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hiroshi fukuhara

人生を変えたい方やプロとして輝きたい方に、実践的な知恵をお届けします。気功師として心身を整える技術を磨き、コーチとして目標達成をサポート。元プログラマーならではの論理的視点で、夢を現実に変える方法を伝えます。

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やるべきことは分かっているのに動けない人へ。気合いでは変わらない理由[福原通信]

パソコンの前に座って、やることリストも開いている。 「分かってる。分かってるんだけど、なぜか体が動かない」 そんな朝に、自分を責める前に読んでほしい話です。 福原です。 やるべきことは、分かっている。 締切も見えている。 何から手をつければいいかも、だいたい分かっている。 なのに、動けない。 こういう時って、かなりしんどいですよね。 何も考えていないわけではないんです。 むしろ頭の中では、ずっと考えています。 「早くやらなきゃ」 「このままだとまずい」 「なんでこんな簡単なこともできないんだろう」 そうやって自分を追い込んでいるのに、手だけが止まっている。 体は椅子に座っているのに、心の中だけ全力疾走しているような感じです。 そして最後に出てくるのが、だいたいこれです。 「自分は気合いが足りないんだ」 でも、私はそこを少し疑ってみてもいいと思っています。 もしかすると、動けない原因は気合い不足ではありません。 あなたの脳と心が、もう十分に疲れているだけかもしれないんです。 動けない時ほど「もっと頑張れ」と言いたくなる 自分を責めるほど、なぜか余計に固まっていく...

夜や朝に、同じ不安や自己否定ばかり考えてしまうことはありませんか。 やるべきことは分かっているのに動けない。 前向きになりたいのに、気持ちがついてこない。 そして最後には、「また今日もだめだった」 と自分を責めてしまう。 そんなとき、多くの人は「ネガティブ思考をやめなきゃ」 と思います。 でも実は、それだけでは苦しさが軽くならないことがあります。 今日は、「ネガティブを消そうとするほど苦しくなる理由」 そして、「やりたいことを考えても動けないときに、何が起きているのか」 について書きます。 ネガティブを消そうとすると、頭はそこを見続ける ネガティブなことを考えたくないとき、 人はまず「考えないようにしよう」 とします。 けれど、これが意外とうまくいきません。 頭は、消したいものを消す前に、いったんその対象を見に行くからです。 だから、「不安を消したい」「落ち込みを止めたい」 と思うほど、意識は逆にその不安や落ち込みに向き続けます。 すると苦しいのは、 落ち込んでいることそのものより、落ち込んでいる自分を監視して責める時間です。...

夜、やったほうがいいことが頭に浮かぶのに、体は動かない。 「このままじゃだめだよな」 「でも、面倒だし、うまくいく気もしない」 そんなふうに心が重くなるとき、必要なのは気合いではありません。 今日は、悩みを自分責めで終わらせず、少し軽い行動に変えていく考え方を書きます。 「やったほうがいい」で止まると、心は苦しくなる 悩んでいるとき、私たちは考えているつもりになります。 でも実際には、 同じ場所をぐるぐる回っているだけのことがあります。 「やったほうがいい」 ここまでは出てくる。 けれど、その先がない。 どうしたらいいのか。 何から始めたらいいのか。 本当にやるのか、今はやらないのか。 そこが決まらないまま、 頭の中に問いだけが残る。 すると心は、ずっと宙づりになります。 たとえば、 アラームが鳴っているのに、止めるボタンが見つからない感じに近いです。 音は気になる。 でも止め方がわからない。 だから焦る。 焦るほど、動けなくなる。 最後には、 「私はなんでこんなこともできないんだろう」 と、自分を責め始めてしまう。 でも、ここで見直したいのは性格ではありません。...

福原です、 今回は長い話になりすが、時間をとってゆっくり読んでみてください。 あなたが毎日ネガティブな気持ちと戦う苦しさから解放されて、明るい気持ちになれるきっかけになるはずです。 ネガティブなことを考えないためには、やりたいことを考える あなたは毎日ネガティブなことばかり考えていませんか? そして、そんな自分に気づいて、また落ち込んでいませんか? 「どうして私は、こんなことばかり考えるんだろう」 「もっと前向きになりたいのに」 そう思ったことはあるでしょうか。 不安、自己否定。 将来への焦り。 人間関係のモヤモヤ。 一度その流れに入ると、頭の中で同じことが何度も再生されます。 「あの時の言い方、まずかったかな」 「どうせ自分には無理なんじゃないか」 「このまま何も変わらなかったらどうしよう」 こういう時間が続くと、何もしていないのに疲れます。 体は座っているだけなのに、心だけがずっと走らされている感じです。 私も以前は、何も起きていないのに毎日のように 「私にはやりたいことなんてない。つまらない男だ」 「なぜ私は孤独なのか」 「あの人にはできるのに私ができないのはなんで?」...

福原です、 ネガティブ思考を5秒で断ち切るには? 毎日、ネガティブなことばかり考えていませんか? 「物価高になって生活が苦しい…」 「未来に不安しかない…」 気がつけば何もしていない自分に気が付き、さらに落ち込んでしまったり。 また、ネットのニュースや芸能人の不倫報道を見ては、「ふざけんな」「ひどいやつだ」と感情を揺さぶられたり。 怒りを感じながら似たようなニュースばかりを追いかけ、気づけば1時間も経っていることも。 そんな生活を続けていると、深夜のベッドの中で、自分の1日を振り返って自己嫌悪に陥るかもしれませんね。 「なんでずっと怒ってたんだろうか」と。 もしかしたら他人のニュースに振り回され「このまま一生、何も成し遂げずに終わってしまうのではないか」という恐怖を感じているかもしれません。 でも、安心してください。 落ち込んだ気持ちがフッと軽くなり、自然とやる気がみなぎってくる『ある言葉』があります。 それは、『わたしらしくない』という言葉です。 ここから、ネガティブ思考のループを断ち切り、前向きな自分を取り戻すための具体的な方法と、その練習ステップをお渡しします。...

福原です、 やりたいことが見つからないなら「嫌なこと」から書き出だそう 「やりたいことが見つからない」 と思いながら毎日何となく過ごしていませんか? その悩みは実は 「嫌なこと」 に目を向けることで解決できるのです。 「やりたいことでなく、嫌なこと?」と不思議に思うかもしれませんね。 今回は、たった 5分 でできるシンプルなやりたいこと探しのエクササイズを具体的に紹介します。 今日からあなたは、やりたいことが見つかり、毎日を楽しく生活できるようになっていきます。 それを楽しみにしながら、話を聞いていてください。 なぜ「嫌なこと」から始めるのか? 脳の仕組み 人間の脳は、ネガティブな感情をきっかけにポジティブな欲求を探します。 嫌なことを書き出すと、自然と「本当は何がしたいのか」という逆転思考が働き、心の奥に隠し続けてきた欲求が浮かび上がります。 心理的効果 これから紹介するテクニックを使うと、次のようなメリットがあります。 認知的リセット:嫌なことを言語化すると、頭の中のモヤモヤが整理されます。...

福原です、 やりたいことがわからない人に贈る、3つの簡単エクササイズ 朝起きて「今日も何となく過ごすのか」と思う。 夜になって「今日も何も進まなかった」と感じる。 そんな風に、毎日をやり過ごしていませんか? 「やりたいことがわからない」 「何をしてもピンとこない」 生活がラクになればいい、欲しいものが手に入ればいい。 その程度の欲しか無い。 そんなぼんやりした思いを抱えながら、モヤモヤしている人は少なくありません。 実は、私も以前は同じでした。 土日になっても何をしていいかわからず、気づけばスマホを眺めて1日が終わってしまう。 大きな目標なんて描けず、ただ時間だけが過ぎていき、周囲の人の成功した話を聞いて焦りを感じていました。 でも、少しずつ自分と向き合う『とある小さな習慣』を続けたら、自然と「これならやってみたいかも」という気持ちが湧いてきたんです。 今回は、「ゴールを見つけないといけない」というプレッシャーを感じずに試せる、3つのエクササイズをお伝えします。 どれもノート1冊と、5分から10分の時間があれば始められます。 ぜひ気軽な気持ちで試してください。...

福原です、 『やりたいことが見つからない』なら、まずは『我慢探し』を始めてみませんか? 「やりたいことがわからない」 「大きな目標を持ちなさいと言われても、何も浮かばない」 そんな風に悩んでいませんか。 世の中には、大きな夢を描こうというアドバイスがあふれています。 でも、今の自分がどうしたいかも分からないのに、遠くのゴールなんて見えないですよね。 実は、やりたいことを見つける近道は、大きな夢を探すことではありません。 いま、あなたが無意識にしている『我慢』を探すことです。 小さな我慢に隠された、あなたの本当の気持ち 私たちは日常の中で、数え切れないほどの小さな我慢をしています。 たとえば、仕事中に「少しトイレに行きたいな」と思っても。 「何度も席を立ったら、サボっていると思われるかもしれない」 そうやって、小さな欲求を飲み込んでしまう。 会話の中で「こういう風に思うな」と感じても。 「変なことを言って、おかしな人だと思われたくない」 そうやって、言葉を押し殺してしまう。 大人として空気を読んだり、周りに合わせたりするのは、ある意味で仕方ないことかもしれません。...

福原です、 福原気功教室、5月のテーマは 『緩める(ゆるめる)』 です。 この春から、進学や就職、転職、あるいは新しい部署での業務など、未知の環境でチャレンジを続けている方も多いことでしょう。 心機一転、気を引き締めて頑張っている時期かもしれません。 しかし、その一方で「5月病」という言葉があるように、意欲とは裏腹に心身が追いつかなくなる時期でもあります。そんな今だからこそ必要なのが、心と体の深いリラックスです。 心身を緩めて脳を活性化させる リラックスすることは、単なる休息ではありません。 心身を緩めることで健康を維持するだけでなく、脳機能を活性化させ、新しいアイデアや力強い行動力を生み出す土台を作ることができます。 私自身、最近は特に「首のリラックス」を意識しています。首の緊張を解くことで脳への血流がスムーズになり、驚くほど頭がスッキリとした状態で活動できるのを実感しています。 今月の気功教室では、この「首」を中心に、全身の脱力とリラックスに徹底して働きかけていきます。 リラックスがもたらす確かな変化 心と体を緩めることで、具体的に以下のようなメリットが得られます。...

福原です、 1日中疲れているあなたへ 毎日、なぜかずっと疲れていませんか? 「どこか悪いのだろうか、栄養ドリンクでも飲んだほうがいいのかな」と悩んでいませんか? 実はその疲れ、あなたが無意識に触れすぎている『情報』が、あなたからエネルギーを奪っているのかも。 スマホのニュース、テレビのワイドショー、SNSのタイムライン。 これらに触れるだけで、私たちの脳は勝手にストレスを感じ、体を緊張させてしまいます。 今回は、ネットの情報から受けるストレスの正体を解き明かします。 そして、無駄な疲労感をなくし、あなたの本来のエネルギーを取り戻すための具体的な方法をお伝えします。 最後まで読めば、明日からスマホを見る時間が劇的に変わり、心がスッと軽くなるはずです。 なぜ、ただスマホを見ているだけで疲れるのか 脳は「想像」と「現実」を区別できない テレビやスマホをただ眺めているだけなのに、なぜかドッと疲れる。 そんな経験はありませんか? 実は、私たちの脳は「想像」と「現実」をうまく区別できません。 たとえば、VR(バーチャルリアリティ)のゴーグルをつけた状態を想像してみてください。...