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hiroshi fukuhara

人生を変えたい方やプロとして輝きたい方に、実践的な知恵をお届けします。気功師として心身を整える技術を磨き、コーチとして目標達成をサポート。元プログラマーならではの論理的視点で、夢を現実に変える方法を伝えます。

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他人と比べて落ち込む夜に。あなたの中にある「理想」に気づく方法[福原通信]

夜、SNSを開くと、同世代がキラキラと活躍している投稿に思わず手が止まる。 「私だけ取り残されている気がする。このままじゃダメなのに…」 今日は、そんな風に今の自分を責めてしまうあなたへ、少しだけ心が軽くなる視点の変え方をお話しします。 その時間は「遅れ」ではなく「準備期間」 なぜ、休むことや立ち止まることに焦ってしまうのか 休職中や、仕事で思うように結果が出ないとき。 私たちは無意識に、「立ち止まること=悪」「他の人より遅れている=負け」と決めつけてしまいがちです。 たとえば、体調を崩して休んでいる間も、頭のどこかで常に 「早く復帰しなきゃ」「みんなに迷惑をかけている」 と焦っていませんか。 「私だけが進んでいない」という感覚は、とても苦しいですよね。 でも、本当に遅れている状況は「ただの無駄な時間」なのでしょうか。 私は、そこを少し疑っています。 「バネが縮む時間」だと考えてみる 見方を変えれば、今は「成長のための準備期間」です。 ジャンプする前には、一度深くしゃがみ込む必要があります。 バネも、大きく飛ぶためには一度グッと縮まなければなりません。...

職場の休憩室や学校の休み時間。 「何か面白いことを話さなきゃ」 と焦るあまり、結局何も言えずにスマホを見つめて過ごしてしまうこと、ありませんか? 無理に話題を振って空回りしたり、逆に相手の反応を気にしすぎて言葉を飲み込んだり……。 今回の話を聞くと、そんな「コミュニケーションへの恐怖」から抜け出し、特別なテクニックなしで自然な会話のキャッチボールができるようになります。 「コミュ力」のハードルを勝手に上げていませんか? ネットの「面白い人」をマネしようとしている? 「会話が続かないのは、自分がつまらないからだ」 そんな風に自分を責めていませんか。 SNSやYouTubeを開けば、そこには巧みな話術で人を笑わせるインフルエンサーたちの姿があふれています。それを見続けていると、無意識のうちに 「コミュニケーションには特別なテクニックが必要だ」と思い込んでしまう人 が思ってきます。 「強い自分」や「ユーモアのある自分」を演じなければ、相手にされないのではないか。 そうやって勝手に会話のハードルを上げてしまうのです。...

久しぶりに友人と会う約束の直前、「今の自分の悪い状況(低収入、休職中や無職、恋人居ない、など)をどう説明しよう」と気が重くなること、ありませんか? 傷つきたくなくて、つい「今ニートだからさ(笑)」「頭悪いから」「どうせ私なんか」と、先回りして自分を下げてしまう……。 なぜか自分のことを悪く表現したりしていませんか? この記事を読むと、そんな「自分をバカにする」ループから抜け出し、今の等身大のままで相手と普通に話せるヒントが見つかります。 なぜ私たちは、自ら「ダメな人間」のレッテルを貼ってしまうのか 現状と自分の価値をイコールで結んでしまう罠 「自分に厳しく生きるべきだ」 「恥になることをしてはいけない」 私たちは子どもの頃から、そんな風に教わってくることが多いです。 だからこそ、自分の悪い状況、例えば、 仕事が上手くいっていなかったり、療養中で動けなかったりする自分の「現状」を見ると、無意識のうちに 「今の悪い状況=ダメな人間」という強いレッテル を貼ってしまいます。 でも、本当にそうでしょうか。...

前回の記事 では、やりたいことを前にしてすぐ「無理だ」と諦めてしまう方に向けて、やり方を考えるよりも先に、まずは一回「できるよ」と思ってみることをお伝えしました。 そうやって「できる前提」で考えることで、一人で抱え込まずに周りの力を借りる「ラクなルート」が見えてくる、というお話でしたね。 でも、この記事を読んで、心のどこかでこんなふうに感じませんでしたか? 「言っていることはわかるけど……今の私には実績も実力もないし、そんな根拠もないのに『できる』なんて、とてもじゃないけど恥ずかしくて言えない」 もしそう感じたのなら、あなたはとても真面目で、誠実な人です。 「嘘をつきたくない」「無責任なことは言いたくない」という優しさがあるからこそ、根拠がない言葉を口にするのにブレーキがかかってしまうんですよね。 今日は、そんな真面目なあなたに向けて、少しだけ補足のお話をさせてください。 「できるよ」は、一人で完璧にやり遂げる宣言ではない 真面目な人が「できる」と口にできない最大の理由は、言葉の意味を重く受け止めすぎているからです。 「できるよ」と言うからには、...

新しいアイデアを思いついてワクワクしたのに、5分後には 「いや、やっぱり無理だ」 と諦めてしまう。 「お金もないし、機材もないし、技術もないし…結局また夢を見るだけか…」 なんてふうに落ち込んでいませんか? この記事を読むと、「全部自分でやらなくていいんだ」と肩の荷が下りて、今日からラクに一歩を踏み出せるようになります。 なぜ、すぐに「無理だ」と諦めてしまうのか? 「あれを作ってみたい」 「こんな活動を始めてみたい」 夜のベッドの中や、お風呂に入っている時、ふと素晴らしいアイデアを思いつくことってありますよね。その瞬間は最高にワクワクしているはずです。 でも、翌朝になって冷静になると、頭の中にこんな声が響き始めます。 「でも、予算は誰が出すの? 私は持っていない」 「どうやって作るの? 機材は買うの? 借りるの?」 「場所はどうする? 交渉は誰がやるの?」 こうして必要なタスクや足りないものが山のように浮かんできて、瞬時に 「無理だ、出来ない」 「分からない」 という結論を出してしまう。 そして、そっとアイデアを心の奥底にしまってしまう。 あなたも、そんな経験がありませんか?...

休日の夜、またスマホをダラダラと眺めたまま一日が終わってしまった。 「私って、なんでこんなに意志が弱くて行動力がないんだろう…」 そんなふうに自分を責めてしまう夜、ありますよね。 でも、あなたが動けないのは決して意志が弱いからではありません。 単に 「今の目標」があなたに合っていないだけなんです。 なぜ、私たちは「やるべきこと」すら行動できないのか? 意志の弱さを責めるのは間違っている 「変わりたい」と思って本を読んだり、計画を立ててみたりするのに、 いざ休みの日になると体が重い。 結局、ソファでYouTubeを見て過ごしてしまう。 私自身も、過去に何度もそんな経験をしてきました。 手帳に「今日はこれとこれをやる!」と綺麗に書き込んだのに、夕方になってもひとつも手をつけていない時の、あの虚しさ。 「本当にダメな人間だな」と落ち込みますよね。 ちまたには「モチベーションを上げる方法」や「タスク管理術」があふれています。 それらを試しても続かないから、余計に自分を責めてしまう。 でも、気功教室で多くの方とお話ししていて、はっきりと気づいたことがあります。...

通勤電車の窓に映る自分の疲れた顔を見て、ふと「今週も先週と全く同じだな」と気づく。 「このまま同じ場所をグルグル回りながら、私の人生は終わっていくのだろうか」と、胸の奥が痛む。 今日は、そんな「ハムスターの滑車」のような毎日から、意志の力を使わずに一歩抜け出す方法を書きます。 私たちの日常は、なぜ「ハムスターの滑車」になってしまうのか 朝起きて、歯を磨いて、いつもと同じ服を着て、同じ時間に出かける。 同じ電車に揺られて、同じ場所に行き、昨日と同じ人たちと顔を合わせる。 そして、昨日と同じような仕事をこなして、同じ愚痴を言いながら帰宅する。 多くの人の生活は、月曜日から金曜日まで、まるで引かれたレールの上をただ走っているかのようです。 週末になれば、少しは違うことができるかといえば、そうでもありません。 先週と同じようなカフェに行き、同じようなYouTube動画を見て、同じように時間が過ぎていく。 一生懸命に走っているのに、周りの風景が一歩も変わらない。 まさに、カゴの中で滑車を回し続けるハムスターそのものです。 この閉塞感の中にいると、私たちは 「自分はなんて意志が弱いんだろう」...

福原です、 7月が始まりましたね。 夏本番に向けてエネルギーが満ちていく季節ですが、あなたの心と体の調子はいかがでしょうか? 今月の福原気功教室のテーマは「情熱」です。 「情熱」と聞くと、多くの人は 「もっとやる気を出して頑張らなければいけない」 「エネルギーを燃やし尽くさなければいけない」 と、どこか力んでしまいがちです。 でも、本当にそうでしょうか? 気功の視点、そして本来の私たちの生き方から言えば、本当の情熱とはもっと静かで、心地よくて、自然なものです。 今日は、あなたの人生を「頑張る生き方」から「自然と流れる生き方」へとシフトするヒントをお届けします。 「やりたいこと」は、人の目を気にしないこと 私たちはよく「いつか他人に認められるような、大いなる成果を出せる何かを見つけよう」と、他人からの評価を気にしてしまいます。 しかし、本当にあなたをワクワクさせ、内側からエネルギーが出てくるものは、社会的な肩書や他人の賞賛を求めると見えなくなります。 情熱は「いまこの瞬間、目の前にある選択肢の中で、最もワクワクすることをやる」という小さな積み重ねの中にあるのです。...

何か新しいことを始めようとしたとき、ふとこんな考えが頭をよぎることはありませんか。 「私にはできないことが多すぎる」 「今までやり遂げたことが少ない」 周りの人はスイスイ進んでいるように見えて、自分だけが立ち止まっているような感覚。 焦れば焦るほど空回りして、気づけば自己嫌悪で一日が終わってしまう。 これ、以前の私が何度も繰り返していたことです。 でも、どうか自分を責めないでください。 今回は、そんな風に落ち込んでしまう夜にこそ思い出してほしい、「悩みの本当の正体」についてお話しします。 「私にはできないことばかり」と落ち込む夜 新しいことを始めると必ずぶつかる「絶望の壁」 英語を話せるようになりたい、プログラミングを身につけたい、副業に挑戦したい。 そう意気込んでいざ勉強を始めてみると、そこには想像以上の「絶望」が待っています。 テキストを開けば分からない単語だらけ。ネイティブの会話は呪文にしか聞こえないし、プログラムのエラー画面は一生消えないんじゃないかと思えるほど。 この「できないことだらけの現実」を突きつけられたとき、私たちは逃げ出したくなります。...

日曜日の朝、ノートを前にして「今日はブログを書くか、本を読むか、それとも部屋の片付けをするか」と悩んだりしていませんか? 「やりたいことはあるのに、どれもピンとこない。何から手をつければいいんだろう」と時間だけが過ぎていく。 今日は、そんな『やることが多すぎてフリーズする時間』を、サイコロを使ってあっさりと終わらせる方法を話します。 私も仕事の日や休日の朝に「何をしようかなぁ」とぼーっとしている間に、気づけばお昼になっていたことが何度もあります。 あのときの自分に対するがっかり感は、できればもう味わいたくないものです。 なぜ「何からやればいいか」分からなくなるのか? 脳をフリーズさせる「選択肢が多すぎる」という罠 やりたいことがたくさんあるのは、素晴らしい状態のように思えます。 本を読みたい、映画を観たい、旅行の計画を立てたい。 しかし、いざ自由な時間が訪れると、なぜか体が動かなくなってしまうことがあります。 これはあなたの意志が弱いからではありません。 人間の脳は、選択肢が多すぎるとそれだけでエネルギーを激しく消耗します。 心理学では、これを『選択のパラドックス』と呼びます。...