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hiroshi fukuhara

人生を変えたい方やプロとして輝きたい方に、実践的な知恵をお届けします。気功師として心身を整える技術を磨き、コーチとして目標達成をサポート。元プログラマーならではの論理的視点で、夢を現実に変える方法を伝えます。

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誰もあなたを見ていない?見た目の呪縛から解放され、職場で堂々と振る舞える「視線リセット思考法」

福原です、 「今日の服、どう思われているだろうか」 「歯並びが悪いせいで、笑うと気持ち悪いと思われているかもしれない」 職場のデスクで、あるいは会議室で、こんな風に息を潜めていませんか。 周囲の視線が気になって、言いたいことも言えず、ただ無難に時間が過ぎるのを待つ。 帰りの電車に乗る頃には、心も体もすっかり疲れ果てている。 もし、その「息苦しさ」から今すぐ解放される方法があるとしたら、興味はありますか? 見た目を変えるために何十万円もかけて歯科矯正をしたり、無理やり自信を持とうと自己啓発本を読み漁る必要はありません。 「見た目を磨かなければ自信は持てない」というのは、世間が押し付けた単なる思い込みです。 必要なのは、あなたが怯えている「他人の視線」の正体を正確に知ること。 世の中のほとんどの人は、あるたった一つのことしか考えていません。 その事実を知るだけで、あなたを縛り付けている鎖は簡単に解けます。 このコンテンツでは、他人の視線という「幻」を完全に消し去り、職場で堂々と振る舞えるようになる「視線リセット思考法」をお伝えします。...

福原です、 「書けない」の正体は、疲れじゃなかった。 最近、文章を書こうにも、いまいち気分が乗らない時がありました。 なので「本業の作家さんはそういう時、どうしているのだろう?」と疑問に思って、調べてみました。 そこで分かったことがあるので、シェアしますね。 ビジネスでもプライベートでも、何かに挑戦しようとしているけど、いまいち行動できてない人への良いアドバイスになると思います。 もしあなたが何かにチャレンジしようとしているなら、ちょっと質問です。 「今のあなたの体、ちゃんと動いていますか?」 例えば、ブログや本を書こうと思った時。 文章をパソコンの前に座る。でも指が動かない。 何を書けばいいかぼんやりして、気づけば1時間が過ぎている。 「根性が足りないのかな」「才能がないのかな」 そう自分を責めたことがある人、ちょっと考え方を間違えています。 本当の問題は、意志でも才能でもなく、体と脳のコンディションなのです。 作家たちが密かに守っていたもの 有名作家さんたちが何をしているのか調べてみました。 例えば、村上春樹は毎朝走っています。...

福原です、 行動できない本当の理由は、準備不足でも才能不足でもありません。 じつは、脳にある「思い込み」が邪魔をしています。 今日はその仕組みと、すぐ使える解決策をお伝えします。 気功でメンタルが劇的に変わった 先日、こんな嬉しいご報告をいただきました。 > 先月の気功テーマ「大丈夫」のおかげでだいぶメンタルが安定した気がします。 > > メンタル安定度を数字にすると20→80 > メンタル混乱度を数字にすると500→100ぐらいに減りました。 > > ありがとうございました。 この変化、すごくないですか? メンタルの安定度が 20から80 へ。 混乱度は 500から100 まで下がっています。 数字で見ると、変化の大きさがよくわかります。 「自分もこんな風に変われたら」と思いませんか? これは特別な才能がある方の話ではありません。 気功を使って、脳とメンタルに働きかけた結果です。 安定したら、次は行動です メンタルが整ってきたら、次のステップは行動ですね。 「でも、なかなか動けなくて…」という方、安心してください。 いまあるアイデアで十分です。...

福原です、 その「頑張り」実は自分を壊していませんか? 毎朝、目が覚めた瞬間に「仕事に行きたくない」と体が重く感じることはありませんか。 あるいは、デスクに向かっているだけで、得体の知れないストレスに押しつぶされそうになっていないでしょうか。 もしそうなら、それはあなたの根性が足りないからではありません。 「嫌なことを無理にやろうとしている」という、心と体からの切実なサインです。 本来、本当に好きなことなら我慢はいりません。 たとえば、ゲームに熱中している子供を思い出してください。 彼らは誰に頼まれなくても、好きに勝手に何時間でも没頭し続けます。 逆に言えば、「やらなければいけない」「頑張らなければならない」と感じている時点で、 その作業はあなたにとって不自然なことなのです。 無理に自分を律して動かそうとするほど、心は摩耗していきます。 「嫌なこと」は、そもそもできないようにできている 実は、人間にとって嫌なことは「できない」のが当たり前です。 嫌なことを無理にしようとすると、脳や体はフリーズしたり、無意識に別の方向へ逃げようとしたりします。...

福原です、 福原気功教室 の3月のテーマを発表するのを忘れていました。 3月のテーマは、『楽しく行動』です。 寒さもやわらぎ、少しずつ春の気配を感じる季節になりました。 3月は卒業や進学、仕事の環境変化など、身の回りがバタバタと動き出す時期でもあります。 「何か新しいことを始めなきゃ」 「もっとテキパキ動かなきゃ」 そんな風に焦りを感じて、心や体が少し重たくなっていませんか? 今月の福原気功教室は、そんな時期だからこそ『楽しく行動』というテーマを掲げて、 あなたが軽やかに春を迎えられるようサポートしていきます。 3月の3つのミニテーマ 今月は、以下の3つのポイントに働きかけていきます。 あなたもこれらのポイントに注意して過ごしてみてください。 1 楽しいことをゴールにしよう 気功において「ゴール(目的)」を決めることはとても大切です。 でも、そのゴールが「義務」になってしまうと、脳も体も緊張してしまいます。 今月は「正しいかどうか」は横に置いておいて、「自分がワクワクするかどうか」だけを基準にしてみましょう。 心が喜ぶゴールを設定すると、気の巡りは勝手に良くなっていきます。 2...

福原です、 あなたはこんな経験、ありませんか? 「よし、やるぞ」と決めたはずなのに、デスクに座ると指が止まる。 気づけば無意識にメールをチェックし、ニュースサイトを巡り、SNSのタイムラインをスクロールしている……。 コーヒーを流し込んでも、エナジードリンクを飲んでも、脳に霧がかかったような「重たい感覚」が消えない。 そんな朝を過ごしていませんか? ビジネスで責任が重くなり、タスクが複雑化してくると、この「朝の足踏み」は致命的なロスになります。 「仕事ができない人」とレッテルを貼られて恥ずかしい思いをするかもしれません。 でも、大丈夫です。 あなたが動けないのは、意志力が弱いからでも、根性が足りないからでもありません。 ただ、「脳の整理」が追いついていないだけなのです。 今日は、私が実践し、多くのビジネスマンが劇的な変化を実感している、 朝10分の「モーニング・マインドマップ」 というコンディション術をお伝えします。 簡単なお絵かきをするだけで仕事がスムーズに進みますので、期待しながら読み進めてください。 なぜ、あなたの「やる気」は行方不明になるのか?...

福原です、 今の仕事、合わないと感じていませんか? 毎朝目覚ましが鳴るたびに「また今日も会社か…」と感じる。 やりたいことを仕事にして生活したい。 そんな思いはあるのに、何がやりたいのかが分からない。 そんな悩みを持っていませんか? 私自身、同じ状態が続いていた時期があります。 「ゴール設定をしよう」「目標を持とう」という言葉を見るたびに、本やセミナーに飛びついていました。 でも、いざワークシートを開いても、何を書けばいいのか全く分からない。「やりたいことを書いてください」と言われても、ペンが止まったまま。 そのたびに「自分には何もないのかな」と落ち込んでいました。 画面の向こう側にはキラキラした成功者の姿。 高級な部屋、高価な洋服、大勢のファンの姿。 私もあんな風にならないといけないのかな、でもなにか違うな。 やりたいこと探しに迷子になって行動ができない時期がありました。 でも、やりたいことが見つからないのは、あなたが怠けているわけでも、性格に問題があるわけでもありません。 ただ、やり方が合っていなかっただけなんです。...

福原です、 「どうせ無理」が口癖のあなたへ 「また失敗しそう」 「私には無理かも」 仕事の前日や、大切なプレゼンの朝、そんな言葉が頭をよぎったことはありませんか? 私も昔は、 「今日の仕事もうまくいかないだろう」 「そのことで誰かに怒られるかもしれない」 と思いながら毎日落ち込んでいました。 実はその一言が、あなたの気づかないうちに結果そのものを決めてしまっているかもしれません。 今回ご紹介するのは、心理学の世界で「自己成就的予言(Self-Fulfilling Prophecy)」と呼ばれる現象です。 (じこじょうじゅてきよげん、です。読み方は覚えなくても大丈夫です) 難しそうな名前ですが、内容はとてもシンプル。 そして、使い方さえ知れば、自信のない自分でも「明日」を変えていける、強力なツールになります。 あなたがいま、落ち込むような言葉を使っていても大丈夫です。 今回の話を聞くと未来を明るくイメージできるようになり、毎日をすがすがしい気持ちですごせるようになります。 「自己成就的予言」とは何か――身近な例から考える 少し想像してみてください。 「私、営業が苦手なんです」...

福原です、 「これから、何をして生きていけばいいんだろう…」 就職や転職、環境の変化、あるいは大きな問題を乗り越えたあと。 ふとした瞬間に、目の前が真っ白な空白に包まれることがありませんか? 私の場合、それは病気から回復したあとのことでした。 体は治った。時間もある。 理屈の上では「何をやってもいい」自由を手に入れたはずなのに、心にあったのは強烈な空虚感でした。 「自分には、特別にできることが何もない」 「情熱を注げるものなんて、どこにもない」 そんなふうに、自由だからこそ「何者でもない自分」という冷たい感覚の中にいたのです。 もし今、あなたが「やりたいことが見つからなくて」途方に暮れているとしたら、まずはこう伝えたいのです。 あなたは空っぽではありません。探し場所を少しだけ、間違えているだけかもしれません。 「やりたくないこと」ができないのは、体が正常な証拠 私たちはついつい「やる気が出ない自分」や「物事が続かない自分」を責めてしまいます。 でも、ちょっと逆に考えてみてほしいのです。 やりたくないことを無理にやろうとすると、どうなるでしょうか?...

福原です、 なぜ「やる気」が空回りしてしまうのか 「スキルアップのために何かを学ばなければ」 という意欲はあるのに、いざ机に向かうと体が動かない。 せっかく始めた勉強が三日坊主で終わってしまう。 そんな自分を「根気がない」「ビジネスマンとして失格だ」と責めてはいませんか。 実は、私も同じでした。 「これからは英語が必要だ!」と意気込んで教材を買い込み、 「投資の知識がなければ将来が不安だ」と専門書を広げました。 しかし、どれも長続きしません。 続けられない自分をダメな人間だと思い込んでいた時期があります。 でも、安心してください。あなたが動けない原因は、根性不足ではありません。 あなたが設定したその「ゴール(目標)」が、実は自分以外の誰かが作った「偽物のゴール」である可能性が高いのです。 「世の中的に良いこと」という落とし穴 先日、ある方からこんな相談を受けました。 「他の人のビジネスを手助けするような仕事をしたい。でも、どうしてもやる気が出ない」 という内容です。 この目標は一見すると、社会貢献度も高く、素晴らしい目標に思えます。...