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hiroshi fukuhara

人生を変えたい方やプロとして輝きたい方に、実践的な知恵をお届けします。気功師として心身を整える技術を磨き、コーチとして目標達成をサポート。元プログラマーならではの論理的視点で、夢を現実に変える方法を伝えます。

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困った時ほど「奇跡」を信じよう。全く違う解決策が見えてくる思考の秘訣[福原通信]

福原です、 「どうしてこんな問題が起きたんだろう…」 「どうやったらこの苦しい状況から抜け出せるだろう」 あなたは今、目の前の困りごとに頭を悩ませていませんか? 仕事のトラブル。 繰り返す体調不良。 うまくいかない人間関係。 真面目に解決しようとするほど、どんどん視界が狭くなり、息苦しくなってしまいますよね。 「なんとかしなければ」と焦る気持ち、とてもよくわかります。 でも、少しだけ立ち止まってみてください。 実は、問題そのものをじっと見つめていても、本当の出口は見つかりません。 あなたに必要なのは、問題を分析することではなく「解決された状態」を先に見ることです。 視点を少しずらすだけで、今まで全く見えていなかった「別の解決策」がスッと現れます。 今回は、その思考の秘訣をお伝えしましょう。 「問題そのもの」を解決しようとしていませんか? 私の体験談:病気を治そうとして見落としていたこと 実は私も以前、「問題」にとらわれすぎて苦しんだ経験があります。 ある時、病気がなかなか治らず、とても困っていました。 私は医師の言葉を信じ、「この病気を治すこと」だけに一生懸命になっていました。...

福原です、 「もし〇〇が失敗したらどうしよう…」 あなたは今、そんな不安で困っていませんか? 例えば会社で、まだ起こってもいない顧客のクレームを想像して胃を痛めたり。 家庭で、家族が怪我をするかもしれないと先回りして心配しすぎる。 気付けば、脳内は常に「悪い想像」でいっぱいかもしれませんね。 休日があってもちっとも心が休まらないし、 ベッドに入っても、明日の心配が頭をぐるぐると巡る。 「もっと前向きなことを考えなきゃ」 と思えば思うほど、ネガティブな自分にダメだと思い凹んでしまう。 日々疲れ果てているかもしれませんね。 でも、安心してください。 あなたが恐れている悪いことは、ほとんど起きません。 いまのあなたに必要なのは、強いメンタルではありません。 そうではなく、1日の中で「考えることを強制終了する時間」を作ることなのです。 これだけで、悪い想像のループをバッサリと断ち切れます。 詳しく話していきましょう。 その不安、本当に現実に起きますか? 会社と家庭で繰り返される「最悪のシミュレーション」 「上司に怒られたらどうしよう」 「このプロジェクトが失敗したら…」...

福原です。 「あぁ、今日はなんだか仕事のやる気が出ないな…。 どうしようかな。 とりあえずコーヒーでも飲もうかな。 いや、やっぱりちょっとネットでも見て落ち着こうか……」 そんなふうに迷いながら、気づけば1時間、2時間と過ぎてしまったことはありませんか? かつての私も、まさにその「迷路」の住人でした。 自分のビジネスでブログを書こうとしても、指が動かない。 「今日は休んじゃおうか。でも明日が大変になるし……」 なんてモンモンとしているうちに、気づけば外が暗くなっている。 その時の情けなさといったらありません。 「自分はなんて意志が弱いんだろう」と自分を責めて、 ますます動けなくなる負のループです。 もしあなたが、今まさにそんな悩みを抱えているなら。 もしかしたら、あなたは問題が起きてから解決策を考えようとしているのかもしれません。 実は、感情が乱れたりやる気が下がったりした状態で、 正しい判断を下すのは、脳の仕組み上ほぼ不可能です。 本当に必要なのは、意志力の強さではなくて、「問題が起きる前に、解決策を決めておくこと」。 今回は、悩む時間を0秒にして、あなたを勝手に動かしてくれる...

福原です、 「あぁ、今日もまた同じ一日が終わってしまった…」 深夜、ベッドの中で天井を見上げながら、そんなふうにためいきをついたことはありませんか? 毎日一生懸命働いているし、やるべきことはこなしている。 それなのに、1年前の自分と何ら変わっていないような、出口のない停滞感に襲われる。 私にも同じ経験があります。 自分のビジネスのためにブログを書いています。 でも思うような結果が出ずに 「このままでいいのかな」 「別のことをしたほうがいいよね」 「でも何をすればいいか分からない」 と悶々とした日々を過ごしていました。 もしあなたが、 「人生のゴールが見つからない」 「今の状況をどう解決すればいいか分からない」 そんな悩みを抱えているなら、もしかしたら「ハムスターの滑車」を回し続けているだけかもしれません。 滑車の上をどれだけ全力で走っても、景色は変わりません。 でも、ほんの少し走る方向をずらすだけで、見える景色は劇的に変わり始めます。 実は、努力しなくても、日常を「1mmだけ」ずらすことで、人生の新しい扉を開くことができます。 その具体的なステップを紹介していきます。...

福原です。 「どうしてもっと 上手くできないんだろう……。 まだまだ能力が足りないから、 もっともっとがんばらなきゃ」 あなたはデスクに向かいながら、 ため息とともにそんな言葉を 自分に投げかけていませんか? 理想の『自信』とは、 「まあ、自分ならなんとかなるだろう」と 自然に思えている、肩の力が抜けた状態です。 しかし現実には、多くの人が 「もっと能力を高めないとダメだ」 「今の自分では価値がない」 と、日々自分をひたすら追い込んでいます。 「いや、でも嫌なことでも耐えて がんばるのが社会人の美徳じゃないですか?」 そういう声が聞こえてきそうですね。 かつての私も、完全にそう信じ込んでいました。 ですが、今回お伝えしたいのは、 その『がんばり』が実はあなたの才能を殺し、 脳を壊しているかもしれないという事実です。 「逃げる」こと、「諦める」こと。 一見ネガティブに聞こえるこの選択が、 いかにあなたを救う「立派な戦略」であり、 結果的に大きな成果を連れてくるのか。 私の痛々しい失敗体験とともに、お話ししていきましょう。 「がんばる」の正体と、現実の壁...

福原です、 「あなたはこれができていませんね」 「もっとちゃんとやってくださいね」 その一言が、頭の中でリフレインし続けた夜、ありますか。 会議が終わっても、帰りの電車に乗っても、 夕食を食べていても、お風呂に入っていても。 ひどい言葉だけが、ずっとぐるぐると回り続ける。 眠れない。明日の仕事が怖い。 私も、言われたことがあります。 職場で同僚に言われた言葉というのは、ナイフみたいに刺さりますよね。 それも、一番痛いところに正確に刺してくる。 もしあなたが「できない」という言葉に頭を乗っ取られた状態なら、その気持ちをラクにしてくれる「問題解決の順番」があります。 ポイントは『考える順番』だけです。 難しいことは何もありません。 読み終わる頃には、「あ、これならできるかも」という感覚が、少し戻ってきているはずです。 職場で言われた一言が、なぜ丸一日頭から離れないのか バカにされた、あの瞬間のこと 少し、思い出してみましょう。 たとえば、こんな場面。 資料を作って提出したら、先輩に「こんな資料で大丈夫だと思ってるの?」と鼻で笑われた。 周りに人がいる中で言われて、頭が真っ白になった。...

福原です。 「よし、今日のブログ書き終わった!」 そう思って投稿ボタンを押した瞬間、どっと疲れが出て、本来やるべき「その次の作業」に手がつけられない…。 これは私の悩みだったりします。 一区切りつくと「まぁここまででええか」と手を止めてしまうんです。 あなたにも似たような経験はありませんか? ブログを書くこと自体にエネルギーを使い果たしてしまい、面倒になって止まってしまう。 そんな悩みを抱える人も多いかもしれません。 以前の私はこの悩みを「気合」でなんとかしようと思っていました。 しかし、これを解決する方法が「気合」ではないと気がついた時から、すんなり次の作業へと進むことができるようになりました。 実は、解決のために必要なのは「習慣化の練習」だったのです。 今日は、重たい腰を驚くほど軽くする、「ハードルを極限まで下げる」テクニックをご紹介します。 今回の話を聞くと、止まっている作業がスルスル進むようになるので、楽しみにしていてください。 なぜ「次の作業」ができないのか? ブログを書き終えた後は、達成感とともに脳が「休憩モード」に入りたがります。...

福原です、 「実は、来期からの昇進が決まったんです。 でも、おめでたいはずなのに、朝起きると激しい動悸がして。会社に行こうとすると足が重くて、仕事に情熱が持てないんです。 期待を裏切るのが怖くて、誰にも言えなくて…」 これは、先日ある方から受けた切実な相談です。 昇進やリーダーへの抜擢。周囲からは祝福される一方で、当の本人は見えないプレッシャーに押しつぶされそうになっていることは珍しくありません。 責任感が強く、これまで全力で走り続けてきた人ほど、ふとした瞬間にこうした「心のガス欠」や「体の拒否反応」に直面することがあります。 でも、安心してください。それはあなたが弱いからでも、能力が足りないからでもありません。 気功師の視点からお伝えしたいのは、今のあなたはただ「力の抜き方」を忘れているだけだということです。 脳を味方につける「脱力」の技術 私たちは幼い頃から「頑張ること(緊張)」は教わりますが、「リラックスすること(脱力)」を練習する機会はほとんどありません。 緊張は脳をさらに緊張させ、思考をフリーズさせる悪循環を生みます。...

福原です、 「今日の服、どう思われているだろうか」 「歯並びが悪いせいで、笑うと気持ち悪いと思われているかもしれない」 職場のデスクで、あるいは会議室で、こんな風に息を潜めていませんか。 周囲の視線が気になって、言いたいことも言えず、ただ無難に時間が過ぎるのを待つ。 帰りの電車に乗る頃には、心も体もすっかり疲れ果てている。 もし、その「息苦しさ」から今すぐ解放される方法があるとしたら、興味はありますか? 見た目を変えるために何十万円もかけて歯科矯正をしたり、無理やり自信を持とうと自己啓発本を読み漁る必要はありません。 「見た目を磨かなければ自信は持てない」というのは、世間が押し付けた単なる思い込みです。 必要なのは、あなたが怯えている「他人の視線」の正体を正確に知ること。 世の中のほとんどの人は、あるたった一つのことしか考えていません。 その事実を知るだけで、あなたを縛り付けている鎖は簡単に解けます。 このコンテンツでは、他人の視線という「幻」を完全に消し去り、職場で堂々と振る舞えるようになる「視線リセット思考法」をお伝えします。...

福原です、 「書けない」の正体は、疲れじゃなかった。 最近、文章を書こうにも、いまいち気分が乗らない時がありました。 なので「本業の作家さんはそういう時、どうしているのだろう?」と疑問に思って、調べてみました。 そこで分かったことがあるので、シェアしますね。 ビジネスでもプライベートでも、何かに挑戦しようとしているけど、いまいち行動できてない人への良いアドバイスになると思います。 もしあなたが何かにチャレンジしようとしているなら、ちょっと質問です。 「今のあなたの体、ちゃんと動いていますか?」 例えば、ブログや本を書こうと思った時。 文章をパソコンの前に座る。でも指が動かない。 何を書けばいいかぼんやりして、気づけば1時間が過ぎている。 「根性が足りないのかな」「才能がないのかな」 そう自分を責めたことがある人、ちょっと考え方を間違えています。 本当の問題は、意志でも才能でもなく、体と脳のコンディションなのです。 作家たちが密かに守っていたもの 有名作家さんたちが何をしているのか調べてみました。 例えば、村上春樹は毎朝走っています。...