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hiroshi fukuhara

人生を変えたい方やプロとして輝きたい方に、実践的な知恵をお届けします。気功師として心身を整える技術を磨き、コーチとして目標達成をサポート。元プログラマーならではの論理的視点で、夢を現実に変える方法を伝えます。

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不安を消そうとするほど苦しくなる理由。心を前に向ける小さな習慣[福原通信]

福原です、 今回は長い話になりすが、時間をとってゆっくり読んでみてください。 あなたが毎日ネガティブな気持ちと戦う苦しさから解放されて、明るい気持ちになれるきっかけになるはずです。 ネガティブなことを考えないためには、やりたいことを考える あなたは毎日ネガティブなことばかり考えていませんか? そして、そんな自分に気づいて、また落ち込んでいませんか? 「どうして私は、こんなことばかり考えるんだろう」 「もっと前向きになりたいのに」 そう思ったことはあるでしょうか。 不安、自己否定。 将来への焦り。 人間関係のモヤモヤ。 一度その流れに入ると、頭の中で同じことが何度も再生されます。 「あの時の言い方、まずかったかな」 「どうせ自分には無理なんじゃないか」 「このまま何も変わらなかったらどうしよう」 こういう時間が続くと、何もしていないのに疲れます。 体は座っているだけなのに、心だけがずっと走らされている感じです。 私も以前は、何も起きていないのに毎日のように 「私にはやりたいことなんてない。つまらない男だ」 「なぜ私は孤独なのか」 「あの人にはできるのに私ができないのはなんで?」...

福原です、 ネガティブ思考を5秒で断ち切るには? 毎日、ネガティブなことばかり考えていませんか? 「物価高になって生活が苦しい…」 「未来に不安しかない…」 気がつけば何もしていない自分に気が付き、さらに落ち込んでしまったり。 また、ネットのニュースや芸能人の不倫報道を見ては、「ふざけんな」「ひどいやつだ」と感情を揺さぶられたり。 怒りを感じながら似たようなニュースばかりを追いかけ、気づけば1時間も経っていることも。 そんな生活を続けていると、深夜のベッドの中で、自分の1日を振り返って自己嫌悪に陥るかもしれませんね。 「なんでずっと怒ってたんだろうか」と。 もしかしたら他人のニュースに振り回され「このまま一生、何も成し遂げずに終わってしまうのではないか」という恐怖を感じているかもしれません。 でも、安心してください。 落ち込んだ気持ちがフッと軽くなり、自然とやる気がみなぎってくる『ある言葉』があります。 それは、『わたしらしくない』という言葉です。 ここから、ネガティブ思考のループを断ち切り、前向きな自分を取り戻すための具体的な方法と、その練習ステップをお渡しします。...

福原です、 やりたいことが見つからないなら「嫌なこと」から書き出だそう 「やりたいことが見つからない」 と思いながら毎日何となく過ごしていませんか? その悩みは実は 「嫌なこと」 に目を向けることで解決できるのです。 「やりたいことでなく、嫌なこと?」と不思議に思うかもしれませんね。 今回は、たった 5分 でできるシンプルなやりたいこと探しのエクササイズを具体的に紹介します。 今日からあなたは、やりたいことが見つかり、毎日を楽しく生活できるようになっていきます。 それを楽しみにしながら、話を聞いていてください。 なぜ「嫌なこと」から始めるのか? 脳の仕組み 人間の脳は、ネガティブな感情をきっかけにポジティブな欲求を探します。 嫌なことを書き出すと、自然と「本当は何がしたいのか」という逆転思考が働き、心の奥に隠し続けてきた欲求が浮かび上がります。 心理的効果 これから紹介するテクニックを使うと、次のようなメリットがあります。 認知的リセット:嫌なことを言語化すると、頭の中のモヤモヤが整理されます。...

福原です、 やりたいことがわからない人に贈る、3つの簡単エクササイズ 朝起きて「今日も何となく過ごすのか」と思う。 夜になって「今日も何も進まなかった」と感じる。 そんな風に、毎日をやり過ごしていませんか? 「やりたいことがわからない」 「何をしてもピンとこない」 生活がラクになればいい、欲しいものが手に入ればいい。 その程度の欲しか無い。 そんなぼんやりした思いを抱えながら、モヤモヤしている人は少なくありません。 実は、私も以前は同じでした。 土日になっても何をしていいかわからず、気づけばスマホを眺めて1日が終わってしまう。 大きな目標なんて描けず、ただ時間だけが過ぎていき、周囲の人の成功した話を聞いて焦りを感じていました。 でも、少しずつ自分と向き合う『とある小さな習慣』を続けたら、自然と「これならやってみたいかも」という気持ちが湧いてきたんです。 今回は、「ゴールを見つけないといけない」というプレッシャーを感じずに試せる、3つのエクササイズをお伝えします。 どれもノート1冊と、5分から10分の時間があれば始められます。 ぜひ気軽な気持ちで試してください。...

福原です、 『やりたいことが見つからない』なら、まずは『我慢探し』を始めてみませんか? 「やりたいことがわからない」 「大きな目標を持ちなさいと言われても、何も浮かばない」 そんな風に悩んでいませんか。 世の中には、大きな夢を描こうというアドバイスがあふれています。 でも、今の自分がどうしたいかも分からないのに、遠くのゴールなんて見えないですよね。 実は、やりたいことを見つける近道は、大きな夢を探すことではありません。 いま、あなたが無意識にしている『我慢』を探すことです。 小さな我慢に隠された、あなたの本当の気持ち 私たちは日常の中で、数え切れないほどの小さな我慢をしています。 たとえば、仕事中に「少しトイレに行きたいな」と思っても。 「何度も席を立ったら、サボっていると思われるかもしれない」 そうやって、小さな欲求を飲み込んでしまう。 会話の中で「こういう風に思うな」と感じても。 「変なことを言って、おかしな人だと思われたくない」 そうやって、言葉を押し殺してしまう。 大人として空気を読んだり、周りに合わせたりするのは、ある意味で仕方ないことかもしれません。...

福原です、 福原気功教室、5月のテーマは 『緩める(ゆるめる)』 です。 この春から、進学や就職、転職、あるいは新しい部署での業務など、未知の環境でチャレンジを続けている方も多いことでしょう。 心機一転、気を引き締めて頑張っている時期かもしれません。 しかし、その一方で「5月病」という言葉があるように、意欲とは裏腹に心身が追いつかなくなる時期でもあります。そんな今だからこそ必要なのが、心と体の深いリラックスです。 心身を緩めて脳を活性化させる リラックスすることは、単なる休息ではありません。 心身を緩めることで健康を維持するだけでなく、脳機能を活性化させ、新しいアイデアや力強い行動力を生み出す土台を作ることができます。 私自身、最近は特に「首のリラックス」を意識しています。首の緊張を解くことで脳への血流がスムーズになり、驚くほど頭がスッキリとした状態で活動できるのを実感しています。 今月の気功教室では、この「首」を中心に、全身の脱力とリラックスに徹底して働きかけていきます。 リラックスがもたらす確かな変化 心と体を緩めることで、具体的に以下のようなメリットが得られます。...

福原です、 1日中疲れているあなたへ 毎日、なぜかずっと疲れていませんか? 「どこか悪いのだろうか、栄養ドリンクでも飲んだほうがいいのかな」と悩んでいませんか? 実はその疲れ、あなたが無意識に触れすぎている『情報』が、あなたからエネルギーを奪っているのかも。 スマホのニュース、テレビのワイドショー、SNSのタイムライン。 これらに触れるだけで、私たちの脳は勝手にストレスを感じ、体を緊張させてしまいます。 今回は、ネットの情報から受けるストレスの正体を解き明かします。 そして、無駄な疲労感をなくし、あなたの本来のエネルギーを取り戻すための具体的な方法をお伝えします。 最後まで読めば、明日からスマホを見る時間が劇的に変わり、心がスッと軽くなるはずです。 なぜ、ただスマホを見ているだけで疲れるのか 脳は「想像」と「現実」を区別できない テレビやスマホをただ眺めているだけなのに、なぜかドッと疲れる。 そんな経験はありませんか? 実は、私たちの脳は「想像」と「現実」をうまく区別できません。 たとえば、VR(バーチャルリアリティ)のゴーグルをつけた状態を想像してみてください。...

福原です、 あなたは毎朝、こんな経験をしていませんか? 目覚ましを何度もスヌーズして、ようやく起き上がる。 冷蔵庫を開けて「パンにしようか、ご飯にしようか…」とぼんやり迷う。 クローゼットの前で「今日はどのシャツにしよう」と悩んで、結局いつもと同じ組み合わせ。 会社に着いてパソコンを開いたら、未読メールの山を前に「どれから手をつければ…」と頭が重くなる。 こうした「小さな迷い」が積み重なると、午前中からぐったり疲れてしまいますね。 私も昔はそうでした。でも、あるシンプルな考え方を身につけてから、朝がガラッと変わりました。 それが、 「さっさと決めて、動く」 たったこれだけで、心がスッと軽くなり、仕事のスピードも上がったのです。 なぜそうなるのか?実は、心理学的にしっかりとした理由があります。 なぜ「迷っている間」が一番つらいのか 私たちは1日に何万回もの小さな決断をしています。 服、食事、メール、タスクの順番… これらは全部、脳のエネルギーを少しずつ消耗させています。 これを 「決断疲れ」 と言います。 (難しい言葉は覚えなくても大丈夫です!)...

福原です、 「物価高で物が買えなくなって、生活に困るのではないか…」 ニュースを見るたびに、そんな不安がよぎることはありませんか。 未来が見えない社会情勢の中で、漠然とした恐怖や焦りを感じるのは当然のことです。 深夜のベッドの中で「このままじゃ生活が立ち行かなくなるかも」と考え始めると、心が休まらず、重苦しい気持ちになりますよね。 でも、安心してください。 その不安は、あなたの心が弱いから生まれているのではありません。 単に『不安の仕分け』ができていないだけなのです。 今回お話するのは、あなたの脳内にある不安をスッキリと消し去り、本当に考えるべきことだけに集中するための「4つの質問」です。 今回の話を聞くことで、さっそく今日から、どうにもならない社会の波に対して「しょうがないや」と笑って流せる強さが身につきます。 悩むことに奪われていたエネルギーを取り戻し、あなたの人生をより良くするための行動へ踏み出せるようになるでしょう。 それでは、 ・漠然とした不安の正体は「抱え込みすぎ」 ・不安をスッキリ消す「判断基準」と「4つの質問」 ・解決策だけに「脳みそ」を使おう...

福原です、 座りっぱなしは「思考停止」のサイン。 パソコンの画面を前にして、気がつけば30分。 「あれ、私いま何考えてたっけ……?」 頭がぼーっとして、やる気がどこかへ消え失せてしまう。 あなたにも、そんな瞬間がありますよね? かく言う私自身も、過去には座りっぱなしで作業をしていて、急激に思考が鈍り、いいアイデアも浮かばず動けなくなってしまった経験があります。 「休みたいわけじゃないのに、手が進まない」 「アイデアが出ないまま、ただ時間だけが過ぎていく」 もし今、あなたがそんな状態におちいりやすいなら、試してみてほしいことがあります。 それは、考えるのをやめて、とにかく『体』を動かしてみることです。 どうしてデスクに向かうほど、やる気が消えていくのか 頭ばかりを使うと「思考が偏る」 仕事や作業をしているとき、私たちはどうしても「頭」だけで解決しようとしがちです。 じっと椅子に座り、パソコンの画面を睨みつけながら、 「いいアイデアはないか」 「どう書けばいいか」 と念じ続ける。 しかし、体を使わずに頭だけを酷使していると、徐々に思考は硬直していきます。...