profile

hiroshi fukuhara

人生を変えたい方やプロとして輝きたい方に、実践的な知恵をお届けします。気功師として心身を整える技術を磨き、コーチとして目標達成をサポート。元プログラマーならではの論理的視点で、夢を現実に変える方法を伝えます。

Featured Post

リラックスできない原因は「ニュース」だった?脳の緊張を解く感情の棚卸し[福原通信]

福原です、 1日中疲れているあなたへ 毎日、なぜかずっと疲れていませんか? 「どこか悪いのだろうか、栄養ドリンクでも飲んだほうがいいのかな」と悩んでいませんか? 実はその疲れ、あなたが無意識に触れすぎている『情報』が、あなたからエネルギーを奪っているのかも。 スマホのニュース、テレビのワイドショー、SNSのタイムライン。 これらに触れるだけで、私たちの脳は勝手にストレスを感じ、体を緊張させてしまいます。 今回は、ネットの情報から受けるストレスの正体を解き明かします。 そして、無駄な疲労感をなくし、あなたの本来のエネルギーを取り戻すための具体的な方法をお伝えします。 最後まで読めば、明日からスマホを見る時間が劇的に変わり、心がスッと軽くなるはずです。 なぜ、ただスマホを見ているだけで疲れるのか 脳は「想像」と「現実」を区別できない テレビやスマホをただ眺めているだけなのに、なぜかドッと疲れる。 そんな経験はありませんか? 実は、私たちの脳は「想像」と「現実」をうまく区別できません。 たとえば、VR(バーチャルリアリティ)のゴーグルをつけた状態を想像してみてください。...

福原です、 あなたは毎朝、こんな経験をしていませんか? 目覚ましを何度もスヌーズして、ようやく起き上がる。 冷蔵庫を開けて「パンにしようか、ご飯にしようか…」とぼんやり迷う。 クローゼットの前で「今日はどのシャツにしよう」と悩んで、結局いつもと同じ組み合わせ。 会社に着いてパソコンを開いたら、未読メールの山を前に「どれから手をつければ…」と頭が重くなる。 こうした「小さな迷い」が積み重なると、午前中からぐったり疲れてしまいますね。 私も昔はそうでした。でも、あるシンプルな考え方を身につけてから、朝がガラッと変わりました。 それが、 「さっさと決めて、動く」 たったこれだけで、心がスッと軽くなり、仕事のスピードも上がったのです。 なぜそうなるのか?実は、心理学的にしっかりとした理由があります。 なぜ「迷っている間」が一番つらいのか 私たちは1日に何万回もの小さな決断をしています。 服、食事、メール、タスクの順番… これらは全部、脳のエネルギーを少しずつ消耗させています。 これを 「決断疲れ」 と言います。 (難しい言葉は覚えなくても大丈夫です!)...

福原です、 「物価高で物が買えなくなって、生活に困るのではないか…」 ニュースを見るたびに、そんな不安がよぎることはありませんか。 未来が見えない社会情勢の中で、漠然とした恐怖や焦りを感じるのは当然のことです。 深夜のベッドの中で「このままじゃ生活が立ち行かなくなるかも」と考え始めると、心が休まらず、重苦しい気持ちになりますよね。 でも、安心してください。 その不安は、あなたの心が弱いから生まれているのではありません。 単に『不安の仕分け』ができていないだけなのです。 今回お話するのは、あなたの脳内にある不安をスッキリと消し去り、本当に考えるべきことだけに集中するための「4つの質問」です。 今回の話を聞くことで、さっそく今日から、どうにもならない社会の波に対して「しょうがないや」と笑って流せる強さが身につきます。 悩むことに奪われていたエネルギーを取り戻し、あなたの人生をより良くするための行動へ踏み出せるようになるでしょう。 それでは、 ・漠然とした不安の正体は「抱え込みすぎ」 ・不安をスッキリ消す「判断基準」と「4つの質問」 ・解決策だけに「脳みそ」を使おう...

福原です、 座りっぱなしは「思考停止」のサイン。 パソコンの画面を前にして、気がつけば30分。 「あれ、私いま何考えてたっけ……?」 頭がぼーっとして、やる気がどこかへ消え失せてしまう。 あなたにも、そんな瞬間がありますよね? かく言う私自身も、過去には座りっぱなしで作業をしていて、急激に思考が鈍り、いいアイデアも浮かばず動けなくなってしまった経験があります。 「休みたいわけじゃないのに、手が進まない」 「アイデアが出ないまま、ただ時間だけが過ぎていく」 もし今、あなたがそんな状態におちいりやすいなら、試してみてほしいことがあります。 それは、考えるのをやめて、とにかく『体』を動かしてみることです。 どうしてデスクに向かうほど、やる気が消えていくのか 頭ばかりを使うと「思考が偏る」 仕事や作業をしているとき、私たちはどうしても「頭」だけで解決しようとしがちです。 じっと椅子に座り、パソコンの画面を睨みつけながら、 「いいアイデアはないか」 「どう書けばいいか」 と念じ続ける。 しかし、体を使わずに頭だけを酷使していると、徐々に思考は硬直していきます。...

福原です、 「私なんてこの程度」を手放す方法 「どうせ私なんて、こんなもんか…」 あなたは普段の生活の中で、無意識にこんな言葉をつぶやいていませんか。 本当はもっと自由に働きたいのに、 「私にはこれくらいがお似合いだ」 と自分を納得させてしまう。 理想のライフスタイルがあるのに、 「現実的に考えたら無理だ」 と最初から諦めてしまう。 「大きな望みを持つのは恥ずかしい」 「身の丈に合った生活で我慢するべきだ」 そうやって、自分の本当の気持ちにフタをしてしまっていませんか。 でも、そうやって自分の望みに制限をかけていると、いつまでたっても心の底から満たされることはありません。 それどころか、毎日イヤイヤ仕事をこなすだけの、ひどく窮屈な人生になってしまいます。 実は、本当に満足のいく人生を手に入れている人は「身の丈に合った目標」なんて持っていません。彼らは自分の望みに、一切の妥協をしていないのです。 過去に私が病気で働けなかった頃は毎日、 「私は仕事ができない」「旅行とか行けない」「誰の役にも立てない」 と落ち込み、ふさぎ込んでいました。...

福原です、 あなたは人に迷惑をかけてはいけない、と教えられてきましたか? 「人に迷惑をかけたくない」 「自分でやったほうが早いし確実だ」 そう自分に言い聞かせて、今日も一人で大量のタスクを抱え込んでいませんか? 本当は「もう限界かもしれない」「誰か助けてほしい」と感じているのに、いざとなると人に頼ることができない。 その結果、心も体もパンク寸前になってしまう。 そんな真面目で頑張り屋さんなあなたが、これ以上一人で苦しまないための方法をお届けします。 それは、『全部自分でやるを手放す』こと。 今回は、一人で抱え込むことが実はいかに非効率であるかという事実から、他人に頼ることで得られる圧倒的な余裕の作り方までを順を追ってお伝えします。 最後まで読めば、「人に頼ることは決して迷惑ではない」という真実に気づき、明日から驚くほど軽やかな気持ちで1日を過ごせるようになるはずです。 なぜ自分一人で全部やろうとすると、うまくいかないのか? 「自分でやったほうが早い」 これは、多くの人がおちいりがちな罠です。 一人で全部やろうとすると、かえって物事は前に進まなくなってしまいます。...

福原です、 福原気功教室 の4月のテーマは『キャッチ』です。 今回は、お金を受け取る時の不安について話します。 お金を受け取るのが怖い!? 「誰かの役に立ちたい」 「自分のスキルで人を喜ばせたい」 あなたはそんな純粋な気持ちで、日々一生懸命に誰かのために動いているのではないでしょうか。 その想いは、本当に素晴らしいものです。 でも、いざ自分のサービスに値段をつけて「お金をください」と言う時になると、急に心がザワザワしませんか。 「お金をもらうなんて、なんだか申し訳ない」 「お金を受け取ったら、この良好な関係が壊れてしまうかもしれない…」 そんな罪悪感や不安から、あと一歩が踏み出せず、いつまでも「無料のボランティア」から抜け出せない。 もしあなたがそんな悩みを抱えているなら、この先を少しだけ読み進めてみてください。 価値提供の対価を受け取ることは、決して悪いことではありません。 むしろ、あなたとお客様の間に「最高のサイクル」を生み出すために必要不可欠なことなのです。...

福原です、 考えるのは得意なのに書けない… 「頭の中には色々なアイデアがあるのに、いざ形にしようとすると手が止まってしまう…」 そんなふうに悩んでいませんか。 私のところに来てくれる方は、寡黙で思慮深い人が多いです。 じっくり考えるのは得意。 でも、それを外に出すのが苦手。 「上手な文章なんて書けない」 「人前に出るのなんて絶対に無理」 そうやって、素晴らしいアイデアを自分の中だけに閉じ込めてしまっていませんか。 でも、自分の考えを形にしないままでは、誰とも深く繋がれず、寂しい思いを抱えたままになってしまいます。 実は、アウトプットへの苦手意識は「ある簡単な方法」で驚くほど簡単に消え去ります。 キーボードに向かって「完璧な文章」を書く必要はありません。 ただ、スマホに向かって「喋る」だけでいいのです。 今回は、文章を書くのが苦手な人でも簡単にアウトプットができるようになる「音声メモの魔法」をお伝えします。 これを読めば、あなたは今日から自分のペースで気軽に行動できるようになり、同じ趣味を持つ仲間と楽しくつながれる未来が待っています。...

福原です、 「あー疲れたー」って思っていませんか? 心の中でつぶやいている言葉ってありますよね。 「疲れたー」とか「早く帰りたい」とか。 いまの私のつぶやきは「尻が痛い」です。椅子に座りすぎですね。 さて、あなたは日々の生活の中で、あなたは心の中でどんな言葉をつぶやいていますか。 「もっと頑張らないといけなかったのに」 「あの時、もっとちゃんとやっていればよかった」 「他の人と比べて、私には知識も経験も足りない」 ふとした瞬間に、こんな風に自分自身をひどく責める言葉が頭をよぎっていないでしょうか。 実は、私たちは無意識のうちに自分を責めすぎています。 「何かが足りない」「うまくできなかった」と自分のダメさばかりに目を向けていると、自信がすり減っていきます。 その結果として、「どうせまた失敗するかも」という恐怖が大きくなります。そして、新しい行動を起こすことすらできなくなってしまうのです。 自分を無条件に褒める「回数」を増やす 「できた、すごい!」と声に出す 毎日を重苦しい気持ちで過ごしたくはないですよね。...

福原です、 人生はファミレスと同じ。欲しいものは「注文」しないと届かない 「いつか私の人生、もっと良くならないかなぁ…」 窓の外をぼんやり眺めながら、そんなため息をついたことはありませんか。 毎日同じように会社と家を往復し、劇的に悪いことはないけれど、決して満たされているわけでもない。 「いつか、素敵な出会いがあれば」 「いつか、お金に余裕ができたら」 「いつか、理想の会社で働ける」 そんな風に、ただ時間が過ぎるのを見守っているだけの状態かもしれません。 もしあなたが「なかなか人生が上向かない」と感じているなら、たった一つだけ、変えるべき行動があります。 それは、『欲しいものをしっかりと注文すること』です。 なぜ「いつか」を待っていても何も起きないのか ファミレスでただ座って待っている人 想像してみてください。 あなたが近所のファミリーレストランに入ります。 店員さんに案内されて席に座りました。 そこから、メニューも開かず、店員さんも呼ばず、ただじっと待ち続けます。 「いつか、美味しいハンバーグが出てこないかな」 「誰か私の空腹に気づいて、パフェを運んできてくれないかな」...