなたの性格のせいではありません ちょっとした一言にカチンとくる理由 「最近、ちょっとしたことでイラッとしてしまいませんか?」 例えば、家族の何気ない一言にムッとしたり、仕事で自分の思い通りに事が進まないと、すぐに焦ってしまったり。 普段なら受け流せるはずの小さなことでも、この時期はどうしても心が波立ってしまいますよね。 「私ってなんでこんなに余裕がないんだろう」と、感情をコントロールできない自分に落ち込んでしまう方も多いと思います。...

福原です。 今回は、少しだけ私の個人的な話をさせてください。 「なぜ私が今の活動をしているのか?」についてです。 なぜ急に自分の話をするのかというと、これが、 毎日頑張っているのに自分を責めてしまう『あなた』にとって、 しんどい毎日から抜け出すためのヒントになると思うからです。 最後まで読んでいただければ、 「気功」という一見怪しいものを私が真剣に扱っている理由も、 きっと分かっていただけると思います。 「もっと頑張らなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」 あなたは今、世間が言う”正解”に縛られて、 自分の好きなように生きることを我慢していませんか? 毎日必死に頑張っているのに、どうしても周囲と比べてしまい、 「私はなんてダメなんだろう」 と自分を責めてしまう。 もしあなたが今、そんなふうに苦しんでいるなら、 まずは大きく深呼吸をして、この文章を読んでみてください。 苦労すること=美しい、という勘違い 私は過去に、うつ病になって完全に動けなくなった時期があります。 その頃の私は、「苦労することには価値がある」と強く思い込んでいました。 嫌な仕事でも耐えなければいけない。...

日曜日の夜。スマホの画面にふと表示された 「スクリーンタイム:1日平均8時間」 の通知。 (スクリーンタイム: スマホを見てた時間。8時間はヤバイ) 「うわ、私また週末をスマホだけで溶かしちゃった…」 「やりたいことを見つけなきゃいけないのに、何やってるんだろう」 もしあなたが、こんな風に自己嫌悪に陥っているなら。 どうか、自分を責めるのを少しだけストップしてください。 実は、あなたがスマホを見て過ごしたその8時間は、決してただの「時間の無駄」ではありません。 「やりたいことが見つからない」と悩む人にとって、スマホは最強の自己分析ツールになるからです。 スマホは時間の浪費ではなく「現代のログブック」 「スマホばかり見ていてダメだ」 「無意識にSNSを開いてしまう」 世間では、スマホを見る時間は悪とされがちです。 でも、人間が「無意識に」時間を使ってしまうものには、必ず理由があります。 なぜ私たちは、疲れていても、忙しくても、無意識にスマホを見てしまうのでしょうか? それは、そこに「あなたの脳が純粋に反応してしまうもの」が詰まっているからです。...

朝、目覚ましが鳴って目を開けた瞬間。「あー、まだ寝ていたい…」と体が鉛のように重い。 「昨日は8時間たっぷり寝たはずなのに、なんでこんなに寝た気がしないんだろう?」 もしあなたが同じように感じているなら、それは体力の低下ではなく、寝苦しさが作った「隠れ疲労」が原因かもしれません。 夏の朝、起きるのが一番しんどい理由 「ちゃんと寝ているはずなのに、疲れが取れない」 「クーラーのタイマー設定、何度やっても正解がわからない…」 毎日暑い日が続くなか、睡眠に関するそんな違和感を抱えていませんか? 早く寝てみたり、休日にまとめて寝てみたり。 それでも月曜日の朝から体が重いと、 「私ももう歳かな…」「体力が落ちたのかな」 と落ち込んでしまう気持ち、とてもよくわかります。 でも、ここで自分を責める必要はありません。 急に体力が落ちたわけではないのです。 夏に「寝た気がしない」本当の理由は、睡眠の絶対量ではなく、寝ている間の「無意識の頑張りすぎ」 にあるのです。 クーラーと格闘する睡眠は「戦闘モード」 寝ている間、私たちの体の中では何が起きているのでしょうか。...

福原です、 連日、本当に「危険」と言えるほどの猛烈な暑さが続いていますね。 体調を崩されたりしていませんか? 今年の夏は例年以上に日差しが強く、外に出れば強烈な紫外線と熱気に体力を奪われ、室内に逃げ込めば今度は強すぎる冷房で体が芯から冷え切ってしまう…。 私たちの体は、この極端な温度差のせいで自律神経が乱れ、知らず知らずのうちに「とてつもないダメージ」を蓄積しています。 「夜、暑くて何度も目が覚めてしまう」 「朝起きた瞬間から、すでに体がだるい」 「クーラーのせいで肩こりや冷えがひどい」 「お肌がごわついて、化粧ノリが最悪…」 もし今、あなたがこんな不調を感じているなら、夏のダメージが限界にきているサインです。 そこで、8月の福原気功教室は、この過酷な夏を乗り切り、溜まったダメージを帳消しにするための特別なテーマをご用意しました。 8月の気功教室テーマは、『夏の超回復』 です。 今月の気功教室では、あなたの体を「寝ている間に完全にリセットされる状態」へと導いていきます。 具体的に何をするのか? 鍵となるのは 「血流UP」 と 「深い睡眠」 です。...

せっかくの休日。ソファでダラダラしながら 「あー、今日も何もしなかったな…」 とため息をついていませんか。 「周りは頑張ってるのに、私だけ立ち止まってる気がする」 「休む自分が許せない」 その焦り、痛いほどわかります。 私も、なにもできなかった1日を振り返って後悔したことが何度もあります。 でも、今日からその罪悪感を手放してみませんか。 「休む」ことの本当の意味を知れば、心はすっと軽くなります。 なぜ私たちは「休むこと」に罪悪感を抱くのか? 休日になると、無意識に「何か生産的なことをしなきゃ」と焦ってしまう。 そんな心当たりはありませんか? 真面目で責任感が強い人ほど、脳が「休むこと=サボり」と勘違いしがちです。 常に努力しなければならない。 立ち止まったら、社会から置いていかれる。 そんな無言のプレッシャーを抱え込んでいると、心からリラックスすることができなくなってしまいます。 私自身、「休むことへの恐怖」を強く持っていた一人です。 「休めない私」が動けなくなった日 かつての私は、とにかく自分を追い込んでいました。...