今回は、梅雨のだるさで自分を責める人へ、心の中の言葉を整え、少しラクに過ごす3つの方法を紹介します。 梅雨になると、体だけでなく心まで重くなることがありますね。 朝、目は覚めているのに布団から出られない。 やることは頭に浮かんでいるのに、なぜか手が動かない。 気づけばスマホを見たまま、時間だけが過ぎている。 私も、こういう時期は「体が重い」だけでなく、他の問題を抱えることになります。 体が動かないことそのものより、そのあとに出てくる自分への言葉のほうが気持ちが重いのです。 「また動けなかった」 「ちゃんとしないと」 「こんなことで疲れていてどうするんだ」 こんな言葉を心の中で何度も言っていると、休んでいるはずなのに気持ちが休まりません。 体も心も休ませたいのに、頭の中ではずっと自分を責め続けている。 福原気功教室で人の話を聞いていても、梅雨のだるさで苦しくなる人は、体の重さだけに困っているわけではないと感じます。 本当につらいのは、動けない自分に対して、心の中で厳しい言葉をかけ続けてしまうことです。 ここでいう「自分への言葉」とは、心の中で自分に向けて言っているひとことです。...
5 days ago • 1 min read
梅雨になると、朝から体が重い。 目は覚めているのに、布団から出るまで時間がかかる。 やることはあるのに、なかなか手が動かない。 頭もぼんやりして、いつもの自分より少し遅れている感じがする。 そんな日が続くと、つい自分を責めたくなります。 「またダラダラしている」 「もっとちゃんとしなきゃ」 「みんなは普通に動いているのに」 でも、まず最初に言いたいのは、梅雨のだるさは根性だけでどうにかするものではない、ということです。 雨が続く。空が暗い。湿気で体が重い。気温も安定しない。こういう時期は、思っている以上に体も心も疲れやすくなります。 だから必要なのは、自分を叩いて動かすことではありません。少しずつ、体が動きやすい状態に戻してあげることです。 今日は、梅雨のだるさを感じる日に試してほしい、やさしい5つのStepを紹介します。 Step1 「だるい」と認める まずは、だるい自分を責めるのをやめてみましょう。 「今日は体が重いんだな」 「いつもよりゆっくり始めよう」 そう言葉にするだけで、体の力が少し抜けます。...
6 days ago • 1 min read
6月の福原気功教室 のテーマは、「梅雨だるリセット」 です。 雨や台風でだるかった人も期待してください。 福原です、 梅雨に入ると、急に動けなくなることがありますね。 朝起きた時から体が重い。 眠気が抜けない。 頭の中に、うっすら霧がかかったような感じがする。 やりたいことはある。 やらなきゃいけないこともある。 でも、いつものように体がついてこない。 そういう日が続くと、つい自分に厳しくなります。 「最近、怠けているのかな」 「もっとちゃんとしないと」 「気合いが足りないのかもしれない」 こんなふうに考えてしまう人もいると思います。 でも、梅雨の時期の重さは、気持ちだけの問題ではないかもしれません。 湿気が多く、気圧も変わりやすい時期です。 体も心も、いつもより重くなりやすい。 寝込むほどではない。 大きな問題が起きているわけでもない。 でも、なんとなく重い。 なんとなく動き出しにくい。 この「なんとなく」が、けっこうつらいんですよね。 だから、梅雨に動けない自分を、すぐに責めなくて大丈夫です。 がんばって元気を出す前に、まず重さを抜く。...
7 days ago • 1 min read
福原です、 6月の福原気功教室 のテーマは、 『梅雨だるリセット』 です。 6月は、湿気や気圧の変化で、 なんとなく体が重い、眠い、 気分が上がらない、やる気が出ない… そんな不調を感じやすい季節です。 特別に大きな問題があるわけではないのに、いつもの自分より動けない。 やりたいことはあるのに、体も心もどこか重たい。 そんな梅雨時期の「だるさ」「重さ」「停滞感」を、 気功でやさしく流していくのが、今月のテーマです。 今回の気功教室では、心身にたまった余分な重さをゆるめ、 内側の巡りを整えながら、軽く動ける状態を目指していきます。 がんばって元気を出すのではなく、まずは重さを抜く。 無理に前向きになるのではなく、自然と動きたくなる自分に戻っていく。 梅雨の時期をただ耐えるのではなく、整える時間に変えていきましょう。 遠隔気功では、梅雨の湿気や気圧で乱れやすい心身をテーマに、 重さを流し、呼吸が深まり、内側から軽くなるような調整を行っていきます。 最近、 体が重い 朝からだるい 気分が晴れない やる気が出にくい 頭がぼんやりする 湿気や気圧の変化が苦手 もっと軽やかに動きたい...
9 days ago • 1 min read
気になるYouTube動画を開いたら、再生時間が1時間を超えていた。 「見たい。でも、今から全部見る気力はない」 そんなときは、再生ボタンを押す前に、 AIへ先に聞いてみるだけで学び方が少し軽くなります。 福原です。 たまには技術的な話もしてみます。 YouTubeで学ぼうとすると、よさそうな動画があります。 でもそういう動画ほど長いことがありますね。 講座、対談、セミナー、作業実況、商品レビュー… タイトルを見ると気になる。 サムネもなんだか良さそう。 コメント欄も盛り上がっている。 でも、いざ再生時間を見ると「1時間?今日は無理だな」となって、そっと『あとで見る』に入れる。 そして、その『あとで』はなかなか来ません。 私もこれを何度もやっていました。 あとで見るリストは、便利な保管場所ですが、見返すことはほとんどありません。 ただ、最近は少し動画の見方が変わりました。 長い動画を最初から最後まで見るかどうかを、再生前に決めなくてもいいのです。 先にAIへ聞いて、今の自分に必要な場所だけを見てもいい。...
12 days ago • 1 min read
「気功」と聞いて、少し身構える人は多いと思います。 怪しくないのかな。 自分に分かるのかな。 何か特別な感覚がないと、置いていかれるのかな。 たぶん、そう思う方が普通です。 福原です。 私は気功を伝える立場ですが、正直に言うと、 「信じてください」と強く言われた瞬間に、少し引いてしまう気持ちはよく分かります。 気功は目に見えにくいものを扱います。 だから、最初から何の疑問もなく飛び込める人ばかりではありません。 むしろ、ちゃんと疑うくらいでいいと思っています。 今日は、気功を信じるための記事ではありません。 気功が気になっているけれど、まだ少し不安がある人が、 無理に納得しようとせず、 自分の感覚で確かめていくための話です。 はじめて気功に触れる前に、知っておくと少し楽になることを3つ書きます。 1. 不安があるなら、そのまま持ってきてください 気功に興味を持った時、最初に出てくるのは期待だけではないと思います。 むしろ先に出るのは、 「これ、怪しくない?」 「自分だけ何も感じなかったらどうしよう」 「変なことを求められたら嫌だな」 という警戒かもしれません。...
13 days ago • 1 min read
「もっとすごくならなきゃ」と焦る人へ。現状の外側にゴールを置く本当の意味 仕事を終えてスマホを開くと、同期の転職報告や、年下の人の活躍が流れてくる。 「私はこのままでいいのかな。もっとすごい目標を持たなきゃ」 と、寝る前なのに気持ちだけが急かされる。 今回は、そんな夜に、ゴール設定を自分を追い込む道具ではなく、自分の気持ちを取り戻すためのものとして考えてみる話です。 「現状の外側」と聞くと、苦しくなる理由 いま以上に優秀になる話だと思ってしまう コーチングでは、『現状の外側にゴールを置く』という言葉が出てくることがあります。 この言葉を初めて聞くと、ちょっと疲れませんか。 今の会社より良い会社へ行く。 もっと収入を上げる。 もっと影響力のある人になる。 そういう、今の自分では届かないほど大きな成果を設定して、そこまで歯を食いしばって走る話に見えるからです。 すでに周りと比べて焦っているときに、「現状の外側へ行きましょう」と言われたら、さらに宿題を積まれたような気分になります。...
15 days ago • 1 min read
パソコンの前に座って、やることリストも開いている。 「分かってる。分かってるんだけど、なぜか体が動かない」 そんな朝に、自分を責める前に読んでほしい話です。 福原です。 やるべきことは、分かっている。 締切も見えている。 何から手をつければいいかも、だいたい分かっている。 なのに、動けない。 こういう時って、かなりしんどいですよね。 何も考えていないわけではないんです。 むしろ頭の中では、ずっと考えています。 「早くやらなきゃ」 「このままだとまずい」 「なんでこんな簡単なこともできないんだろう」 そうやって自分を追い込んでいるのに、手だけが止まっている。 体は椅子に座っているのに、心の中だけ全力疾走しているような感じです。 そして最後に出てくるのが、だいたいこれです。 「自分は気合いが足りないんだ」 でも、私はそこを少し疑ってみてもいいと思っています。 もしかすると、動けない原因は気合い不足ではありません。 あなたの脳と心が、もう十分に疲れているだけかもしれないんです。 動けない時ほど「もっと頑張れ」と言いたくなる 自分を責めるほど、なぜか余計に固まっていく...
20 days ago • 1 min read
夜や朝に、同じ不安や自己否定ばかり考えてしまうことはありませんか。 やるべきことは分かっているのに動けない。 前向きになりたいのに、気持ちがついてこない。 そして最後には、「また今日もだめだった」 と自分を責めてしまう。 そんなとき、多くの人は「ネガティブ思考をやめなきゃ」 と思います。 でも実は、それだけでは苦しさが軽くならないことがあります。 今日は、「ネガティブを消そうとするほど苦しくなる理由」 そして、「やりたいことを考えても動けないときに、何が起きているのか」 について書きます。 ネガティブを消そうとすると、頭はそこを見続ける ネガティブなことを考えたくないとき、 人はまず「考えないようにしよう」 とします。 けれど、これが意外とうまくいきません。 頭は、消したいものを消す前に、いったんその対象を見に行くからです。 だから、「不安を消したい」「落ち込みを止めたい」 と思うほど、意識は逆にその不安や落ち込みに向き続けます。 すると苦しいのは、 落ち込んでいることそのものより、落ち込んでいる自分を監視して責める時間です。...
21 days ago • 1 min read