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hiroshi fukuhara

人生を変えたい方やプロとして輝きたい方に、実践的な知恵をお届けします。気功師として心身を整える技術を磨き、コーチとして目標達成をサポート。元プログラマーならではの論理的視点で、夢を現実に変える方法を伝えます。

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文章が書けない寡黙なあなたへ。誰とも話さず「スマホに喋るだけ」で人と繋がるアウトプット術[福原通信]

福原です、 考えるのは得意なのに書けない… 「頭の中には色々なアイデアがあるのに、いざ形にしようとすると手が止まってしまう…」 そんなふうに悩んでいませんか。 私のところに来てくれる方は、寡黙で思慮深い人が多いです。 じっくり考えるのは得意。 でも、それを外に出すのが苦手。 「上手な文章なんて書けない」 「人前に出るのなんて絶対に無理」 そうやって、素晴らしいアイデアを自分の中だけに閉じ込めてしまっていませんか。 でも、自分の考えを形にしないままでは、誰とも深く繋がれず、寂しい思いを抱えたままになってしまいます。 実は、アウトプットへの苦手意識は「ある簡単な方法」で驚くほど簡単に消え去ります。 キーボードに向かって「完璧な文章」を書く必要はありません。 ただ、スマホに向かって「喋る」だけでいいのです。 今回は、文章を書くのが苦手な人でも簡単にアウトプットができるようになる「音声メモの魔法」をお伝えします。 これを読めば、あなたは今日から自分のペースで気軽に行動できるようになり、同じ趣味を持つ仲間と楽しくつながれる未来が待っています。...

福原です、 「あー疲れたー」って思っていませんか? 心の中でつぶやいている言葉ってありますよね。 「疲れたー」とか「早く帰りたい」とか。 いまの私のつぶやきは「尻が痛い」です。椅子に座りすぎですね。 さて、あなたは日々の生活の中で、あなたは心の中でどんな言葉をつぶやいていますか。 「もっと頑張らないといけなかったのに」 「あの時、もっとちゃんとやっていればよかった」 「他の人と比べて、私には知識も経験も足りない」 ふとした瞬間に、こんな風に自分自身をひどく責める言葉が頭をよぎっていないでしょうか。 実は、私たちは無意識のうちに自分を責めすぎています。 「何かが足りない」「うまくできなかった」と自分のダメさばかりに目を向けていると、自信がすり減っていきます。 その結果として、「どうせまた失敗するかも」という恐怖が大きくなります。そして、新しい行動を起こすことすらできなくなってしまうのです。 自分を無条件に褒める「回数」を増やす 「できた、すごい!」と声に出す 毎日を重苦しい気持ちで過ごしたくはないですよね。...

福原です、 人生はファミレスと同じ。欲しいものは「注文」しないと届かない 「いつか私の人生、もっと良くならないかなぁ…」 窓の外をぼんやり眺めながら、そんなため息をついたことはありませんか。 毎日同じように会社と家を往復し、劇的に悪いことはないけれど、決して満たされているわけでもない。 「いつか、素敵な出会いがあれば」 「いつか、お金に余裕ができたら」 「いつか、理想の会社で働ける」 そんな風に、ただ時間が過ぎるのを見守っているだけの状態かもしれません。 もしあなたが「なかなか人生が上向かない」と感じているなら、たった一つだけ、変えるべき行動があります。 それは、『欲しいものをしっかりと注文すること』です。 なぜ「いつか」を待っていても何も起きないのか ファミレスでただ座って待っている人 想像してみてください。 あなたが近所のファミリーレストランに入ります。 店員さんに案内されて席に座りました。 そこから、メニューも開かず、店員さんも呼ばず、ただじっと待ち続けます。 「いつか、美味しいハンバーグが出てこないかな」 「誰か私の空腹に気づいて、パフェを運んできてくれないかな」...

※ 間違えて前日と同じメールを送ってしまいました。すみません。 --- 福原です、 4月の福原気功教室 のテーマは『キャッチ』です。 あなたの理想とするものが得られるように遠隔気功で働きかけていきます。 今回は、あなたが新しいゴール、まだ出会ってない求めたくなる夢に出会える方法を話していきます。 あなたの望みをキャッチするために活用してください。 「最近、毎日が同じことの繰り返しでつまらない…」 あなたは今、そんな風に感じていませんか? 家と会社の往復。帰りもコンビニに寄るだけ。 スマホを開けば、いつもと同じようなニュースやSNSのタイムライン。 なんだかいつも同じ世界に居て、退屈な気分になることもあるかもしれません。 でも、同じことの繰り返しでいいのでしょうか? 実は、あなたの目の前には、まだ気づいていない「全く別の世界」がたくさん広がっています。 自分が知っていると思い込んでいるだけで、見えていないものが山ほどあるのです。 視界を少しだけ広げると、知識が増え、人生は急に面白くなります。 今回は、凝り固まった日常の解像度を一瞬で上げる、ささいな実験のお話をしましょう。...

福原です、 1日5分「ぼーっとする」だけで脳が覚醒する非常識な成功法則 毎日「どうすればうまくいくのか」とか考え続けて疲れていませんか? 不安や焦りで頭がいっぱいになり、結局何も行動できずに1日が終わる。 そんな自分を責めてしまう気持ち、よくわかります。 私も「もっとうまい方法があるはずだ」「最短距離でいけるテンプレとかないかな」と考え続けることがあります。でも、考えることに疲れてしまって、実際の行動が取れなくて残念な結果にしかならないことも。 実は「考えすぎる」ことこそが、あなたの足を引っ張っている一番の原因なのです。 今回は『あえて手放す』ことで、無意識のパワーを引き出し、本当に欲しかった結果を手に入れるための戦略をお伝えします。 考えすぎる人ほど動けなくなる罠 なぜ「考えること」が行動を止めるのか 私たちは普段、頭の中でネガティブなことばかり考えています。 「失敗したらどうしよう」「あの人にどう思われるだろう」と。 こういった不安や怒りは、行動を明らかに止めてしまいます。 思考がネガティブな感情と結びつくと、体はこわばり、一歩を踏み出す勇気を奪ってしまうのです。...

福原です、 両手いっぱいの「我慢」を手放して理想をキャッチする方法 「この春こそは、何か新しいことを始めたい」 「もっと楽しくて、自分らしい毎日に変えたい」 そんな風に、人生を良くしたいと望む気持ちは誰にでもあるはずです。 しかし、いざ新しいチャンスや素晴らしいご縁が目の前にやってきても、なぜか上手く掴み取れない……。 そんなもどかしさを感じていませんか。 実はそれ、あなたが能力不足だからでも、運が悪いからでもありません。 単に、『両手がふさがっているから』なのです。 なぜ、欲しいものが手に入らないのか あなたは「持ちすぎ」ている 想像してみてください。 両手いっぱいに重たい荷物を抱えているとき、誰かから「これ、すごくいいものだからあげる!」と最高のプレゼントを差し出されたとします。 でも、あなたの手にはもう何も持てる隙間がありません。 「無理です、持てません」と悔しい思いをして断るか、無理に受け取ろうとして今の荷物ごと落としてしまうかの、どちらかになってしまいますよね。 人生という仕組みにおいても、これとまったく同じことが起きています。...

福原です、 「どうしてこんな問題が起きたんだろう…」 「どうやったらこの苦しい状況から抜け出せるだろう」 あなたは今、目の前の困りごとに頭を悩ませていませんか? 仕事のトラブル。 繰り返す体調不良。 うまくいかない人間関係。 真面目に解決しようとするほど、どんどん視界が狭くなり、息苦しくなってしまいますよね。 「なんとかしなければ」と焦る気持ち、とてもよくわかります。 でも、少しだけ立ち止まってみてください。 実は、問題そのものをじっと見つめていても、本当の出口は見つかりません。 あなたに必要なのは、問題を分析することではなく「解決された状態」を先に見ることです。 視点を少しずらすだけで、今まで全く見えていなかった「別の解決策」がスッと現れます。 今回は、その思考の秘訣をお伝えしましょう。 「問題そのもの」を解決しようとしていませんか? 私の体験談:病気を治そうとして見落としていたこと 実は私も以前、「問題」にとらわれすぎて苦しんだ経験があります。 ある時、病気がなかなか治らず、とても困っていました。 私は医師の言葉を信じ、「この病気を治すこと」だけに一生懸命になっていました。...

福原です、 「もし〇〇が失敗したらどうしよう…」 あなたは今、そんな不安で困っていませんか? 例えば会社で、まだ起こってもいない顧客のクレームを想像して胃を痛めたり。 家庭で、家族が怪我をするかもしれないと先回りして心配しすぎる。 気付けば、脳内は常に「悪い想像」でいっぱいかもしれませんね。 休日があってもちっとも心が休まらないし、 ベッドに入っても、明日の心配が頭をぐるぐると巡る。 「もっと前向きなことを考えなきゃ」 と思えば思うほど、ネガティブな自分にダメだと思い凹んでしまう。 日々疲れ果てているかもしれませんね。 でも、安心してください。 あなたが恐れている悪いことは、ほとんど起きません。 いまのあなたに必要なのは、強いメンタルではありません。 そうではなく、1日の中で「考えることを強制終了する時間」を作ることなのです。 これだけで、悪い想像のループをバッサリと断ち切れます。 詳しく話していきましょう。 その不安、本当に現実に起きますか? 会社と家庭で繰り返される「最悪のシミュレーション」 「上司に怒られたらどうしよう」 「このプロジェクトが失敗したら…」...

福原です。 「あぁ、今日はなんだか仕事のやる気が出ないな…。 どうしようかな。 とりあえずコーヒーでも飲もうかな。 いや、やっぱりちょっとネットでも見て落ち着こうか……」 そんなふうに迷いながら、気づけば1時間、2時間と過ぎてしまったことはありませんか? かつての私も、まさにその「迷路」の住人でした。 自分のビジネスでブログを書こうとしても、指が動かない。 「今日は休んじゃおうか。でも明日が大変になるし……」 なんてモンモンとしているうちに、気づけば外が暗くなっている。 その時の情けなさといったらありません。 「自分はなんて意志が弱いんだろう」と自分を責めて、 ますます動けなくなる負のループです。 もしあなたが、今まさにそんな悩みを抱えているなら。 もしかしたら、あなたは問題が起きてから解決策を考えようとしているのかもしれません。 実は、感情が乱れたりやる気が下がったりした状態で、 正しい判断を下すのは、脳の仕組み上ほぼ不可能です。 本当に必要なのは、意志力の強さではなくて、「問題が起きる前に、解決策を決めておくこと」。 今回は、悩む時間を0秒にして、あなたを勝手に動かしてくれる...

福原です、 「あぁ、今日もまた同じ一日が終わってしまった…」 深夜、ベッドの中で天井を見上げながら、そんなふうにためいきをついたことはありませんか? 毎日一生懸命働いているし、やるべきことはこなしている。 それなのに、1年前の自分と何ら変わっていないような、出口のない停滞感に襲われる。 私にも同じ経験があります。 自分のビジネスのためにブログを書いています。 でも思うような結果が出ずに 「このままでいいのかな」 「別のことをしたほうがいいよね」 「でも何をすればいいか分からない」 と悶々とした日々を過ごしていました。 もしあなたが、 「人生のゴールが見つからない」 「今の状況をどう解決すればいいか分からない」 そんな悩みを抱えているなら、もしかしたら「ハムスターの滑車」を回し続けているだけかもしれません。 滑車の上をどれだけ全力で走っても、景色は変わりません。 でも、ほんの少し走る方向をずらすだけで、見える景色は劇的に変わり始めます。 実は、努力しなくても、日常を「1mmだけ」ずらすことで、人生の新しい扉を開くことができます。 その具体的なステップを紹介していきます。...